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950: ガーリレーオ 04/06/30 00:36 ID:0GJmTlL9
俺が小学校から住んでいるマンションは4LDKで5万5千円という格安。
同じマンションでも一番広い部屋で、この安さは何かあって当然だよなぁ…
ということを今更になって痛感している。

最初に「あれ?」と思ったのは小学校3年の時だった。
今は家庭を持って家を出た兄貴達も一緒に暮らしていた頃。
まだ小さかった+部屋が足りなかった為、俺は自室を持たせてもらえなく、両親と布団を並べて眠っていた。
その日はオヤジ様が当直で家には俺とオカン、兄貴達しか居なかった。
布団につき、ウトウトしているとどこからとも無くオルゴールの音が微かに聞こえた。
夏だったので、暑くて窓を開けっ放しにしている違う家のどこからかだろうと思って対して気にはしていなかった。

951: ガーリレーオ 04/06/30 00:37 ID:0GJmTlL9
<続き>

今も昔も寝つきの悪い俺は30分ほどウトウトしたままだった。
ウチの母は眠る時に光熱費節減の為にクーラーは消していた。
(兄貴はそんなこと知ったこっちゃないバリに朝までガンガンにつけてた。しかも着ている布団はクーラーで冷える所為か毛布だった。ざけんな《゚Д゚》ゴルァ!)
そろそろ暑くなってきたのか、オカンが窓を開けに起きた。
そう、窓は閉めっぱなしになっていたのだ。
外の音、それもオルゴールのような小さな音が閉めっぱなしの窓をくぐって部屋まで届くはずがない。
ちょっとだけビクーリした俺はオカンに「なぁ、オルゴールの音聞こえへん?」と聞いたがオカンは気にする様子もなく「そんなん聞こえへんわ」と言ってサッサとまた寝てしまった。

俺はビビリながら「いや、そんなはずはない…。きっとちょっとオルゴールの音が大きいだけなのだ!」と決め付け、確認するために外に顔を出した。
…聞こえない。
部屋に顔を戻し耳をすませると聞こえる。
………???
(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

もう一度外に顔を出して今度はよ~く確認。
…聞こえない。
顔を戻す。…聞こえる。

一瞬兄貴かと思ったがウチの兄貴がそんなメルヘンなものを持っているはずもなく、しかもすでに就寝していた。
小さかった俺はそれだけで半べそかきながら布団に戻り、震えながら眠った。
しかしこれはこのマンション暮らしをしていくに当たって、全然怖くない部類の話になっていくのだった。

952: ガーリレーオ 04/06/30 00:38 ID:0GJmTlL9
<続き>

俺の次はオトンだった。
俺が厨房に上がり、兄貴が家を出た頃。
俺は夏休み中で、兄貴が出て行ったことで持たせてもらった自室で熟睡中だった。
今では考えられないが、俺は良く面倒臭がって部屋着のTシャツ、ジーパンで寝ることが多かった。
しかしその日は珍しく短パン、Tシャツで眠っていたのだ。
目が覚め、喉が渇いたのでお茶でも飲もうと居間に行くと居間の隣の部屋(オルゴールが聞こえた部屋)でオヤジが手持ちのLDを手入れしている所だった。

俺が自室から出てくるところを見るとオヤジはビクーリした表情で「お前、今トイレ行かんかったか?」と聞いてきた。
当然俺は眠っていたので「いや、部屋で寝てたけどなんで?」と聞いた。
部屋には大きなテレビが置いてあり、テレビは丁度消されていた。
消されたテレビは鏡のように景色が映る。
オヤジは部屋の入り口に背中を向けていたが、テレビには部屋の入り口と居間が見えていた。
トイレは居間の隣にあるのでどうしても居間を通らなければならないが、その居間を俺の部屋のある方向からジーパンをはいた人が出てきてトイレに向かうのをテレビ越しに見たそうだ。

しかし俺はトイレなどには行っていない。
仮に行ったとしても、先ほど書いたように俺はその日着ていたものは短パンにTシャツ。
ジーパンははいていなかった。
勝手に家に入ってくるような不躾な友達は居ないし、入ってきたとしても居間のすぐ隣に玄関があるので家に入ってきたら当然オトンにも見つかる。
何だよ、また怪奇現象かよヽ(`Д´)ノウワァン!
と思ったが2つとも実害がないのでそのままほって置くことにした。

953: ガーリレーオ 04/06/30 00:39 ID:0GJmTlL9
<続き>

その他にも、眠っていたらいきなり○'zの音楽が聞こえ、起きたら勝手にCDプレイヤーが起動していたり(俺は寝起きが物凄く悪いので怖さよりも起こされたことにより怒りが先に来てCDプレイヤーのコンセントを思いっきり引き抜いてそのまま寝た。翌日になって俺なんか怖い体験してんじゃん!と青くなった)金縛りにあったりと厨房になって一気に心霊現象が増えてきた。

