1: プティフランスパン ★ 2018/11/20(火) 18:39:55.09 ID:CAP_USER9
2018.11.19 海外B級ニュース
https://bq-news.com/bq181119a

ロールプレイングゲームには、よく呪われたアイテムが登場して、装備するとステータス異常を引き起こします。
現実の世界でも、悪霊が取り憑いているなどと噂される美術品が存在し、高額で取引されることも。

今年12月、イギリスで開催されるオークションへ、こちらの「いわく付きの鏡」が出品されることになりました。
no title

Photo|mirror.co.uk

草花の細工が施されたシルバーフレームの鏡で、約100年ほど前につくられたものなんですが、毎年1回、この鏡の中に亡くなった人物が姿を現すと、言われているのです。

no title

その人物こそ、あの豪華客船タイタニック号が沈んだ際に舵をとっていたエドワード・ジョン・スミス船長なのです…

■ 沈没した日に船長の顔が映る鏡

1912年4月14日23時40分…
イギリスの豪華客船タイタニック号は、北大西洋で氷山と衝突し、約2時間40分後に沈没してしまいます。
この時、1500人のも乗客と一緒に、船の舵をとっていたエドワード・ジョン・スミス船長も62歳で帰らぬ人となります。

当時、エドワード船長の自宅でメイドとして働いていたエトワインさんは、船長亡き後に、記念の品として、化粧台の上に置かれていたシルバーフレームの鏡を譲り受けました。
船長との大切な思い出の品なのですが、その後、エトワインさんは、近親者に気になる発言をしていたのです。

「年に1回、タイタニック号が沈没した日になると、鏡にエドワード船長が映るの…」

(中略)

オークションを担当するリチャード・ウィンタートンさんは、高額での落札に自信があるようで…
「12月のオークションで購入した人は、来年4月14日に、伝説が本当なのか自分の目で確認することが出来ます。今でもタイタニック号への人々の関心は根強いので、この鏡は1万ポンド(約150万円)を上回るでしょう」

タイタニック号や呪われた美術品に興味のある方は、オークションに参加してみては?
うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください