560: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 17:25:01.78 ID:vtUciuQk0.net
バイトしてた大学生時分の頃なので約10年程前、今頃の季節の話です。
バイト終わりの夜分に携帯を見ると、見知らぬ番号からの着信が有りました。
080でも090でもない番号なので今にして思えば怪しさ全開ですが、人間関係が
加速度的に増えていた時期だったので、最近知り合った誰かだろうと
軽い気持ちで折り返しの発信をしました。数コール後に通話が繋がると、
しわがれた抑揚のない老婆の声で
「いつお帰りになりますか?準備はできております。」
と。予想外の衝撃に数秒間フリーズし、硬直が解けても「あ…え?…いや…」
位しか話せず、その間こちらのリアクションを律儀に黙って待つ老婆。
さらに数秒後、面と向かってる訳じゃなくて電話なのだから切れば良い。
という事に気付き、通話終了。しばらく心臓がバクバクでした。
同日深夜まで数回に渡って着信があり(1時までは確認、寝ない老婆)、
この世ならざる者なのか、変な人、痴呆老人なのか、よく分かりませんが
その後着信拒否にしてあっけなく終わりました。
ちなみにその電話番号は家電で、九州(県は忘れました)の市外局番でした。(当方は東北)
続きます。
バイト終わりの夜分に携帯を見ると、見知らぬ番号からの着信が有りました。
080でも090でもない番号なので今にして思えば怪しさ全開ですが、人間関係が
加速度的に増えていた時期だったので、最近知り合った誰かだろうと
軽い気持ちで折り返しの発信をしました。数コール後に通話が繋がると、
しわがれた抑揚のない老婆の声で
「いつお帰りになりますか?準備はできております。」
と。予想外の衝撃に数秒間フリーズし、硬直が解けても「あ…え?…いや…」
位しか話せず、その間こちらのリアクションを律儀に黙って待つ老婆。
さらに数秒後、面と向かってる訳じゃなくて電話なのだから切れば良い。
という事に気付き、通話終了。しばらく心臓がバクバクでした。
同日深夜まで数回に渡って着信があり(1時までは確認、寝ない老婆)、
この世ならざる者なのか、変な人、痴呆老人なのか、よく分かりませんが
その後着信拒否にしてあっけなく終わりました。
ちなみにその電話番号は家電で、九州(県は忘れました)の市外局番でした。(当方は東北)
続きます。
561: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 17:28:01.73 ID:vtUciuQk0.net
続き
その後、社会に出て数年経った頃なので、大体5年程前の冬。
当時勤めていた会社支給の携帯に知らない携帯番号からの着信が。取引先かと電話に出ると
いつぞやの老婆でした。いつぞやの調子で
「今日はどうなさいますか?」
と。ぞわわっと全身に鳥肌が立ち、速攻で電話を切って着信拒否にブチ込みました。
午後一番位の社内であったと記憶していますが、自席で泣きそうになっておりました。
着信拒否設定をして数時間後、非通知設定での着信が。嫌な予感しかしませんでしたが
非通知設定で掛けてくる取引先もいた為、無視するのも憚られ着信に嫌々応じると
案の定、老婆でした。
「今日こそはお帰りになられますか?」
と。うわぁぁやっぱりかよ、と再度泣きそうになりました。というか実際半分は泣いていました。
このよくわからない老婆は前回からの5年の間に携帯電話を入手し、あまつさえ着信拒否の回避方法まで習得していたのです。
すぐに通話を終了し非通知着信拒否設定にしましたが、非通知着信拒否の壁も老婆の持つ理由や目的もよくわからない向上心に
よって突破される様な、じわじわと逃げ道を塞がれる錯覚を感じ、しばらく気が滅入っていました。
非通知着信拒否設定によって取引先に怒られるという実害も出ましたし。
しかしながら今のところこの壁は破られておらず、老婆にとって高い壁である様です。
ただもうそろそろLINEあたりから突が来そうな漠然とした不安があるのです。
その後、社会に出て数年経った頃なので、大体5年程前の冬。
当時勤めていた会社支給の携帯に知らない携帯番号からの着信が。取引先かと電話に出ると
いつぞやの老婆でした。いつぞやの調子で
「今日はどうなさいますか?」
と。ぞわわっと全身に鳥肌が立ち、速攻で電話を切って着信拒否にブチ込みました。
午後一番位の社内であったと記憶していますが、自席で泣きそうになっておりました。
着信拒否設定をして数時間後、非通知設定での着信が。嫌な予感しかしませんでしたが
非通知設定で掛けてくる取引先もいた為、無視するのも憚られ着信に嫌々応じると
案の定、老婆でした。
「今日こそはお帰りになられますか?」
