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写真引用:ぱくたそ

1: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [US] 2018/12/07(金) 17:33:07.14 ID:BuW2002W0 BE:784885787-PLT(15000)
「殺処分ゼロ犬シェルター」裏の顔、動物虐待の実態明かす
ゲージの中をフサフサの毛並みで元気よく動き回る犬たち。
そのかわいらしい鳴き声に、訪れた子供たちはつられて笑顔になる。
その様子を見ていたタレントのぺこ(23才)とりゅうちぇる(23才)は飛び上がって喜んだ──。
これは、2017年4月に放送された、人気のバラエティー番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)の名物企画「捨て犬ゼロ部」。保護犬たちが里親を探す譲渡会の様子だ。ふたりが訪れたのは、
広島県の神石高原町にあるNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が運営する “殺処分ゼロ”プロジェクト「ピースワンコ・ジャパン」の本拠地。清潔な施設の中で、保護された犬たちは元気いっぱいに走り回っている …はずだった。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181207-00000007-pseven-soci&p=1

「テレビに映ったのは施設のほんの一部だけ。ピースワンコ・ジャパンは大きく広島県内で4つのシェルターに分かれており、前出の施設は誰もが見学できるうえ、里親が見つかりそうなフレンドリーな犬ばかりを集めた、いわば“表の顔”。
公開されていない施設では、狂犬病の予防注射すら打たれず、狭い檻の中で悲鳴を上げる保護犬たちがいたんです」


赤ちゃん犬が飢えた犬に食べ散らかされる
竹中:譲渡はかなり厳しい状況にあります。そもそも収容されている犬の多くは元は野犬。
中には、噛み癖がある子もいて、人に慣れさせて里子に出すには難しい犬がほとんどです。
エサは部屋ごとにまとめて与えていて、弱い犬はエサにありつけず衰弱してゆく。
スタッフが部屋に入ると、集団リンチが頻繁に行われ、弱い犬が噛み殺されている。

スタッフが知らないうちに赤ちゃんが生まれていることすらある。
そのうえ、小さくて弱く、血のにおいのする赤ちゃんは飢えた他の犬に食べ散らかされてしまう。肉片を片付けるスタッフの多くが、PTSD(心的外傷)を発症していました
(中略)

──集団リンチに関する事実関係をピースワンコに取材すると以下の返答があった。

《早朝など人の目が届かないときに、野犬どうしがけんかをしたり、弱い犬がいじめられたりして、残念なことに死に至るケースもありました。(中略)しかし、それは、殺処分を防ぐためにすべての犬を引き取ってきた結果、やむを得ず生じている状況です》

 しかし竹中先生は、「同居している犬からの攻撃によって体に穴が開いて亡くなる状態は、動物にとって殺処分されるよりも幸せだといえるのだろうか」と疑問を投げかける。


うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください