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827: 本当にあった怖い名無し 04/08/01 02:07 ID:QRYtXH3I
じゃ、ちょっとした怖い話でも・・・
泊りがけの仕事が終わった俺はテレビをつけてソファーで寝転びながら飲み物を飲んでいた。
仕事の疲れもあって夢現になったときテレビで天気予報をやってたんだ。
時刻は午前2時ごろだな予報士は一通りしゃべり終わると、「死ぬかもしれませんよ」と呟いた、気がした。
俺は、一旦起きてシャワーを浴びてテレビを消してソファーで寝たんだよ。

しばらくして目が覚めたら時計の針は4時17分を指していた事はよく覚えている。
何故か消したはずのテレビがついていた。
服は着替えてるから消してなかったはずはない。
そのときテレビでは見慣れないCMをやってたんだけど何故か直感で公共広告機構のCMだと分かった。
そのCMは学生が車に引かれるという交通事故防止のCMだったけど案の定、そのCMはACのものだった。

翌日、俺の親しい友人が交通事故で足を骨折したんだけどそれが4月17日のことだった。
それ以降、そのCMを見たことはない

845: 本当にあった怖い名無し 04/08/01 11:53 ID:BaXdv5y4
怖い話・・かどうかは分からないけど、俺としては洒落にならなかったんで書きます。
俺が小3の頃、担任が死ぬ夢を見た。
人が死ぬってだけならそれまで一度も見た事無いわけじゃないんだけど、その夢は何かが特別だった。
その『何か』を説明する事は出来ないんだけど、とりあえず朝起きた時すごい気分悪かった事だけは覚えてる。
そんで、朝、学校の行き道に、いつも一緒に学校言ってる友達にその夢の話をした。
そしたら友達は笑いながら「夢だろ?」みたいな感じで言ってくれて、俺も少し安心した。

でも、学校に行ってみると、先生たちが沈んだ顔してる。
理由は朝の会で聞かされた。
副担任のM先生に「担任のS先生は昨日事故にあい、お亡くなりになりました~」って感じのこといってたと思う。
俺の夢は、S先生がバイクにのって走ってるところをどっかから見てるんだけど、そのS先生に真正面からトラックが衝突するってやつだった。
怖くなった俺はM先生に「バイクに乗っててトラックに正面衝突されたんじゃないよな?」って聞いたら先生が青い顔して誰に聞いたの!?って怒られた。
俺の友達もさすがに青い顔になって、帰り道「予知夢だ」見たいな事言ってた。

それから予知夢らしきものは見てなかったんだが、中2の時、また人が死ぬ夢を見た。
うちのクラスの目立つわけでも目立たないわけでもない女の子。
その子もまた、夢の通りに死んだ。
次は大学ン時、親父が死ぬ夢を見た。
やっぱり死んだ。
同じく大学の時、今度はほとんど会った事もない先輩が死ぬ夢を見た。
不安になってたずねてみると、死んだって聞いた。
予知夢かも、とは思ったが、人が死ぬ所ばかり予知しても嬉しいわけが無い。
もしかしたら、俺の夢の所為で死んだんじゃ、とか思うと最近寝不足の毎日です。
意味不明な話ですいません。
これが俺の洒落にならない経験です。

868: 1 04/08/01 16:40 ID:mUJV01tV
中学生の頃絵画教室に通っていた。
アポロの石膏像をかこんで、数人でデッサンしながら他愛もない話をしていた。
その中の1人に矢野君という高校生がいて、彼は芸大の油志望で、とても絵の上手な子だった。
石膏像を囲んでの他愛もない話しの中で、彼はこんなことを言っていた。
「俺さあ、ここ数日夜になると変なの見るんだよね。お前等信じないと思うけど、毎晩眠ろうとすると、身長25センチくらいの山伏が出てきて踊るんだよ。」
それを聞いてみんなげらげら笑った。
馬鹿いってんじゃねーよ矢野、って。
それから1週間後、

871: 04/08/01 17:01 ID:mUJV01tV
いつものように絵画教室にいくと、3日前に矢野君が自宅のガレージで首をつって自殺したときかせれた。
ショックだったけど、芸術家肌の彼だから何か思いつめることでもあったのだろうと思い、忙しい学生生活の中で、忘れていった。