しかし、基本ビビリな俺は「いや、ほれ、CDとかはトラックのトランシーバーとかの電波でよく誤作動起こすっていうし、金縛りは体が起きてて脳が起きてる状態だからって良く聞くし~。心霊現象も思春期のナントカで起こるってのも聞いたことあるぞ!ウン、きっとそうだ!っていうか、そうであって下さい_| ̄|○」
と1週間に2、3日という割合で金縛りにあっていたにも関わらず騙し騙しで過ごしていた。

しかし、その日はいつもの金縛りと違っていた。
いつものようにいきなりパチリと目が覚め、「あぁ…まただよ…またこれから金縛りにあうんだろうな~」と慣れはじめていたこともあって、わりと余裕をブッかましていた。
10秒ほど経ったら、いつものように体が動かなくなり、金縛り状態に。
「はい来ました~。来ましたよ~。早く寝ましょうね~。良い子は寝る時間でちゅよ~」とビビリ半分、自分に励まし半分で冗談めかしたことを考えているといきなり体が引きずられた。
いつもと違う現象に「はい!?∑(゚ロ゚;)」と一気に血の気が引いた。
金縛りはいつものことだったが、体を引きずられるなんて初めてだよ…
聞いてないよママン…。
・゜・(ノД`)・゜・。
そうこうしているウチにも体は足のほうから引きずられている。
一気に引きずられるのではなく、本当に人間が俺を引きずっているように、ズルッズルッと足を持ち直すような間があって引きずられていた。
流石にこのままじゃヤベェと思い、一心不乱に心の中でお経を唱えると引きずられることも金縛りも解け、またいつもの日常に戻った。
いい加減呑気な俺も怖くなり、暫くは電気を消して眠れない日々が続いた。

954: ガーリレーオ 04/06/30 00:41 ID:0GJmTlL9
<続き>

しかし、これまで俺自身は幽霊を見たということもなかったし、高校を卒業した辺りから金縛りも減ってきていたのでかなり安心していた。
甘かったでつ。_| ̄|○
高校を卒業して、フリーター生活2年目になった時のこと。
俺はいい加減実家(っつーかマンション)を出れば良いのに手取りが少なかったのと遊ぶ金が生活費に消えていくのが嫌だったため、一人暮らしをしていなかった。

夜中、いつものように寝ていると久し振りにパチッと目が覚めた。
厨房、工房の時ならいざ知らず、働き出してからはそうそう金縛りになることも無かったため、完璧に油断していた。
何の疑いも無く「あ~ぁ夜中に目覚めちゃったよ…起きてPCでもしようかな~」などと考え、体の向きを窓側から部屋側に向けた。
俺のベッドはロフトベッドで、丁度ベッドの真横に部屋の蛍光灯がある。
古いマンションなので、部屋の電気はスイッチではなくヒモを引っ張るタイプのものだった。

955: ガーリレーオ 04/06/30 00:42 ID:0GJmTlL9
<続き>

その蛍光灯とベッドの間に見知らぬ婆ちゃんの生首が浮いていた。
寝起きの悪い俺は現状を理解出来ず、「ハァ?(゚Д゚)ポカーン」という感じだった。
「何で知らんババァがここに?」
「っていうか何で首から下が無いの?」
という疑問が頭に浮かんだが思考が上手く回らなかった。
その生首婆ちゃんはコチラに気付いたのか3秒ぐらい目があった。
えぇ、思いっきり睨みつけられましたよ…。
・゜・(ノД`)・゜・。オイラガナニシタッテイウノ…
しかし何もする様子もなく、スーッと消えていった。

いきなり消えたので「????」から「!!!!」に変わり、飛び起きて部屋の電気を付けたが当然のようにそこには何もなかった。
漸く寝ぼけ頭から覚醒しはじめると、「アレってもしや世に言う幽霊さんとかいうやつでは…」ということに気付き、やっと(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。
我ながら遅い、遅すぎる。
そこからまた寝なおす勇気などなく、仕方無しに朝までPC、また電気つけっ放しで眠る日々が1週間ほど続きました…。_| ̄|○

957: ガーリレーオ 04/06/30 00:42 ID:0GJmTlL9
<続き>

そんな話を逐一報告していた友人には「藻前絶対そんな部屋早く出てった方が良い。っつーか引っ越せYO!」と言われていますが、俺は今でも元気にそのマンションに住んで毎日その部屋で寝起きしていまつ。
ヽ(´ー`)ノでも元気です。
無駄に。

15年間同じ所に住んでてちょっと困ったちゃんな現象に遭いますが、このマンションで幽霊見たのは1回だけなので全然OKだと思うのですがどうでしょう?
家の周辺に神社と教会があるのでその所為かな~?
とは思うのですが…。
長いくせに全然怖くない話ですみません。

