image (6)


1: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:21:30 ID:0yq
仲間同士で共食いしてた模様

2: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:22:11 ID:xoB
ソースは?

4: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:22:51 ID:0yq
>>2
餓死した英霊たち (ちくま学芸文庫) | 彰, 藤原


餓死した英霊たち (ちくま学芸文庫)
彰, 藤原
筑摩書房
2018-07-06


5: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:23:36 ID:F5P
水木しげるとかいう異能生存体

6: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:23:50 ID:0yq
>>5
水木しげるのラバウル戦記すこ

7: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:25:26 ID:xoB
楽園のゲルニカをほのぼの系やと思って買ったらヤバかった

8: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:26:42 ID:0yq
>>7
はえーおもしろそう

9: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:29:25 ID:Nu0
ジャングルなんて動植物が豊かで食うもの沢山ありそうなんだが
スターリングランド攻防戦みたいな町ごと包囲されたってんなら分かるけど

10: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:30:49 ID:UhL
>>9
意外と食べられるものは少ないんやで

11: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:31:04 ID:0yq
>>9
緑の砂漠って呼ばれるくらい食うもんないらしいで

12: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:31:28 ID:pG2
>>9
まず水がない

19: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:37:16 ID:8wG
>>9
十分なカロリーや栄養が取れる植物ってかなり限られるんやで
中には毒を持ってる物もある
今野菜や穀物として栽培されてる植物はエリート中のエリートや

24: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:39:22 ID:Nu0
>>19
一応食えても栄養を摂取できるのは限られてるってことか

13: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:31:59 ID:1oE
ワイのひい爺さん、ウォッゼ島で戦死したが調べれば調べるほど飢餓地獄だったらしい
どんな死に方だろうが、戦争は地獄そのものや

ギルバート・マーシャル諸島の戦い

ギルバート・マーシャル諸島の戦い(ギルバート・マーシャルしょとうのたたかい)は太平洋戦争(大東亜戦争)中のギルバート諸島、マーシャル諸島で行われた一連の戦闘の総称。マリアナ・パラオ諸島の戦いまで含めてミクロネシア一帯の島々を巡る戦闘を中部太平洋の戦いとしてとらえることもある。

1944年1月末、アメリカ軍はマーシャル諸島一帯を激しく空襲し、日本軍の基地航空部隊を壊滅させた。日本軍の反撃能力を奪った後、アメリカ軍はクェゼリン環礁へ上陸を開始した。準備不足の日本軍は、短期間のクェゼリンの戦いで全滅した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ギルバート・マーシャル諸島の戦い

14: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:33:05 ID:0yq
>>13
ウォッゼ島って調べたらマーシャル諸島らへんなのね
ほんま大変やなあ・・・

16: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:34:59 ID:1oE
>>14
そう。マーシャル諸島
ちょっと前に、マーシャル諸島について調べようとスレ立てしたんやが、ここより知恵袋がいいとかアドバイスもらって色々調べたんや
そうしたら、補給が途絶えて悲惨極まりなかったらしい
今年退職してニートやし旅好きやし、一回訪れたいと思っとる

15: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:34:41 ID:pG2
インパールばっかネタにされるけど、ロクな地図も現地情報も無しにソロモン諸島まで進駐できると思ってんのも大概なんだよなぁ…

インパール作戦

インパール作戦(インパールさくせん、日本側作戦名:ウ号作戦(ウごうさくせん))とは、第二次世界大戦のビルマ戦線において、1944年(昭和19年)3月に帝国陸軍により開始、7月初旬まで継続された、援蒋ルートの遮断を戦略目的として、イギリス領インド帝国北東部の都市であるインパール攻略を目指した作戦のことである。作戦に参加した殆どの日本兵が死亡したため、現在では『史上最悪の作戦』と言われている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/インパール作戦
Imphalgurkhas

18: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:36:05 ID:0yq
>>15
>ロクな地図も現地情報も無し
本で読んだけどこれガチなんやってね
ほんまにようソロモン諸島なんてあんなとこまで進駐してたわ

20: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:37:18 ID:pG2
>>18
ガダルカナルも偵察機が現地飛んであそこなら飛行場作れそうやん!てガバガバ情報元にやからな

ガダルカナル島の戦い

ガダルカナル島の戦いは、第二次世界大戦において1942(昭和17)年8月以降日本軍と連合軍が西太平洋ソロモン諸島のガダルカナル島を巡って繰り広げた戦いである。ミッドウェー海戦と共に太平洋戦争(大東亜戦争)における攻守の転換点となった。日本側は激しい消耗戦により兵員に多数の餓死者を発生させたうえ、軍艦、航空機、燃料、武器等多くを失った。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ガダルカナル島の戦い
U.S. Marines storm ashore on Guadalcanal, 7 August 1942 (80-CF-112-5-3)

