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25: 本当にあった怖い名無し 2019/04/25(木) 00:36:28.30 ID:Bww782JT0
当方消防で勤務してるんだが同僚と話してて懐かしい話を思い出したのでひとつ。

自分の勤務してる消防本部で通称「オバケ電話」と呼ばれていた公衆電話があった。
その公衆電話は峠道にポツンと設置されていて、たまに緊急通報が入るんだが無言。
ほっとく訳にもいかないんで救急車と消防車で出場して現場確認しても事故があったわけでもないし病人もいない。と言うか誰も居ないしもちろん火災でもない。
イタズラだったのか本当にオバケだったのか、ただの機材不良だったのかは謎だ。
今はもう撤去されている。

67: 本当にあった怖い名無し 2019/05/06(月) 23:45:21.44 ID:ymVf0WRf0
自分が小学生だった時の話です。
うちの親はアホだから小学生の私と弟を連れて夜遅くまでゲーセンで遊ばせて、外食して深夜に自転車を使って帰るっていうことを週に何度もしていました。
当時はそれが普通で特に疑問に思っていませんでしたが、ほんとアホだと思う。
いつも深夜に自転車で自宅まで帰る途中に、必ず通る路地裏?狭い道があって変にカーブがあってカーブミラーもついている道でした。
車は通れない道です。
いつものように帰りが深夜の1時かそのくらいの時間にその道を競うように弟と自転車を走らせて通ろうした時でした。
カーブミラーにおばあちゃんが写っており、そのおばあちゃんがその角の家の門の前に立っていることが分かりました。
カーブを曲がる時ミラーで見た通り、おばあちゃんがやはり家の門の前に立っていました。
ただおばあちゃんは俯き気味で、手には鎌を握っていました。
いつもならこの時間にこの道にそもそも人も自転車も通らないような、街頭もない暗い道です。
不自然だな、と思って静かに弟と通り過ぎて、弟にも「あのおばあちゃん変だね。家に入れてもらえないのかな?」と聞いたら弟も「気持ち悪かったよね」と答えていました。
次の日もまた同じように、その道を通るとやはりおばあちゃんが鎌を持って門の前に立っていました。
弟に「おばあちゃんまたいたね」と言うと、今度は弟は「いなかったよ」と言いました。
それから三日か、四日後にまた深夜にその道を通るとおばあちゃんは門の中のドアの前に鎌を持って立っていました。カーブミラーでは誰にもいないように見えたので驚いて「わっ!」っと声を出しながら通り過ぎました。
その時は母も一緒に通ったので母に「おばあちゃん門の中にいたよね。なんでいつもこの時間に外にいるんだろうね?」と聞くと母は見てないよ、と言いました。
弟にも聞きましたが、いなかったと言われました。
それから一週間ほど、その道を通ることがなかったのですが、また通ると角の家に喪中の紙が貼られていました。
誰かが亡くなったんだな、と分かると同時に、もしかしたらあのおばあちゃんは死神だったのではないかと考えるようになりました。
鎌を持ったおばあちゃんは、それから見ていません。

70: 本当にあった怖い名無し 2019/05/07(火) 15:44:55.84 ID:IxRK8aED0
小さい頃夜中に雷がなってて目が覚めたんだけど、
首だけ動かして横を見たら龍の顔だけあってずっとこっち見てて怖かった記憶がある。
てっきり親がいたずらでぬいぐるみを置いたのかなと聞いてもそんなことはなく、、、
あれはなんだったのか分からんちん

72: 本当にあった怖い名無し 2019/05/07(火) 19:31:00.93 ID:5s8A9gnG0
>>70
金縛りや体外離脱になりかけるとそういうリアルな幻覚を良く見るな
自分では目が覚めたつもりなんどけど実はすごくリアルに目が覚めた夢を見ただけだったという

ユング心理学的に言えばそういうのは集合的無意識からのメッセージというやつで
深層心理が自分自身に何らかの心理的な呼びかけをしていた可能性がある
この現象が起きた当時身の回りやごく近しい人に何か大きな転機がなかったか
ご両親にでも聞いてみたら案外何か分かるかも知れないね

73: 本当にあった怖い名無し 2019/05/07(火) 19:40:06.10 ID:+SbcyJhu0
子供の脳って未発達だから
起きる直前の夢と現実の区別がつかないと
どこかで読んだことがある

自分も夜中に巨大蜘蛛が部屋にいて
大泣きした事があったが
起きてきた両親には夢だとなだめられた
でも絶対にいたと今でも思ってるw
というか夢ではなかった!と思っているんだけど
やっぱり夢なんだろうなぁ

