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1: 樽悶 ★ 2018/11/06(火) 19:32:50.64 ID:CAP_USER9
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 仏教離れを防ごうと京都の伝統ある寺院が始めたあるPR作戦が、いま注目を集めています。お経から歌へ、木魚からドラムへ…。仏教普及のために結成されたお坊さんバンドを取材しました。

 浄土宗の開祖・法然が晩年を過ごした地に建つ京都の知恩院。荘厳な境内では、大勢の僧侶らが修行に励んでいます。いかにも寺院という光景なのですが…

 派手なダンスミュージックにあわせ、まさか僧侶たちが踊るのかと思いきや…合掌。いま知恩院では、YouTubeに僧侶の意外な一面を見せる動画を公開し、再生回数は4万回に迫る勢いです。内容も自分たちで考えたもので、ツイッターなどSNS上ではすでに評判となり、南無阿弥陀仏をもじって「ナムい」と呟かれることも。

 「若い方に今から『お寺、仏教はこういうものである」という小さな種をまいて、いずれそれが1人の方でも小さな芽を出せば」(総本山 知恩院 布教部 磯部孝造さん)

 さらに、PRの集大成ともいえる一大イベントが控えていました。その主役が…『ぽくぽくすまいる』、知恩院の僧侶らで結成されたバンドです。

Q.木魚とドラムどちらが得意?

 「もちろん僧侶ですので木魚を叩いてお念仏するのが一番」(総本山 知恩院 布教部 静永善照さん・ぽくぽくすまいるドラマー)


 知恩院は浄土宗の総本山。こうした先進的な取り組みには反対の声もありそうですが…

 「『大丈夫なのか?』と心配の声もいただきます。そういった方とのバランスが大変だった。ブレてはいけないので、しっかり信念を持ちながらしております」(知恩院 磯部孝造さん)

うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください

毎日放送 2018/11/05 20:36
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20181105/GE000000000000025153.shtml