過去記事再掲載について
サイト移転時にお蔵入りになってしまった過去記事の復活を行っていましたが、ようやくほぼ全ての記事のサルベージが終わりました。
復活掲載に関しては完了しましたが、しばらく古い記事に修正や手直しを加えたものを深夜帯、時事性の無い記事のみに限り引き続き掲載させていただきます。ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/14(木) 14:54:29.545 ID:VX1slaC20.net
まず俺から
マサイ族
貨幣はウシ
マサイ族と牛
マーサイ族(マーサイぞく、英語: Maasai people)は、ケニア南部からタンザニア北部一帯の先住民である。人口は推定20 - 30万人程度と推測されている。
牛はマーサイ族にとって最も重要な財産で、通貨としても機能し、賠償・結納・相続などは牛の受け渡しによって行われる。一夫多妻制で、牛(財産)を多く持つ男は何人も妻をめとることができるが、牛を持っていない男は女性に相手にされず、結婚も恋愛も難しい。


https://ja.wikipedia.org/wiki/マサイ族

no title

4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/14(木) 14:56:49.101 ID:kxeaaLFl0.net
名前は忘れたが下唇に皿を入れる少数民族がある
人身売買で女性が拉致されそうになったとき下唇に皿を入れ
連れて行く価値がないと思わせたのがはじまり
ムルシ族
ムルシ族の女性は、思春期から結婚へ向かう(15歳から16歳くらい)時に、唇に「デヴィニヤ」と呼ばれる土器で作った皿をはめ込む。
これらの皿は成長するにしたがってにだんだん大きなものに換えていく。 ムルシ族の価値観では大きな皿をつけているほど美しい女性とされ、結婚する時の結納に交わされる牛の数も多くなる。
デヴィニャのもともとの起こりは数百年前奴隷貿易が盛んな時代、自分を醜く見せることにより商品価値を無くし、さらわれることがないようにしたことが始まりだと言われている。


no title
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/14(木) 14:59:12.421 ID:XWxuUuwj0.net
アルト・マニョン川のアグアルナ族やウアンビサ族は娘が初潮を迎えると手で処女膜をつかみ出して口に放り込む

11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/14(木) 15:01:34.966 ID:VX1slaC20.net
>>9
食べるの?

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/14(木) 15:06:49.276 ID:XWxuUuwj0.net
>>11
分からん

18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/14(木) 15:11:43.032 ID:XWxuUuwj0.net
>>1
そもそもどうしてこれをチョイスした

マサイならもっとネタがいっぱいあるやん

20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/14(木) 15:14:47.039 ID:VX1slaC20.net
>>18
一番インパクトあるかなって思って
他どんな?割礼とか?
マサイ族の割礼
マーサイの男性が大人になる儀式に割礼がある。男性、女性とも、性器に切り痕を入れる。特に女性に関しては、性行為の快感をなくす作用があるので、人権活動家の非難の対象にもなっている。
マーサイ族に属するアリアールという1万人ほどの(小さな)グループにおいては、割礼によって男性は年齢帯別のグループに分けられており、ひとつの年齢グループは12歳~15歳などといった上下幅を持っているという。つまり、割礼は毎年行われるのではなく、十数年おきに行われ、同じ時に割礼を受けた男性たちは10年以上歳が離れていても、日本語の「同期」にあたる、というわけである。一番新しく割礼を受けたグループが「イルムラン」と呼ばれ、村落の人々と家畜を守る戦士の役割を果たしている、という。戦士は結婚もできず、女性の前で食事をすることも禁じられている、という。ひとつの戦士のグループが戦士を卒業するのは、次のグループ(世代)が割礼を受けた時、つまり10数年後のことで、そうなると戦士のしるしである編んだ髪を切り、結婚し、長老グループの仲間入りをする、という。


https://ja.wikipedia.org/wiki/マサイ族
22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/14(木) 15:21:55.994 ID:VX1slaC20.net
アメリカ
子供に自分と全く同じ名前をつける