今我が子が同じように
夜泣きした時に「夢ではない」と言い張るので
自分の時もこんな感じだったのかと思う

ちなみにそのせいで
今でも蜘蛛はトラウマレベルで大嫌いだ

74: 本当にあった怖い名無し 2019/05/07(火) 19:47:26.96 ID:5s8A9gnG0
>>73
前世で巨大蜘蛛に襲われて死んだのかも知れぬ

75: 本当にあった怖い名無し 2019/05/07(火) 22:55:58.90 ID:+SbcyJhu0
>>74
いやあああー

95: 本当にあった怖い名無し 2019/05/23(木) 18:32:47.01 ID:zQ6t2WH90
大学の時の話
英語の教授が変わった人で、うちの大学は九州なのだが関西の大学から週イチで講師に来ていた
中学校の英語教師のように、英語の歌が書いてある独自テキスト(300円くらい笑)で講義していた
英語の歌を暗記して1曲歌えば60点くれるというので、みんなの前でビートルズのヘイ・ジュードを歌ったら本当に60点くれたw
伴奏のギターを弾いてくれた友達も30点もらっていた
この教授が自分は霊が見えるといい、今日はこの教室の角に霊がいるとか、サークル棟のどこどこにはいつも霊がいるとか話してくれた
もちろんクラスの誰もそんな話は信じていなかったのだが、ある日その先生が私の友人に向かって、右肩に黒いモヤモヤが付いてるから注意して生活するようにと言った
「わかりました」と返事をしたものの、友人も私も半信半疑
しかし、その友人が一週間もたたないうちに、バイクで転倒して右鎖骨を骨折して入院した…
友人曰く、なにもないところで転倒したと…
次週の講義で友人の入院を報告すると教授は「俺は見えるだけで、祓うとかできないからなー」と残念そうに言った
本当は心霊の研究をしたいと言っていたあの教授は、今は何をしているんだろう

96: 本当にあった怖い名無し 2019/05/23(木) 19:02:23.54 ID:BGfBmQjS0
>>95
前半は不要じゃね

98: 本当にあった怖い名無し 2019/05/23(木) 22:55:39.10 ID:BKsctoJO0
>>96
もっともすぎる指摘だが、面白かったから合格

99: 本当にあった怖い名無し 2019/05/24(金) 02:08:07.15 ID:oqSnHT4I0
中1の夏休み前の時にあった体験。
たしか2時限目の授業始まって少ししたくらいに急に気持ち悪くなってきたんで先生に言って保健室に行かせてもらった。
保健の先生に診てもらってからベッドで休んで具合良くなったら教室戻るように言われて寝た。
目が覚めたら少し具合が良くなっててもう大丈夫かなと思ったんだけど、保健の先生居なかったんで勝手に教室に戻る事にして廊下に出た。
ここからおかしい事になったんだけど、次の授業までの休み時間なはずなのに誰も居なくて静かでまるで授業中に廊下を歩いてる時みたいにシーンとしてる。
変だなーと思いながら教室に戻ったら誰も居ないし。
次の授業(4時限目)は教室移動しないはずだし体育でもないからみんなどこ行ったんだろとパニくってたらまた少し気分が悪くなってきた。
教室で自分の席に座って誰か来ないか待ってたけどチャイム鳴っても誰も戻って来なくて、何だかわからないけど具合悪いし移動して授業出るのもつらくなってきたんでもう一度保健室に戻る事にした。
保健室に戻ったら知らない男が居て話しかけてきた。

男「らっしゃーい。どーしたのかな?気分でも悪い?それともケガしたとか?」

見た事も無い人で20代半ばか30才前後、ちょいイケメンな感じだけど少しチャラいのが残念な印象の軽そうな白衣男。
誰だろうかと思ってたら自己紹介始めてくれたんで聞く手間省けた。
保健の先生の研修で2学期から来る事になってるから挨拶に来たと言ってた。
中1のお子様な俺にはそんなの本当かどうかわからないし、そう言われればそうなんだと思うしかなかったしで全然疑ったりしてなかった。
俺はそのチャラ先生に事情を話してまた具合悪くなってきたんでまたベッド貸して欲しいって説明した。
軽いノリで即答でOKしてくれたんでまたベッドに横になる。

チャラ先生「どーよ?ムリそうなら帰る?病院行っとく?」

俺はとりあえず様子見で、と頼んでまた眠った。

100: 本当にあった怖い名無し 2019/05/24(金) 02:09:11.16 ID:oqSnHT4I0
次に目が覚めたらまた誰も居なかった。なんか熱っぽくてダルい感じ。今日は無理そうだし帰ろうって決めて職員室に一言言いに行こうとベッドから出たら誰か来た。
制服着てるから他のクラスの女子だと思った。俺が居るのに気がついてもの凄いびっくりしたような顔された。

女子「ここで何してるの?」

いきなり変な事を聞いてくる。保健室なんだから具合悪いかケガしたとかだろ普通、と思ったけどこの子はポンコツ系の真面目ちゃんで俺を根拠もなくサボりだと勘違いしたか?
めんどくさいけど具合悪いから寝てて今起きたとこだと言うと

女子「なんだ、それならいいかな」

お許しを頂いた。
よく見たら2年のバッジ付いてるんでどうやらセンパイらしい。

女子「ところで・・・・私以外に誰かに会った?」

また変な事を聞かれた。
学校なんだから会ってるに決まってるだろと。誰かって何だそれって思ったからその辺のことズバリ言ってみた。

女子「あ、気づいてないのか。それなら・・・・この部屋で私以外で知らない人と会った?」

訳がわからない。なんでそんな事聞かれるのか鬱陶しかったけどセンパイだし、しかもちょっと可愛いんで逆らえずペラペラ喋った。
会ったのはチャラ先生だけなんでその事を話すと

女子「その感じだと大丈夫そうね・・・・ついてきて」

なんか一人で納得してからいきなり俺の手を掴んできて保健室から連れ出された。
グイグイ引っ張られながら「教室どこ?」と聞かれて答えるとそのまま連れて行かれ

女子「はい、それじゃさよなら」

教室のドアを開けられ放り込まれた。

101: 本当にあった怖い名無し 2019/05/24(金) 02:09:42.67 ID:oqSnHT4I0
教室にはみんな居て大丈夫かー?とか早退しないで戻るなんてこのマジメヤローとか色々言ってくる。
そして驚いたのが次の授業は4時限目だった。
誰も居なかったから保健室に戻って寝たのがその時なんで、寝て起きてセンパイに連れてこられて戻って来た今がそんな時間なはずないのに。
給食の時間と昼休みに友達に4時限目の前にみんな居なかったけどどこ行ってたか聞いたけどみんな普通に教室に居たと言うし、後で保健の先生にチャラ先生の事を聞きに行ったらそんな人は居ないと言われた。
それならと勇気出して2年のクラスも回ってセンパイ女子を探しに行ってみたけどどのクラスの人にもそんな子は居ないと言われた。
結局あの日の事は謎のまま、わからないままです。

105: 本当にあった怖い名無し 2019/05/24(金) 08:28:02.68 ID:hvmcMJGw0
時空の女子高生&時空の保険の先生か~

132: 本当にあった怖い名無し 2019/06/01(土) 21:32:09.10 ID:/Q4jLM5O0
もしかしたら不思議な能力が遅咲き開花したかも知れないという話

俺はオカルト否定派だったがある時期を境に肯定するようになった
数年前、会社の朝野球で試合があった時のこと
フライを追って転んで、受け身失敗して思いっきり脳震盪を起こしてしまった
あの瞬間はスローモーションで今でもはっきり覚えている

(あーもっと後ろだ、下がらなきゃ、間に合うかな、
  落下地点はこのへんかな、いやもっと後ろだ、さがr)←ここで転ぶ
(ホテルのエンジンもキセノンが細胞分裂してるから、
  関数電卓のレンチで閉めろよ!対物レンズを積分して)←こんなこと考えてた

目に映ってるのは青空なのに脳内フォルダが無造作に開けられて、
メチャクチャな思考回路に陥るのなw
数十秒後に仲間が駆け寄ってきた頃には正常に戻ったけど、
ちょっと頭が痛かったので大事をとってベンチで休むことにした
その日はボーッと試合を眺めていたが今まで味わったことがないような、
なんとも言えない気持ち良い状態で一日過ごしたことを覚えている
翌日には痛みも完全に引き、普通に出社していた

それから俺の身に不思議な現象が時々起こるようになった
直径10~20cmぐらいの白い光の玉が見えるようになり、目で追うと消えるのだ
平均すると十日に一回ぐらいの頻度だろうが一週間連続のときもあれば、
丸三ヵ月も無かったりとかなりのバラツキがある
しかもこの光、普通に覚醒して仕事や通勤している時だけでなく、
眠りに落ちる直前の現実と夢の狭間とか、酔ってる時とか、
俺のステータスと関係無しに見えるようになってしまった
不気味なので一度総合病院で診てもらったが、脳に異常はないとのこと
であればあの脳震盪をきっかけに「何か」が宿ったとしか考えられない

