303: 本当にあった怖い名無し 2018/11/23(金) 19:44:46.63 ID:H9xaBW9K0
石じじいの話です。
小石を畳に撒いて、人の将来を占う子がいたそうです。
その子供は、まだ小さかったのですが、いつの間にか白い小さな石を5つ持っていました。
それを畳に投げ撒いて、石の配置で人の死「のみ」を占ったそうです。
石をどこから手に入れたのかその子は言わなかったので、そのへんで拾ったのだろうということでした。
最初は、子供の遊び、と思っていた大人たちでしたが、ある時、その子が「もうすぐ、XXのおじさんが死ぬ」と言ったそうです。
家族のものは子供をたしなめましたが、老人でもないそのおじさんは、すぐに死んだそうです。
その後も、何度か、他人の死の予想を的中させました。
その子は、自分の占いのことを『めいしん』と呼んでいたそうです。
漢字で書く、いわゆる「迷信」とは違った意味だということでしたが。
ある時、その子は、「うちらは、みんな死ぬんで」と家族のものに言った後、行方不明になりました。
彼は、ため池に浮かんで死んでいたそうです。
石は、その子の座机の引き出しに残されていました。
事故だったのか?入水自殺だったのか?(ちいさな子供が自殺するとも思えませんが)
その後、その子の家族は、戦争(出征して戦死、空襲で死亡)で全滅しました。
結果論ですが、その子の占いは当たったわけです・・・
まあ、「みんな死ぬ」という占いの結果は、絶対にはずれないのですが。
「あの子の持っとった石は後に見せてもろうたけど軽うてな。石やのうて骨を磨いたもんのように見えたけんどね。古そうなもんやったな。」
小石を畳に撒いて、人の将来を占う子がいたそうです。
その子供は、まだ小さかったのですが、いつの間にか白い小さな石を5つ持っていました。
それを畳に投げ撒いて、石の配置で人の死「のみ」を占ったそうです。
石をどこから手に入れたのかその子は言わなかったので、そのへんで拾ったのだろうということでした。
最初は、子供の遊び、と思っていた大人たちでしたが、ある時、その子が「もうすぐ、XXのおじさんが死ぬ」と言ったそうです。
家族のものは子供をたしなめましたが、老人でもないそのおじさんは、すぐに死んだそうです。
その後も、何度か、他人の死の予想を的中させました。
その子は、自分の占いのことを『めいしん』と呼んでいたそうです。
漢字で書く、いわゆる「迷信」とは違った意味だということでしたが。
ある時、その子は、「うちらは、みんな死ぬんで」と家族のものに言った後、行方不明になりました。
彼は、ため池に浮かんで死んでいたそうです。
石は、その子の座机の引き出しに残されていました。
事故だったのか?入水自殺だったのか?(ちいさな子供が自殺するとも思えませんが)
その後、その子の家族は、戦争(出征して戦死、空襲で死亡)で全滅しました。
結果論ですが、その子の占いは当たったわけです・・・
まあ、「みんな死ぬ」という占いの結果は、絶対にはずれないのですが。
「あの子の持っとった石は後に見せてもろうたけど軽うてな。石やのうて骨を磨いたもんのように見えたけんどね。古そうなもんやったな。」
306: 本当にあった怖い名無し 2018/11/24(土) 03:05:27.04 ID:W6JZNrJ+0
>>303
動物の骨を使った占いは世界中にあるけど誰が子供に教えたのか。。。
動物の骨を使った占いは世界中にあるけど誰が子供に教えたのか。。。
307: 本当にあった怖い名無し 2018/11/24(土) 11:59:48.12 ID:rhjZFMSi0
>>306
選ばれし者には天から知識を授かるんやろ。おそらく本人に訊いたとしても何でか解らないけどやり方だけ知ってたと言うやろ。
選ばれし者には天から知識を授かるんやろ。おそらく本人に訊いたとしても何でか解らないけどやり方だけ知ってたと言うやろ。
304: 本当にあった怖い名無し 2018/11/23(金) 20:00:20.40 ID:H9xaBW9K0
石じじいの話です。
メモから短い話を2つ。
(1)海の話
じじいの島の友人が話してくれたそうです。
ある漁夫は、信心深い人で、他の者よりの多く魚を取り、年を重ねても体がよく動いたそうです。
