1: リサとギャスパール ★ 2016/04/09(土) 20:08:05.68 ID:CAP_USER*.net
 日本民俗学の父と呼ばれ、妖怪研究でも知られる柳田国男(1875~1962年)の故郷・兵庫県福崎町の辻川山公園に、宙に浮く天狗てんぐ像が登場した。

no title


 同公園に2年前にお目見えした、水中から浮かび上がるカッパと同様、「リアルすぎる」と話題になりそうだ。
町は観光振興などを目的に、柳田の生家が移転保存されている同公園内で、「遠野物語」や「妖怪談義」などの著書に登場するカッパや天狗といった妖怪像の設置を進めている。

 天狗像は繊維強化プラスチック製で、大柄な男性ほどの大きさ。赤ら顔で、鼻が長く伸び、背には羽が生えている。
迫力ある見た目ながら、町の名物「もちむぎどら焼き」をかじるユーモラスさも加えた。

 制作を進める中で、「訪れた人を驚かせよう」と逆さづりにした。
毎日午前9時15分~午後6時15分、小屋から30分おきに飛び出し、高さ約5メートルに張ったワイヤロープ(約12メートル)を往復する。7日に設置し、制作費は約1500万円。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160409-OYT1T50169.html
2016年04月09日 19時56分


 うしみつ注:その他、福崎町の天狗画像
no title
no title