1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:04:14 ID:yHs
オレゴンボーテックスとか
no title

オレゴン・ヴォーテックス
オレゴン・ヴォーテックス(Oregon Vortex、オレゴン・ヴォルテックス、オレゴンの渦)とは、アメリカ合衆国オレゴン州ゴールドヒルにある娯楽施設・観光名所のことである。施設の所有者は超自然現象の起こる地であると主張しているが、懐疑主義者などは錯視を利用したものとみている。地元の言い伝えによると、1890年にこの地に建てられた金の含有量を調べるための建物が、傾いて建てられていたのがこの施設の起源になっているのだという。
人間は、建物の壁は垂直であり床は水平であると無意識のうちに思いこんでいるが、もしその前提が崩れていると、感覚的な混乱を来すことになる。オレゴン・ヴォルテックスにある数多くの建物には、このような錯覚を起こさせるための様々な仕掛けが施されている。中でも有名なのは、背景に細工をすることで、立つ位置によって人の身長が変化するように見える家であろう。


https://ja.wikipedia.org/wiki/オレゴン・ヴォーテックス

3: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:05:37 ID:z1S
オーパーツみたいなことか

9: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:07:21 ID:yHs
>>3
アンティキティラだけはガチっぽいわね
あとはアショカピラーとかどうだったんやろ
no title

アンティキティラ島の機械
アンティキティラ島の機械(アンティキティラとうのきかい、希: Μηχανισμός των Αντικυθήρων、Mechanismós ton Antikythíron)は、発掘(沈没船からサルベージ)された、古代ギリシア時代に作られた歯車式機械で、復原されたその機構から、天体運行を計算するために作られたものと推定されている。
この機械は1901年にアンティキティラの沈没船から回収された。ただし、その複雑さや重要性は何十年もの間気づかれることがなかった。紀元前150 - 100年に製作されたと考えられており、同様な複雑さを持った技術工芸品は、その1000年後まで現れることはなかった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/アンティキティラ島の機械

17: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:08:36 ID:O6t
>>9
コンピュータじゃなくて時計やったんやっけ?

21: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:09:46 ID:f34
>>17
天体の運動を計算する機械らしいで

4: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:05:39 ID:eVU
オーパーツ系は大概解明されたな

7: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:06:40 ID:O6t
バグダッド電池とか?
no title

バグダッド電池
バグダッド電池(バグダッドでんち)とは、現在のイラク、バグダッドで製造されたとされる土器の壺である。電池であるという意見と、そうではないとする意見が存在する。
大きさは高さ約10cm、直径約3cm程度。粘土を焼いて作った素焼きの土器の中にアスファルトで固定された銅の筒が入っており、その中にアスファルトで塞がれたシリンダーの中に鉄製の棒が差し込まれている。また、底に何らかの液体が入っていた痕跡が残っていた。
セレウキアを発掘したリロイ・ウォーターマン、クテシフォン遺跡を発掘したエルンスト・クネルは、同様の壷を発見していて、中にパピルスの繊維を確認している。また、壷が建物の基礎部分から発見されていることから、実際は宗教的な祈祷文を入れて埋める壷であり、金属棒は巻物の芯棒、周りの金属は金属製の保護容器である可能性が高い。 電池によく似た構造になったのは巻物に使われたパピルスが腐敗して無くなり、鉄製の芯棒が残ったためでたまたま電池に似た構造になっただけである、としている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/バグダッド電池

8: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:07:13 ID:2Ky
ツタンカーメンの呪い……はもう遥か昔から解明されてるけど該当するかなー

13: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:07:43 ID:2RC
ミステリーサークル
no title

15: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:08:15 ID:4zi
謎というか都市伝説ならアタリのゲームソフト

16: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:08:30 ID:2Ky
>>15
砂漠に埋めたとかいうあれ?