他にも「学校であった怪奇現象(プチネタ)」とか「幼少の頃にあった不思議なオジさん」とか「俺のオバさんが見た自殺幽霊さん」とか「今のマンションに引っ越す前のマジ怪奇屋敷パチンコ社宅」とか色々ありますが、どれが良いでつか?(´・ω・`)

960: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/06/30 00:47 ID:zwkugyZ8
>>950-957
乙。面白かった(`・ω・´)
全部書いちゃって良いんじゃない?
というか書いて下さいおながいします。

55: ガーリレーオ 04/06/30 14:19 ID:ilEN84bX
じゃぁ前に言ってた、このマンションに引っ越してくる前のオヤジ曰く洒落んならないくらいの幽霊屋敷、パチンコ屋の社宅の話を…。
俺の前々に住んでたマンションは、パチンコ屋の社宅だった。
俺がまだ小さい頃に家族で社員として住んでいたのだが、その社宅は店であるパチ屋の真上に建っていた。
俺もその記憶は薄っすらとある。
そこから引っ越して早17年。
俺は当時の話を家族から聞いてビクーリしたのだった。

56: ガーリレーオ 04/06/30 14:20 ID:ilEN84bX
<続き>

何でもそこの社宅の一室は、有名な幽霊社宅で何人もの社員の人が心霊現象に悩まされていたらしいのだ。
幸い俺ん家は件の部屋には住んでいなかったが、そこの部屋に住んでいた同僚達(入っても入ってもすぐに部屋を変わってもらうか、辞めて行ってしまうので複数の人がその部屋を入ったり出たりしていたらしい)に話を聞くと、夜中に天井から血がポタリポタリと落ちてくるらしい。
不信に思い、屋根裏を調べてみてもネコやネズミの死骸はどこにもない。
しかし血は落ちてくる。
毎晩毎晩、血が落ちてくるらしい。

不思議なことに朝になればその血は消えてしまうとのこと。
怖くなったその部屋に住む社員は、俺のオヤジも含めて数名で血の落ちてくる天井を夜に調べたが、血は落ちてくるもののやはり何もなかったらしい。
その話を聞いただけでも俺は(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。

他にも、その部屋だけでなく女の人がスゥと部屋を横切るのを見たとか廊下を横切る足音だけを聞いたとか、色々あったらしいが詳しくはオヤジがお茶を濁して話してくれなかった。
そこまで話したんならいっそもう全部言っちゃって下さいよ…。
・゜・(ノД`)・゜・。

57: ガーリレーオ 04/06/30 14:20 ID:ilEN84bX
<続き>

で、結局経営者が変わって折り合いの合わなくなった俺達一家はそのパチ屋を辞めて別のマンションに引っ越したのだが、オトンが数年後に偶然会った同僚にその後の話を聞いた。
(地元だからどうしても会う)

曰く、やはり霊現象は納まることはなく、霊媒師を呼んで御払いをしてもらった。
曰く、その後数年間は何事も無く、納まったかのように思われたが、また霊現象が始まったらしい。
血も落ちてくるらしいとのこと。
曰く、もうどうしようもないのでその部屋はお札を貼って入室禁止にし、今は誰も住んでいないらしい。
曰く、その部屋には誰も入らないがちょくちょく違う部屋でも霊現象が起こることは変わってない。

その同僚もパチ屋を辞めているが、オヤジもその人も口を揃えてあのマンションだけはマジでヤバかった。
もう二度と近付きたくない。らしい。
オヤジはパチが趣味だが、そういえばあのパチ屋だけには絶対近付かない。
俺、あんま覚えてなくて良かった…_| ̄|○
怖いことにそのパチ屋、社宅はまだ近所の商店街の中にあります。
O阪のT区にある商店街のパチ屋に就職する予定がある人は気をつけて下さい。

59: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/06/30 14:40 ID:LhyHT79N
>>55-57
なんつうか・・・瘴気漂う社宅っすね。
怖いことにO阪のT区って5つあるんだよね。

966: ガーリレーオ 04/06/30 01:38 ID:0GJmTlL9
ほなプチネタの学校であった怪奇現象から…。
工房だった時、文化祭の準備に追われていた。
と言っても俺が追われていた訳ではなく、友人のほとんどが生徒会役員だったため、そいつらが忙しい日々に追われていた。
俺は「もうどーでも良いじゃーんヽ(´ー`)ノ」というダメ人間だったが血走った目で「頼むから手伝ってくれ!!」と言われて仕方なしに手伝っていた。
それってお願いっつーかむしろ脅迫って言いませんか?(´・ω・`)