134: 133の訂正 2019/06/01(土) 21:34:24.42 ID:/Q4jLM5O0
>>133はコピペミス。正しくはこれ↓)

ある日、不思議な夢を見た
普通はどんなに時空間がブッ飛んだ夢でも最低限の色は着いているものだが、
生まれて初めて真っ暗な、いや、「真っ黒な」夢を見た
それはこれぐらい黒かった→https://grapee.jp/8867

宇宙ビッグバン以前に相当するほど無の集合体を極めた「黒」
それがXYZ全方向から俺を包み込むのだ
そこでもがき苦しんでいると例の白い光の玉が現れ、
「こっちにおいでよ」と俺の心に訴えかける

そこで俺は目が覚めた
寝ぼけ眼でなぜか真っ先にスマホを手に取っていた
「なんで俺、スマホなんか見てるんだろw バカじゃねw」
そう思いながら二度寝しようか迷っていたら遠距離実家の母から着信があった
なんせ片手にスマホ持ってる状態だったからコール一回で着信に出た
発信した母もまさか俺がすぐに出るとは想定していなかったようで驚いていた
でもその内容は、「隣の家のA子ちゃんが自殺した」というものだった

その数か月後の長期連休、実家に帰省したついでに久々に隣家に赴いた
墓参りをさせてほしいとお願いしたらA子のご両親もぜひにと言ってくれた
A子ちゃんは同じ小中学に通った同学年で毎日一緒に通学した仲だ
恋愛感情が無かったと言えば嘘になるし、俺にとっては特別な存在だった
別々の高校に上がってからは疎遠になり、大学以後は互いに親元を離れた

「あの子(A子)、たぶん俺君のこと好きだったみたいなのよ」
A子の母が言う通りそれを確信するようなフラグは幾つもあったが、
お互い十代前半だったからそれ以上どうすることもできなかった
だがA子の思いは尊重すると決めて、俺の胸の内に秘めることにした

135: 本当にあった怖い名無し 2019/06/01(土) 21:35:17.89 ID:/Q4jLM5O0
その後も例の白い光は不規則に現れた
これが何を意味するのかは今でもよく分からない
だが白単品ではなく黒とセットメニューになると「死」を予言する
それを理解するのに時間はかからなかった

ある金曜の夜、ちょっと遠距離の友人宅へ向かおうと車を走らせていた
山の麓の国道を流していたら猛烈な勢いで一台の車が俺を抜いて行った
その直後、空が暗いから一瞬で「黒い」に変わり、
例の白い光がレーザーポインタのように前方の車を追った
理由は分からんけど「これはアカン」と直感で確信したので、
俺は30km/hぐらいまで速度を落とし、ハザード点けながらゆっくり走っていた
すると案の定、先ほどの車がコーナーで大破していた
既に他の車が数台停まっていたので通報は完了しただろうと判断し、
俺はその場を離れたがあれはどう見ても即死レベルだった

その頃、俺には付き合っている女性がいた
仮にB子とする
ちょっと美人で性格も頭も良く、俺の自慢の彼女だった
そろそろプロポーズをと考えていた頃、B子の顔が「黒」に包まれるようになった
しかしいくらなんでもこんなこと当人に言えるはずもない
そんなこんなでデートをしていたある日、黒いB子に白い光が重なった
思わず俺は「ヤバい!」と口走っていた
え?なにが?とB子はキョトンとしていたが、直後にB子のスマホが鳴った
相手はB子の母からで、「父ちゃんが死んだ」とのことだった

その後B子から聞いた話によるとB子の父は総額8ケタの借金を抱えて50代で自殺
その保証人がB子と母だった
B子は涙目で結婚を迫るが冗談じゃないとお断りした
結局B子は退職して母の元へ戻り、風の噂ではお風呂屋さんに沈められたとか

…と、これをメモ帳で書いてる最中も「白」が何度も見えた
もうやだ、こんなスキル(終わり)

125: 本当にあった怖い名無し 2019/05/29(水) 19:27:10.96 ID:7bHzNvry0
オカルト的な意味で訳ありな人形をネットで売ったら、同じ区の人に買われて少し複雑。どうせならもう少し遠くへ行って欲しかった…。

126: 本当にあった怖い名無し 2019/05/29(水) 22:35:16.59 ID:La8UjYMW0
>>125
戻ってきそう…


引用元: ・https://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1556062191/