1: 風吹けば名無し 2018/10/17(水) 14:13:55.09 ID:WwVz9LBCa
神様って処女厨なん?
巫女と処女性
思想・宗教などでは、処女に特別な意味を見出すことが多い。
例を挙げると、「古代ローマのウェスタの巫女やシスターなどは、処女でなくてはならない」とする規則などが挙げられる。処女には神聖な力が宿っており、処女でなくなった場合にはその力が穢れたり、失せたりするという。その為、結婚前に処女を失った女性は結婚が不利になったり離婚されるなど実生活上の不利益が多かった。また、信仰する神の嫁であるため他の男性との性交を禁止しているという考え方もある。また、古代文明では処女を生贄とすることで、神々・悪魔・呪い・天災などから平和が得られると信じられていた。

万葉集に見られる、「男性に言い寄られて死ぬ女」は、たいてい巫女の習俗を表した歌であるとするのが折口説である。
柳田國男の『巫女考』によれば、伊勢神宮の斎宮(サイクウまたはイツキノミヤ)に奉仕する斎王(イツキノミヤ)、斎大明神に仕える斎女(イツキメ)等、特殊な巫女を除き、大半の巫女は、神の子孫を伝えるため結婚し子を造って神社を経営した。


https://ja.wikipedia.org/wiki/処女