文化祭前日、最後の最後まで仕事が残っていたが、やっと8時過ぎぐらいになって終了した。
俺が通っていた高校はかなり古く、しかも校舎の両脇に教室、真ん中に廊下という変な作りをしていたため夏場は暑く、冬場は寒いという最悪な学校だった。
しかもその昔は偏差値の高い女学校だったが、最近はその偏差値も落ち、女子高から共学になり、学区の中でも下から2番目というランクになりさがっていた。
その所為か、寄付金が少なく経費削減のため廊下の蛍光灯は2つあるウチの蛍光灯のウチ1本だけしか付いていないという昼間でも薄暗~い廊下で、正直願書出しに行った時は「俺こんな学校に3年も通うのヤだ(´・ω・`)」とまだ通ってもないのに思ってしまったぐらいだ。

そんな昼間でも薄暗く、古びた学校は夜の所為もあってマジで怖かった。
ビビリながら8人ほどで階段を降りていると、突然友達が「トイレ行きてえ…」と言い出した。
『この状況で夜のトイレでつか?このバカチンがー!!!!(#`Д´)』と金○並みに心の中で思ったが、友達が「俺も」「俺も」と言い出したので「…じゃ、行こうか…」ということになった。
長い物にはとりあえず巻かれとけ。

968: ガーリレーオ 04/06/30 01:40 ID:0GJmTlL9
<続き>

皆で夜の学校に脅えながらも女子トイレに到着。
俺も一人でトイレの外で待ってるのは怖かったので渋々一緒にトイレの中に入った。
4人ぐらいがトイレから出て来て、手を洗っている時、それは起こった。
夜だったので警備員さんが閉めてくれたのか、窓は全部閉まっていた。
が、いきなり窓側のトイレのドアが順番にギィ~バンギィ~バンと開いていった。
それを全員目撃し、全員が「???(゚Д゚)ポカーン」。4つあったトイレのドアが開いていく。

ビビッた俺は一番入り口に近かったのでそのまま無言で猛ダッシュ。
その後を一言も喋らないまま友達が追いかけていた。
その中に一人、トイレを行きたがっていた友達が入るタイミングを逃したまま走っている。
藻前トイレは良いのか《゚Д゚》ゴルァ!
下足室へ行き、そのままダッシュで外へ出ると手だけ振って一言も別れを言わないまま家路へと帰って行った。
俺と帰り道が同じだった友達も、そのまま無言で帰り道を歩いて行った。
そう言えばオヤジも「本当に怖い時は声なんか出ないよ…」と高速で火の玉を見たっていう話をしてた時に言っていたことを妙に思い出した。
全然怖くない。
スマン…_| ̄|○

973: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/06/30 02:03 ID:j9QauRNg
私もひとつ

ある夏休み、私は友人達と沖縄に一週間の予定で旅行することになった。
沖縄には今まで行ったことがないので、初めて赴く土地がどんなところなのか、とても楽しみだった。
旅行前日の晩、私は奇妙な夢を見た。
遠く潮騒が聞こえる。頬に当たる風は乾燥しているが、微かな湿り気を帯びていた。
澄み切った抜けるような青空。
私は崖の上に立っていた。
崖の突き当たりには何も無くただ空だけが広がっている。
下は海だろう。
一体、なぜ私はこんなところに?ふと気がつくといつの間にか崖のきわに赤い服を着た15・6の少女が佇んでいた。
「危ない」声をかけようとすると、その子が振り向いた。
振り向いて、にっこりと微笑んだ。
一輪のしゃくやくの花のように見える美しい笑みだった。
不思議な夢を見たな、と目覚めた私は思ったが特に気に留めず、荷物を持って空港へと向かった。

975: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/06/30 02:15 ID:j9QauRNg
沖縄に着くと、友人の知り合いだという沖縄在住の人が空港まで迎えにきてくれた。
そのままドライブし、しばらく観光とショッピングを楽しんだあと、彼が「聖域」と現地で称されている場所に連れていってくれるという。
私達は期待して「聖域」へと向かった。
そこは市外から1時間ほど車を走らせたところだった・・・
遠く耳朶を打つ潮騒。
南国特有の突き抜けるような青空。

私は夢で見たのと同じ光景を再び目にしていた。
乾燥しているが湿った風。
ああ、これは潮風だったんだ、と私は思い出した。
崖の突き当たりには何も無くただ空だけが広がる。
その突き当りには、赤い服を纏った少女が立っていた。
ゆっくりと少女が振り向いた。
あの時の夢と同じように。
振り向いて笑った。
夢と同じように。
花のように微笑んで言った。

「またお会いしましたね」


引用元: https://hobby5.5ch.net/test/read.cgi/occult/1087654494/

引用元: https://hobby5.5ch.net/test/read.cgi/occult/1088532148/



関西怪談 (竹書房怪談文庫)
田辺青蛙
竹書房
2020-02-28