18: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:08:38 ID:4zi
>>16
そそ


22: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:09:57 ID:2RC
イッカクもUMAから実在生物になった
no title

イッカク
イッカク(一角、Monodon monoceros)は、偶蹄目(鯨偶蹄目とする説もあり)イッカク科イッカク属に分類される鯨類。
イッカクの棲む海域はヨーロッパの人々にとってはあまりにも北であったため、19世紀までは伝説の動物だった。イヌイットとの交易を通してのみ、イッカクの存在が伝わっていた。イヌイットの間ではある女性が銛にしがみついたまま海に引きずり込まれ、その後、女性はシロイルカにくるまれ、銛は牙となって、それがイッカクとなったという伝説が伝わっている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/イッカク

26: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:11:03 ID:eVU
>>22
角じゃなくてただ奥歯の一本が伸びただけ、しかも角を使ってメスを取り合うとき横並びになって長さを競うだけというがっかり生物

35: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:12:15 ID:E9e
>>22
あれ昔はUMAやったんか

25: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:10:45 ID:2Ky
妖怪の仕業とされたものがちゃんと科学的に解説できるのは気持ち良い

餓鬼に取り憑かれたせいで動けなくなったら握り飯や飴を食べると餓鬼が去る→低血糖発作、とかさ
no title

ヒダル神
ヒダル神(ヒダルがみ)は、人間に空腹感をもたらす憑き物で、行逢神または餓鬼憑きの一種。
山道などを歩いている人間に空腹感をもたらす悪霊の類をいう。これに憑かれると、歩いている最中に突然にして激しい空腹感、飢餓感、疲労を覚え、手足が痺れたり体の自由を奪われたりし、その場から一歩も進めなくなり、ひどいときにはそのまま死んでしまうこともあるという。
現代においても主に山間部で、稀にヒダル神に憑かれたという話が伝わっている。一説によると、急激な血糖値の低下や二酸化炭素中毒がヒダル神に憑かれたときと同じ状態をもたらすといい、植物の腐敗で発生する二酸化炭素、または食事をとらずに山中を長時間歩いたことによる低血糖状態をヒダル神の正体とする説もある。 ハンガーノックを参照


https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒダル神

33: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:11:55 ID:E9e
>>25
というより教訓に説得力持たせるためのものが多いやろ妖怪は

27: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:11:13 ID:Vnc
あとどっかの警察署に保管されてた謎の球体の正体

29: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:11:21 ID:z1S
名前忘れたんだが、
16世紀ぐらいに書かれた地図で、
その時代にはまだ発見されてないはずの南極大陸が載っていた不思議な地図がある
ってのは昔何かの本で読んで興味を覚えたが、結局解明されたんだろうか

32: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:11:39 ID:2Ky
>>29
ピリ・レイスの地図?
no title

ピーリー・レイースの地図
ピーリー・レイースの地図(ピーリー・レイースのちず)は、オスマン帝国の海軍軍人ピーリー・レイース(「ピーリー提督」。本名はアフメット・ムヒッディン・ピーリー Ahmet Muhiddin Piri、もしくはアフメット・イブニ・エル=ハジュ・メフメット・エル=カラマニ Ahmet ibn-i el-Haç Mehmet El Karamani。1465? - 1554年)が作成した現存する2つの世界地図のうち、1513年に描かれた地図のことを指す。ピリ・レイスの地図とも。
この地図には、南アメリカの南から伸びた陸地がさらに東に伸び、大西洋の南へアフリカ大陸の下に回り込むように地図中に書き込まれているという不可解な点がある。この陸地は、地図が描かれた時代よりもかなり後の19世紀に発見された南極大陸の北岸とも思われることから、歴史史料としてよりも、むしろオーパーツとして世界的に有名になっている。
オーパーツ説を採る人々は、ピーリー・レイースがイスカンダル王の時代から伝わる資料を基に地図を作成したため、古代から伝わる南極に関する正しい知識を利用することができた傍証であると考えている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ピーリー・レイースの地図

37: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:12:27 ID:z1S
>>32
軽くググったらたぶんそれだ。サンクス

39: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:12:55 ID:O6t
ヴォイニッチ手稿の解読はよ!
no title

42: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:13:57 ID:yHs
>>39
最近解読したって人が出てたはず
といっても一説に過ぎないみたいやけど
うしみつ関連記事:
【速報】ヴォイニッチ手稿、解読されたかもしれない?