数年が経ち、私は大学生になった。
大学の近所をふらふら歩いていたら、とあるファミレスに高校の同級生の姿を見つけた。
手をふると、彼女も私に気がついたので、私も彼女達のグループに加わった。
なんでもサークル合宿の打ち合わせだそうで、彼女は3年生の男の人とペアになって、泊るペンションの計画とかをたてていた。
私には関係ない話しなんでぬけようかな、と思ったんだけど、友人がその3年の男の人のことを、明らかに好きみたいなんで、ここはいっちょ協力して話しをはずませてやろうと、彼に色々質問したりしていた。
何十分か話しこんでるうちに、その彼が妙なことを言い出した。
「この頃夜うとうとしてるとさあ、枕もとに変なのがでてくんだよね。山伏っていうの?あれのすっげー小さいの、20か25センチ位?」
友人は、やっだー先輩何ばか言ってるんですっかー、と笑っていたが、私には何かひっかかることがあった。
あれ??この話しどこかで聞いたことがあるぞ??

883: 04/08/01 17:18 ID:mUJV01tV
いつ何処で誰から聞いた話だっただろうかと、頭のなかでサーチの文字が点灯したのだけれど、結局思い出せずその場はハケた。
しばらくたって、例のファミレスの彼女にあう機会があったので、「あのサークルの先輩とどうよ?親しくなれた?告った?」と聞いたら、彼女が突然泣き出した。
あーこっぴどくフラれたんだいらんこと聞いたな、とちょっと後悔してたら、彼女が言った。

「彼、死んじゃったんだよ、アパートで首つって、死んじゃったんだよ。」
そこまで聞いて、やっとあの山伏の話をいつ誰から聞いたか思い出した私は恐くなってしまって、しゃっくりあげて泣いている友人をなぐさめもせず、しばらく固まってしまいました。
おわり

8: 本当にあった怖い名無し 04/08/01 23:18 ID:K7LClRZG
今年の7月22日に兵庫県の神鍋で起きた話です。
妹が言ってたのですが、この日林間学校で移動中に田んぼのいっぱいあるところを、歩いていたそうです。
その時に、畦道を歩いている足を引き摺っている老人(妹はおじいさんだと思ったらしい)を見つけて、「あそこにおじいちゃん歩いてるで。」と友達に言ったのですが、友達は「え?どこ?おらへんやん。」と言って分からなかったそうです。
それで、何度も指をさして場所を教えたのですが、何人もいた友達は見えなかったそうです。

その後、そのおじいさんをずっと見ていたら、徐々に近づいてきたそうです。
そして、近づいてきたおじいさんを見て、妹はびっくりしたそうです。
なんと、そのおじいさんだと思って見ていた者は、おじいさんではなかったそうなのです。
妹は足を引き摺っているし、おじいさんぽかったからおじいさんと思っていたのですが実際は、ゼリー状のものに人間の足のようなものが生えたモノだったそうです。
それは、最終的には妹のすぐ横を通り過ぎてどこかに行ってしまったそうです。
見えているのを気付かれていたら、やばかったと妹は言ってました。
それにしても、ゼリー状のお化けとはどんな物だったのか見てみたいですね。
ちなみに、色は透明な黄緑色だったそうです。

10: 本当にあった怖い名無し 04/08/01 23:50 ID:I9N+/6SA
買い物に行った時に私はひき逃げの瞬間を見てしまいました。
ひかれたのはなんと、私の学校の先生でした。
ところが翌日学校に行くとそこには元気な先生の姿が!
「先生、昨日○○にいました?」と私が聞くと先生は「○○には行ってない」と言います。
見間違いだったと安心した次の日、私は信じられない事を聞きました。
私が見た同じ場所で、先生はひき逃げにあって死んでしまったのです。
私は、先生が死ぬ事を予知していたのだと思います。
私がもう少し早く気づいていれば・・・。