23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/14(木) 15:23:06.751 ID:GZUGZsgQ0.net
キルギス
誘拐婚
アラ・カチュー
アラ・カチューとは、キルギスで行われている婚姻形態の一つで、誘拐婚の一種。男性が求婚する女性を誘拐し、処女を喪失させる、もしくは女性が処女を喪失したと周囲に認識させることで、事実婚としてしまうものである。
国民の75%がイスラム教徒であるキルギスでは処女性は婚姻の際に重視されるため、断れば女性はその後結婚できなくなることが多い。
1994年に法律で禁止された。しかし警察も裁判官も黙認しているため、依然としてアラ・カチューは続けられ、問題の引き金となり、国際的にも大きな人権問題として取り上げられている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/アラ・カチュー

no title

27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/14(木) 15:32:45.299 ID:cD9Oa9MU0.net
イギリスじゃホメオパシーとかいうただのプラセボが今でもわりと人気らしい
ちょっと前まで保険も効いてた

でも効果無さそうなのに何故か人気な健康食品なら日本にもあるな
ホメオパシー
ホメオパシー (漢字表記では同質療法、同種療法、 独: Homöopathie、英: homeopathy, homoeopathy、 homœopathy) とは、「その病気や症状を起こしうる薬(やもの)を使って、その病気や症状を治すことができる」とする18世紀末から19世紀初期にかけてザムエル・ハーネマン(1755-1843)が唱えた臨床医学観である。
イギリスにおいてホメオパシー代替医療の人気は高い。2007年の市場規模は推定で3800万ポンド、2012年には4600万ポンドになると予測されている。2000年頃より英国内6つの大学で理学士 (BSc) の学位を提供し始めているものの、いくつかの大学では教材の開示を拒否しており、Central Lancashire大学とSalford大学ではホメオパシーの授業内容を公開することを拒否している。これらの大学は主に職業訓練を行ってきた学校が、政府の機会均等方針によって大学の資格を与えられた教育機関が多い。これはホメオパシーに不当な科学的信用性を与えるとして、懸念する科学者もいる。英国でこれほど隆盛している要因として、2006年に導入された法改正が指摘される。同規制で、ホメオパシー(ホメオパシーレメディ)に対する科学的義務(臨床試験データによる治療効果の証明)がなくなったため、科学的根拠のないホメオパシーレメディに対する規制を行うことができなくなっている。
英国王室内でもホメオパシーは古くから利用されており、チャールズ皇太子は熱心なホメオパシー利用者である。しかし彼の主張は、東洋医学、薬草医療、マッサージ、芸術など様々な代替医療を国民医療サービス (NHS) に組み込む事で、ホメオパシーのみを意図したものではない。一方で、彼の言動は非科学的であるという批判もある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ホメオパシー

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24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/14(木) 15:27:01.822 ID:i+fdkmFN0.net
クロコダイルマンで検索検索ゥー!
セピック族の儀式
パプアニューギニアのセピック川流域にジャングルの中で生活している「セピック族」という部族がいます。彼らは、独特の文化を持っていて、男子が成人するためにはある儀式を通過しなくてはなりません。
まず、カミソリで皮膚を模様にあわせて削ぎ取ります。次に、皮膚をそぎ取った傷口に特殊な樹液を塗り、傷口を膨らませます。処理を終えた皮膚は後に、ワニのウロコのようになります。
なぜこのような、儀式を行うのかというと、彼らは自分たちの祖先は「ワニ」だと信じており、成人するためにはこの儀式を通過することで、セピック族の精神や魂が宿るという考え方がある。


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26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/14(木) 15:31:56.199 ID:VX1slaC20.net
>>24
鳥肌たったわ..
http://sondabara.com/sepik/



28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/14(木) 15:38:24.974 ID:VX1slaC20.net
>>26
しかも祖先はワニと信じてるのか


元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1460613269/
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少数民族を調べれば出てくる話がどれも「信じられない話」ばかりだなぁ~
あとは中国の纏足や日本の切腹も海外の人は信じられない?




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昔、パプアニューギニアのマリンド・アニム族の祭儀に
『マヨ祭り』というものがある、という話を聞いて
「なんて美味しそう!参加したい!」と思って調べたら
大後悔した記憶があります…