と。うわぁぁやっぱりかよ、と再度泣きそうになりました。というか実際半分は泣いていました。
このよくわからない老婆は前回からの5年の間に携帯電話を入手し、あまつさえ着信拒否の回避方法まで習得していたのです。
すぐに通話を終了し非通知着信拒否設定にしましたが、非通知着信拒否の壁も老婆の持つ理由や目的もよくわからない向上心に
よって突破される様な、じわじわと逃げ道を塞がれる錯覚を感じ、しばらく気が滅入っていました。
非通知着信拒否設定によって取引先に怒られるという実害も出ましたし。
しかしながら今のところこの壁は破られておらず、老婆にとって高い壁である様です。
ただもうそろそろLINEあたりから突が来そうな漠然とした不安があるのです。
568: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 20:30:15.49 ID:o3bvulii0.net
>>561
のちのアノニマスである
のちのアノニマスである
579: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/19(木) 18:30:20.94 ID:3zFLCJwz0.net
昔住んでいた市営団地で不思議な事が多くありました。
引っ越した時玄関左上に木で出来たケースに入ってるお札があったのですが、なんとなく嫌で外してもらったんです。何故か五寸釘で打ち付けてあったので処分したらいけない気がして食器棚の上に置いておきました。
変な事とは
・玄関入って正面にある和室で寝ると金縛りにあう。
・真夜中、キッチンですごい速さの足音が聞こえる
・真夜中に玄関でゴロゴロと大きな音がしたので見に行くと8キロのダンベルが左右に転がっていた。転がるのを防止する為に球体部分の一部は平らにカットされている形状なのに
・部屋、キッチンでタバコの煙が消える瞬間のような白いモノをよく見かける
などがありました。
その団地は10数年前に引っ越したのですが、今から2年ほど前に娘と団地に住んでいた頃の話になり、娘が『あの団地怖かったよね~。玄関に生首あったんだよ』と。
え!?どういう事?と聞くと
玄関ドアの上に木を1枚渡した棚が取り付けてあったのですが、その右端におじさんの頭部が常にあり青白い顔で目をゆっくりと動かしながら辺りを見ていたので目が合わないように気付かないふりをしていたらしい。
『いつ頃から見えてたの?』と聞くと
幼稚園上がる前くらいから小学校卒業して引っ越しするまで常にそこにあった。との事。
『なんで教えてくれなかったの』と言うと『だってみんなに言うと怖がるでしょう?』と返された
新聞取りに行ったり、出かける度に怖かったの事。
小さな娘が家族に気を遣って黙ってたのも可哀想だけど想像しただけでもゾッとした
引っ越した時玄関左上に木で出来たケースに入ってるお札があったのですが、なんとなく嫌で外してもらったんです。何故か五寸釘で打ち付けてあったので処分したらいけない気がして食器棚の上に置いておきました。
変な事とは
・玄関入って正面にある和室で寝ると金縛りにあう。
・真夜中、キッチンですごい速さの足音が聞こえる
・真夜中に玄関でゴロゴロと大きな音がしたので見に行くと8キロのダンベルが左右に転がっていた。転がるのを防止する為に球体部分の一部は平らにカットされている形状なのに
・部屋、キッチンでタバコの煙が消える瞬間のような白いモノをよく見かける
などがありました。
その団地は10数年前に引っ越したのですが、今から2年ほど前に娘と団地に住んでいた頃の話になり、娘が『あの団地怖かったよね~。玄関に生首あったんだよ』と。
え!?どういう事?と聞くと
玄関ドアの上に木を1枚渡した棚が取り付けてあったのですが、その右端におじさんの頭部が常にあり青白い顔で目をゆっくりと動かしながら辺りを見ていたので目が合わないように気付かないふりをしていたらしい。
『いつ頃から見えてたの?』と聞くと
幼稚園上がる前くらいから小学校卒業して引っ越しするまで常にそこにあった。との事。
『なんで教えてくれなかったの』と言うと『だってみんなに言うと怖がるでしょう?』と返された
新聞取りに行ったり、出かける度に怖かったの事。
小さな娘が家族に気を遣って黙ってたのも可哀想だけど想像しただけでもゾッとした
580: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/19(木) 21:51:15.75 ID:lFnYlwMm0.net
エエ娘や


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みつこ
が
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