12: 本当にあった怖い名無し 04/08/01 23:54 ID:I9N+/6SA
戦時中の話ですが、海軍の軍人さんが戦死した友人の家を訪ねた時のこと。
故人の家族と色々生前の話で盛り上がり、是非泊まっていってほしいということになりました。
旅館をとっていたのですが、是非にということなので甘えることになったそうです。
案内されたのは戦友の部屋でした。
夜中ふと目を覚ますと、体が動きません。
おかしいな、と思い体の各部を動かしてみたところ、首だけが動きました。
首を回してみると、部屋の隅に人影がありました。
暗闇の中に、白無垢を着た若い女性が座っているのです。
しかも、布団がもう一組敷いてあるのです。

声をかけようとしましたが声が出ません。
うつむいているので彼女の表情もよく分からないのです。
それでも、自分の方をじっと見つめているのは分かります。
なんとか体を動かそう、声を出そうと頑張っているうちに、疲れたのかまた眠ってしまいました。
翌朝目覚めると女性はおらず、敷いてあった布団はきれいに畳まれていました。

起き出して家人にそのことを告げると、布団は一組しか敷いていないとのことでした。
部屋に戻って布団を見せ、女性の話をしました。
すると家族は蒼ざめて、戦友に許婚がいたことを話してくれました。
二人は出征直前に結婚するはずでしたが、戦友は「どうせ死に行く身が、未亡人を残すだけだ」と祝言前日に家を出てそのまま従軍したのだそうです。
残された女性は元々体が弱かったこともあり、ショックで病がちになり、程なく死んだのだ、とのことでした。
そして、遺言により、白無垢を着せられ、戦友の写真を抱いて葬られたとのことでした。
同じ海軍の軍服だったから、あなたの側にいて息子の面影を偲ぼうとしたのでしょうか、と家人は言ったそうです。

23: 04/08/02 00:31 ID:2ItAL9GS
さてさて、いい感じに酔ってきたので私の体験談でも。
ネタじゃなくて、実際にあった話です。

高校生2年生の春、私はバイト代約3万円を机の上に置いたまま学校に行った。
学校まで片道1時間半。
高校を出たのが16時頃なので、家に帰ったのが18時前だったと思う。
帰ってみると、朝机に置いておいたはずの3万円が無くなっている。
とりあえず家族に聞いてみるが、みんな「知らない」の一点張り。
誰かが嘘をついてるんだろうなぁ。
まぁ、一番悪いのはお金を置きっぱなしにしていた自分かもしれないな。
と思いながら、その日は少しだけ勉強して23時頃に寝た。

次の日、朝6時頃に目が覚め、7時頃に家を出て学校へ。

(続く)

24: 04/08/02 00:32 ID:2ItAL9GS
それから半年後、警察官二人と一人の男がうちへやってきたらしい。
私はその場にいなかったので。
(対応した祖母が聞いた会話で、内容は大体↓の通り)

警察:お宅でお金がなくなった事がありませんでしたか?
祖母:さぁ、ちょっとわからないんですが。
警察:こないだ捕まえた男がお宅で盗みを働いたと自供しているので。
祖母:そういえば孫が春頃に「お金が無くなった」と言ってましたが。
警察:多分それですねと言う感じ(祖母から聞いた話で、詳細はわからない)だったらしい。

その後詳しく聞いた話では、男が金に困る→今の所持金で電車で行ける所まで行って泥棒しよう→たまたまうちが目に付いた俺の部屋へ→3万円発見!→俺が帰宅→泥棒焦る→隣の部屋(物置)へ逃げ込む泥棒、逃げるに逃げられない→朝、誰もいなくなったのを確認して逃げる→別件で捕まる→自供という感じらしい。
壁一枚隔てた隣の部屋に一晩泥棒がいたってのを後から知って、ずっと((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルだった?