46: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:14:35 ID:O6t
>>42
あれやろ?婦人病がどうとかって奴
確定なんかな

41: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:13:18 ID:lY1
夏王朝

夏(か、紀元前1900年頃 - 紀元前1600年頃)は、史書に記された中国最古の王朝。夏后ともいう。夏・殷・周を三代という。『史記』『竹書紀年』などの史書には、初代の禹から末代の桀まで14世17代、471年間続き殷に滅ぼされたと記録されている。
従来、伝説とされてきたが、近年、考古学資料の発掘により実在の可能性もある。従来、史書に記された夏の実在性を確実に示す考古学上の発見が無く、伝説上の王朝とされてきた。
しかし、宮殿を持つ都市文化である河南省偃師の二里頭村の二里頭遺跡が、炭素14年代測定法により、殷の建国(二里岡文化)に先行していることが確定しており、また後から力を伸ばした殷はこの二里頭文化を征服して建国し、文化を継承した形跡が見られる。したがってこの二里頭文化が、史書のいう夏の時代に相当することになる。
しかし二里頭の都市文化は、文字の出土資料もなく、後世の概念である王朝・国家の性格を持っていたのかも不明である。考古学的に「『夏』と後世に呼ばれた政権が実在した事」が証明された事と、史書のいう「『夏王朝』が実在した事」を混同してはならない。
現代の中国史・考古学学界では夏王朝が実在したものと見なされている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/夏 (三代)

44: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:14:13 ID:E9e
>>41
あれ教科書に伝説として載ってるが

49: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:15:30 ID:lY1
>>44
昔の教科書なんやないの

57: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:17:35 ID:E9e
>>49
ワイ去年まで高校生やぞ

45: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:14:14 ID:2Ky
>>41
伝説上の王朝だと思ってたら実在したってロマンよね

43: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:14:10 ID:iaV
鰻の生態の謎は完全に解明されたんやろうか

50: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:15:57 ID:eVU
聖ヨゼフの螺旋階段
no title


51: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:16:03 ID:iaQ
与那国海底遺跡と言われていたものはまず間違いなく自然に出来た
no title

与那国島海底地形
与那国島海底地形(よなぐにじまかいていちけい)は、八重山諸島の与那国島(沖縄県八重山郡与那国町)南部の新川鼻沖の海底で発見された海底地形である。
人為的に加工された海底遺跡と考える説もあり、この立場からは与那国海底遺跡、与那国島海底遺跡とも呼ばれる。
自然地形なのか、人工的な遺跡なのかについては後述の通り論争があるが、地質学者および水中考古学者の間では自然の造形との見解が圧倒的である。


https://ja.wikipedia.org/wiki/与那国島海底地形

55: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:16:49 ID:Vnc
>>51
うせやん

60: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:19:52 ID:iaQ
>>55
人工物って元々一人だけやったしな
一回調査してほぼ間違いなく自然形成ってなったんやけど
与那国としては人工物説の方が観光として儲かるから
「人工物っていう説もあるらしいですよー」ってしてる...

52: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:16:21 ID:2Ky
出雲大社の巨大な柱が伝説のものじゃなく事実だったというのはビックリした
no title

53: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:16:21 ID:Feu
コビトカバ定期
ヽ(´ー`)ノ

68: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)00:24:38 ID:z1S
写楽の正体
no title

東洲斎 写楽
東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、とうじゅうさい しゃらく、生没年不詳)とは、江戸時代中期の浮世絵師。約10か月の短い期間に役者絵その他の作品を版行したのち、忽然と画業を絶って姿を消した謎の絵師として知られる。その出自や経歴については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年〈1763年〉 - 文政3年〈1820年〉)とする説が有力となっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/東洲斎写楽


元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1541343854/
05



10年前の世界の謎的な本と今の本では
内容も更新されてるんですかね~
読み比べてみるのも面白そうです






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尚、ネタ投稿以外の連絡先は別ですのでご注意ください。

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