17: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:35:35 ID:ZEc
何が悲惨って特に守る価値の無い場所で死んでいったってことだよな
沖縄で死ぬのとようわからん南方諸島で死ぬのはまったく違うやろね

22: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:38:46 ID:0yq
>>17
ほんこれ

23: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:39:15 ID:1oE
ワイ、前の職場で営業中のお客さんで90歳のじいさんいたんやが

サイパン派兵中に魚雷で沈没生還→サイパンで玉砕前に部隊移動→途中沈没生還→救助された船が座礁→イロハニホヘトと暗号かなんか振り分けられた島で終戦
バナナたくさんあって食べ過ぎたとい言っとったな。運ってほんまに重要やわ

26: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:39:45 ID:0yq
>>23
めっちゃ強運で草
すごいな

28: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:41:10 ID:1oE
>>26
さすがに嘘やろと思って調べたんや
そしたら文献残ってて、コピーとって見せてあげたら喜んでたわ
当時は営業活動の一環としか思ってなかったけど、今思えばとんでもない強運爺さんやったわ。病気もしてない元気な人やったし

25: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:39:33 ID:wKA
no title

no title

29: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:41:35 ID:wKA
no title

33: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:42:14 ID:m8G
>>29
ヒエッ

34: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:42:46 ID:8wG
島で餓死するか輸送船の中で溺死するかという
せめて戦って死ねた方がまだマシだった上のせいでガチの犬死やで

36: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:43:15 ID:0yq
>>34
ほんまこれ
敵と戦って死ぬならまだしも

38: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:43:46 ID:hM0
牟田口「日本人は草食動物だから草食えば問題ないゾ」

牟田口廉也

牟田口 廉也(むたぐち れんや、1888年(明治21年)10月7日 - 1966年(昭和41年)8月2日)は、日本の陸軍軍人。陸士22期・陸大29期。最終階級は陸軍中将。盧溝橋事件や、太平洋戦争(大東亜戦争)開戦時のマレー作戦や同戦争中のインパール作戦において部隊を指揮した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/牟田口廉也
Mutaguchi Renya
注釈;
「日本人は、もともと農耕民族で草食動物なのだ。ジャングルの中で草を食えば、補給などいらぬのだ!」
http://rekisi-pavilion.com/criticism/243

40: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:44:18 ID:pik
手帳に生きて帰れたら食べたい物を日々書き込んでたんやろ

42: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:45:00 ID:0yq
>>40
現代にタイムスリップさせて腹いっぱい食べてもらいたい

47: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:50:14 ID:1oE
刀を抜くは容易い、収めるは難しい
早期講和こそ卓上の空論やったと思うわ

49: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:51:03 ID:m8G
>>47
ルーズベルトが「無条件降伏」と言ってたしな

https://www.y-history.net/appendix/wh1505-088_1.html

51: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:53:17 ID:1oE
>>49
仮に全く同じ条件で早期終戦していたらどうなってたんやろうな日本は
原爆は落ちず沖縄も無事だったかもしれんが、内戦起きてたかもしれん

52: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:55:10 ID:ox8
ワイのじいさんの兄もニューギニアで戦死したって聞かされてるで
届いた白木の箱は空っぽだったそうな

53: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:55:36 ID:zEc
戦死者といっていいのか分からんけど軍人の死者のほとんどは南方で餓死か病死やからな
兵站が思うようにいかなくなっても南方を死守せんといかんとなると犠牲者は増えていくわな
最後のフィリピンとかも悲惨

55: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:57:13 ID:zEc
戦線を広げるのが悪いっていうけど近場だけだとすぐ本土爆撃や上陸されるからな
何よりも資源が入ってこなくなる

56: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:58:01 ID:rfL
一木支隊とか不憫すぎるで
海軍の潜水艦が任務放棄したせいでラバウル本営と連絡とれんくなって突撃するしかなくなったんやし

59: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:58:42 ID:0yq
>>56
はえ~海軍あかんやん

63: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:00:54 ID:rfL
>>59
せや
さらに海軍が輸送部隊叩かんかったせいで戦闘機、戦車、重火器に追い回されることになった
そして海軍が偵察怠ったせいで10000いるのに2000ぐらいって報告した

66: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:01:42 ID:0yq
>>63
えぇ・・・海軍大戦犯やんけ

69: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:03:30 ID:rfL
>>66
ガチの大戦犯や
しかもそれ以降陸軍と海軍が相互不信に陥ってまともに協力せんくなった

74: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:05:18 ID:m8G
>>69
その結果が台湾沖航空戦なんよな