29: 本当にあった怖い名無し 04/08/02 02:20 ID:8Q1onpj4
友達で一人よく見るヤツがいてそいつの体験談。
10年くらい前なのかな、そいつが20歳くらいの頃ということだった。
友人の父親がログハウスの別荘を建てたらしく、夏に友達4~5人で宿泊に使わせてくれることになったらしい。
(場所とか聞いたような気がするが忘れた)
行ったのは男同士だったらしいが、クルマでの夏の小旅行なのでそれなりに盛り上がってたらしい。
ログハウスは、広いリビングがあり、奥に大人数で寝られるような寝室にできる部屋が別にあったそうだ。
リビングで買い込んだ酒を煽り、ひとしきり騒いだあと、深夜に奥の部屋に移動し、でみんなで寝入った。

ところがその深夜に、リビングのほうから「ドカッ!ドダッ!ダダッ!!!」と物凄い原因不明の音がした。
全員酒が入っていたにも関わらず目が覚め、びっくりしてそのリビングに駆けつけたら、なんと、その丸太を組み合わせたキレイな壁、フロアー、家具、部屋中に物凄い量の「泥」が、叩き付けたれたように、こびり付いていたと言うのだ・・・・・・・・・・・・・・・。
後片付けについては詳しく憶えてないが、当然大変だったとかという話で、お約束のように付いてきた話は、その場所が元墓場を整地して販売したリゾート地だった、という話だった。
あんまり怖くなくてスマソ

30: 子連れ狼 04/08/02 03:57 ID:YxvOpFZy
1/4
自転車で40分ぐらいかけて通勤してます。
その通勤路に一ヶ所だけ、なんともいえないイヤな感じがする場所があるんです。
道路が陸橋になって交差している下に、小さな児童公園があるんですが、そこです。
上からは陸橋が覆い被さるようになっているし、煤けた上に落書きだらけの太いコンクリートの柱にはさまれているし、フェンスで囲われているし、昼でも人通りはほとんどないし、なんか重い感じがするんです。
暗くなるとかなり無気味なので、帰りはいつもその場所はダッシュで走り抜けることにしてました。

その日の帰りもそこを通りました。
まだ夕方の六時前でしたが、冬だったのですっかり暗くなってました。
黄色くて薄暗い街灯のあかりがかすかにその公園を照らしていて、自転車を漕いで近付いていくと、そのぼんやりとしたあかりの中に立っているのが見えてしまったんです。

31: 子連れ狼 04/08/02 03:58 ID:YxvOpFZy
2/4
その瞬間とっさに、「ああ出たよ、ついに出たよ」と思いました。
もうすぐにわかったんです。
生きてる人間じゃないって。
赤いスカートをはいた女の子です。
小学生ぐらいでしょうか。だいたいそんな暗い公園にそんな小さな女の子がひとりでいるわけがない。
怖いけど迂回路もないんです。

仕方なく、あまりそっちを見ないようにして力いっぱいペダルを漕ぎました。
早く通り抜けてしまおうと思って…。
そしたら、その子はずっと私の方を見ている気配なんです。
私は見ないようにしているんですが、わかりますよね、見られてるのって。
まっすぐこっちを向いて立っているんです。
すっごい怖かったですが、とにかく力いっぱい漕ぎました。
そのときはっきり聞こえたんです。

32: 子連れ狼 04/08/02 03:59 ID:YxvOpFZy
3/4
「お母さん」もう気が狂いそうになりました。
目をつぶって必死に漕ぎました。
「お母さん待ってたんだよ。一緒に帰ろう」
私は悲鳴をあげそうになるのをこらえて
「わたしはあんたのお母さんじゃない。何もしてやれないから。お母さんじゃないの、何もしてやれないの、何もしてやれないの、ごめんね、ごめんね、お母さんじゃないっ…」

心の中で必死にそう叫びながら自転車を漕いでいって、その子に一番近付いた瞬間にちらっと見たんです。
ていうか見てしまったって感じです。
女の子はとても寂しそうな顔になっていて「わかった」と言ってふっと消えました。

33: 子連れ狼 04/08/02 04:00 ID:YxvOpFZy
4/4
因果関係はわかりませんが、そこはたいして急カーブでもないのに本当に事故がよくある通りの近くで、ガードレールが曲がってたり花束が置いてあったりがしょっちゅうなんです。
事件後、四歳になる息子を車に乗せてそこを通ったら突然、「お母さん、この道はもう通らないで」と言い出して超ビビりました。


引用元: https://hobby5.5ch.net/test/read.cgi/occult/1090500457/

引用元: https://hobby5.5ch.net/test/read.cgi/occult/1091367301/