ある日、彼は、「今日往生する」と言って、島の人々を訪ねて回って挨拶をしました。
その後、彼は、浜に行って腰まで水に浸かって西に向かって合掌して念仏を唱えました。
光明遍在の偈を唱えて、「願以此功徳」の文を高らかに誦していましたが、念仏の第七遍目に晏然として息絶えたそうです。
海に浸かったまま立って往生を遂げていたのです。
(2)虫を呼び寄せる鏡があったそうです。
鏡といっても、今の鏡ではなく、銅板を磨いて錫メッキをした昔の鏡です。
そのような鏡は、すぐに曇るので、ザクロの汁で毎日磨いて曇らないようにするのですが、問題の鏡は、そのときにはすでに曇ってしまっていたそうです。
その鏡は普段は木箱にしまわれていました。
鏡を取り出して、鏡面を上にして縁側などの、外に置いておくと、どんどん虫がよってきたそうです。
もう、黒山の状態になるほど虫が集まったということです。
大昔の武家の嫁入り道具の一つで、もともとは支那で作られたのだ、とも、
備前の古墳から盗掘されてきたものだ、とも言われていたそうです。
メモから短い話を2つ。
(1)海の話
じじいの島の友人が話してくれたそうです。
ある漁夫は、信心深い人で、他の者よりの多く魚を取り、年を重ねても体がよく動いたそうです。
ある日、彼は、「今日往生する」と言って、島の人々を訪ねて回って挨拶をしました。
その後、彼は、浜に行って腰まで水に浸かって西に向かって合掌して念仏を唱えました。
光明遍在の偈を唱えて、「願以此功徳」の文を高らかに誦していましたが、念仏の第七遍目に晏然として息絶えたそうです。
海に浸かったまま立って往生を遂げていたのです。
(2)虫を呼び寄せる鏡があったそうです。
鏡といっても、今の鏡ではなく、銅板を磨いて錫メッキをした昔の鏡です。
そのような鏡は、すぐに曇るので、ザクロの汁で毎日磨いて曇らないようにするのですが、問題の鏡は、そのときにはすでに曇ってしまっていたそうです。
その鏡は普段は木箱にしまわれていました。
鏡を取り出して、鏡面を上にして縁側などの、外に置いておくと、どんどん虫がよってきたそうです。
もう、黒山の状態になるほど虫が集まったということです。
大昔の武家の嫁入り道具の一つで、もともとは支那で作られたのだ、とも、
備前の古墳から盗掘されてきたものだ、とも言われていたそうです。
308: 本当にあった怖い名無し 2018/11/24(土) 20:33:40.88 ID:B+E1qHoQ0
>>304
仮に大陸由来の鏡だとして作られた当時の大陸に金属と一緒に
まさか人間や動物を溶かし込んで念を込めるなんて言う風習でもあったんでしょうかね
いずれにしても気味が悪いね
仮に大陸由来の鏡だとして作られた当時の大陸に金属と一緒に
まさか人間や動物を溶かし込んで念を込めるなんて言う風習でもあったんでしょうかね
いずれにしても気味が悪いね
309: 本当にあった怖い名無し 2018/11/24(土) 20:59:15.02 ID:1/lYFKP20
>>308
金属製品を鋳造する際に有機物や生体を溶かすなんて、獣の槍っすか?
金属製品を鋳造する際に有機物や生体を溶かすなんて、獣の槍っすか?
310: 本当にあった怖い名無し 2018/11/24(土) 22:16:28.18 ID:W6JZNrJ+0
>>308
どこを読めば人間や動物を溶かし込んでってなるんだ?
なんの虫かわからないが科学的に考えればフェロモンか似た物質がついていたとか?
どこを読めば人間や動物を溶かし込んでってなるんだ?
なんの虫かわからないが科学的に考えればフェロモンか似た物質がついていたとか?
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Comment (4)
みつこ
が
しました
みつこ
が
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みつこ
が
しました
お前らもそのうち見えてくるぞ
嫌でもな
みつこ
が
しました
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