台湾沖航空戦

台湾沖航空戦(たいわんおきこうくうせん、1944年10月12日 - 10月16日)は、太平洋戦争中の捷号作戦準備中に、台湾から沖縄にかけての航空基地を攻撃したアメリカ海軍空母機動部隊を、日本軍の基地航空部隊が迎撃したことで発生した航空戦。アメリカ軍の損害は軽微なものであったが、日本軍は大戦果と誤認した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/台湾沖航空戦
B6N torpedo bomber attacking TG 38.3 during the Formosa Air Battle, October 1944

58: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)20:58:40 ID:Tug
忖度しながら戦争するからそうなる

64: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:01:02 ID:wKA
no title

no title

72: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:04:35 ID:0yq
>>64
めっちゃ実戦的やん

68: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:02:01 ID:m8G
陸軍も一番重要な外交でやらかしてるからなあ

73: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:04:41 ID:hM0
そら海軍と陸軍が戦争してて片手間にアメリカと戦ったのが太平洋戦争やし

79: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:08:00 ID:hM0
陸軍「海軍が協力せんから自前の潜水艦と空母つくるわ」

80: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:08:02 ID:wKA
no title

no title

81: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:08:44 ID:0yq
>>80
あれ?これ日本軍?

86: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:09:50 ID:wKA
>>81
アメリカやろ

88: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:10:25 ID:0yq
>>86
二枚目の画像、日本刀うつってない?

90: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:12:20 ID:wKA
>>88
2枚目はバターン攻略戦の日本兵の画像らしい 間違えたわ
火炎放射器使ってるね

フィリピンの戦い (1941-1942年)

フィリピンの戦い (1941-1942年)(フィリピンのたたかい、Battle of the Philippines)では、1941年から1942年のフィリピンでの戦闘について述べる。1941年12月8日の太平洋戦争勃発とともに日本軍はフィリピンの連合国軍と戦闘を開始、1942年6月9日までに孤立した部隊を除き連合国軍の全部隊が降伏して戦闘は終了した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/フィリピンの戦い (1941-1942年)

83: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:09:06 ID:ebi
中2のころ野火よんで忘れられんわ

野火 (小説)

『野火』(のび、Fires on the Plain )は、大岡昇平の小説。1951年に『展望』に発表、翌年に創元社から刊行された。作者のフィリピンでの戦争体験を基にする。死の直前における人間の極地を描いた、戦争文学の代表作。第3回(昭和26年度)読売文学賞・小説賞を受賞している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/野火 (小説)

84: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:09:43 ID:wKA
no title

no title

no title

89: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:10:47 ID:0yq
>>84
本土決戦やん

92: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:12:40 ID:Qek
ガダルカナルのはワイも最近YouTubeで見たわ

https://youtu.be/fyZdRT0HI7A

93: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:12:53 ID:1oE
本土決戦という文字の恐怖
米国目線で言えば占領だし、日本側から見れば大軍を引き付けて殲滅し勝利するという無理げー
1人何殺で日本の勝利は決まるんですかねえ

95: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:13:24 ID:ox8
>>93
一人十殺一戦車や

96: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:14:27 ID:rBA
>>93
海上封鎖された上に1945年は史上最悪の大凶作
こんなんで戦争やってられんわ

101: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:16:23 ID:ajA
ジャワの極楽、ビルマの地獄
死んでも帰れぬニューギニア

ニューギニアの戦い

ニューギニアの戦いは、太平洋戦争中期以降、ニューギニア戦線において、日本軍と連合国軍との間で行われた一連の戦闘である。ニューギニアにおける戦いは過酷な自然環境との戦いでもあった。日本兵の死因の多くは直接の戦闘によるものでなく、マラリア、アメーバ赤痢、デング熱、腸チフスなどの熱帯性の感染症と飢餓による栄養失調と餓死であった。

東部ニューギニア戦線に投入された第18軍将兵は16万名、西部ニューギニアも含めると日本軍は20万名以上が戦いに参加した。そのうち生きて内地の土を踏んだ者は2万名に過ぎなかった。このような状況から帰還兵達は「ジャワの極楽、ビルマの地獄、死んでも帰れぬニューギニア」と評したという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ニューギニアの戦い

126: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:27:19 ID:N8o
1933年に陸軍大尉が書いた「日米開戦、米機ついに帝都を襲撃?」って本やけど
ほぼ当たってるんだよな…
no title

130: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:29:19 ID:0yq
>>126
おおーこれはすごいな

133: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:31:55 ID:v44
>>126
東京大空襲の事やろな

128: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:28:44 ID:6y1
ワイの爺さんは昭和19年の徴兵検査で不合格になったんや
それなのに、翌年には本土決戦要員として召集

そのくらい人員が払底していた

135: 名無しさん@おーぷん 20/05/28(木)21:32:17 ID:0yq
>>128
ほんまに切羽詰まってたんやなあ


引用元: ・https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1590664890/