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873: 本当にあった怖い名無し 04/08/19 09:22 ID:H5sRJ/jQ
子供の頃はよく悪夢を見ました、
真っ暗な所を必死に逃げる夢です。
親戚や親しい人が追いかけてきて、捕まると暗い穴に埋められました。
止めてと言っても皆笑いながら埋め続けます。
いつも助けて姉ちゃんと泣き叫ぶ所で目が覚めました。

ある年のお盆、いつものように本家に親戚一同が集まると宴会が始まりました。
しばらくすると酔った本家の三男のおじさんが、俺の前に来て笑顔で話し始めました。
「立派になったなぁ、昔は知遅れと思って蔵に閉じ込めようと」
ここでおじさんは他の親戚に引っ張られていきました。
さっきまで賑やかだった宴会が急に気まずい雰囲気になり、大婆さんの締めで解散になりました。

家に帰り姉に田舎であった事を尋ねると、姉は真剣な顔で話してくれました。
赤ちゃんの頃に事故で言葉を話すのが遅れた俺は、田舎では知遅れと言われていたそうです。
そう言う子は一族の名誉の為に本家の離れにある蔵に閉じ込める事になっていて、俺も入れられそうになったそうです。
姉が近所のお巡りさんを呼んでくれたから助かったと言う話しでした。
その話を聞いてから田舎には帰ってません。

877: 本当にあった怖い名無し 04/08/19 10:18 ID:dE8EXBTB
>>873
それってひどすぎる! 時代・場所としてはどうなの?
(例えば、昭和40年代の岡山、とか。←ただの例)

そんな一族、自分だったら許せないなー。お姉さんには感謝だね。

883: 873 04/08/19 10:59 ID:H5sRJ/jQ
>>877
残念ながらと言いますか、実話だったりします。四国の方で三十年ぐらい前の事ですよ。
まあ外に出ない子なら、屋根裏部屋に住ませるみたいですが。
子供の頃にそう言う人がいたらしく、屋根裏に行ってはいけないとよく怒られましたよ。
今でも地方で子供の神隠しがあるたびに、もしかして彼等もと思ったりします。

963: 本当にあった怖い名無し 04/08/20 13:46 ID:RQjKLQUS
>>883 その話知り合いの電気工事業者の人から聞いた事あるよ。配線工事するのに屋根裏に上がったら二十歳前後の男が居るのを見てしまい、家の人に金つかまされて、この事は誰にも言わないでくれと口止めされたらしい。最近の東京郊外の家

874: 本当にあった怖い名無し 04/08/19 09:54 ID:QbYcO4g5
怖いよ!

879: 本当にあった怖い名無し 04/08/19 10:32 ID:6O+xvnpe
ただの偶然かもしんないけど、恐ろしかったので書き込みます。
私とAと先輩でご飯を食べにいったんです。
私のつてで先輩とAは知り合い、三人でちょっと仲良くなりかけたくらいのころです。
何の他愛もない話からAの恋愛経歴の話になって、霊感のある彼女とか、ほかいろいろな彼女を経て、結婚し、子供も生まれる予定だったものの複雑な事情で離婚、現在バツイチという話に収まったところ、
先輩が「あれ、Aさんって子供いなかったの?」といった。

事情を聞くと、先日先輩の携帯にAから留守電が入っていた。
きいてみると、留守録の時間をフルに使って雑音と、時折赤ちゃんの「あー、あー」みたいな声が入ってたらしい。
着信時間を見ても、そのときは丁度Aの電話が壊れている時期で、電話した記憶もなければ履歴もなかったらしい。
何それ?聞かせてよってことになって聞いてみた。
すると、カツッカツッカツッという音がずっと鳴ってて、聞きようによっては赤ちゃんの声、うめき声のようなものが入ってた。
私はそのカツッて音が妙に怖かった。

そしたらいきなりAの電話に見知らぬ番号からの着信。
本当に丁度そのときで、Aは怖がって電話に出られなかった。
それから二回くらいかかってきて、本当にこわかった。
Aも噂でしか聞いてないらしいんだけど、どうやらその離婚した彼女が子供をおろしていて、Aのことをうらんでいるらしい。
あくまでも噂にすぎないんだけど、本当に怖かったよ。

その日は言い知れぬ恐怖を感じながらみんなで帰った。
私はまだしも、当事者の二人はほんと怖かっただろうな。
赤ちゃんからの電話だったらどうしよう。あー。

892: 本当にあった怖い名無し 04/08/19 14:58 ID:g7atCYZ1
もう10年以上前の、今でも鮮明に覚えていることがあります。
私が自宅に帰ると台所にお供え用のお菓子がたくさんおいてありました。
花や団子の形をした砂糖で出来たあのお菓子です。
分家の我が家ではまだ誰も亡くなっておらず、仏壇さえありません。
私は誰かに不幸でもあったのかと思い母に尋ねると「昼間、運転中にとても美味しそうなお菓子が見えたの。
車を止めて買いに行ったらこれだったのよ。」と母。
お菓子だけが気になり、店もわからず入ったところがお菓子屋ではなく葬儀関係の店だったというのです。
私はこの答えに納得できませんでした。
このお菓子はお供えで、自分で食べるために買う人は普通いないでしょう。
しかも母は甘いものが好きなわけでもないですし、我が家にはどう見ても不要のものです。
買ってきた意味がわかりません。
どうするつもりなのか?食べるつもりなのか?私は母に聞いてみると「どうしても買わなきゃいけない気がしたのよ。」との訳のわからない答え。
結局、母自身もなぜ買ったのかはよくわからないと言っていました。
結局、自分自身困ったのか「実家の仏壇にでも供えようか?」と母が言ったのを覚えています。

次の日の朝、母の実家から電話が来ました。
叔母が亡くなったと。
叔母はまだ若く、体調が悪かったわけでもありません。
現に家族の話では昨日の夜までは何事も無かったとの事でした。
死因は脳溢血だったそうです。
電話の後、私は背筋が寒くなりました。
私の母は無宗教で、幽霊も信じていなければ霊感があるような人でもありません。
その母がこんな行動をとった次の日に、しかも実家に持っていこうと言っていた日に亡くなるなんて、、それ依頼しばらくの間は、母が砂糖菓子を買ってこないかヒヤヒヤしましたね。
あまり怖い話ではないかもしれませんが、私にとっては怖くて不思議な体験だったので、、お許しください。

894: 本当にあった怖い名無し 04/08/19 15:15 ID:w54SWy8T
大学時代部室に住んでる先輩がいた
一人暮らしだったのだそうだが、私が覚えている限りでは部室にいるか、一人暮らしの部員の部屋を泊まり歩いていたようにおもう
ここまで書けばお解かりかと思うが、先輩の部屋は出るのだ
そんなことしてないでとっとと引っ越せよと思うのだが、部屋代は親もちらしく、そこよりも高いところには引っ越せないのだとか先輩自身は話してくれないので他の先輩から聞いた話である

その部屋で寝ると夢を見るのだそうだ
その先輩も泊まったらしく、聞いてみたのだがとにかく飛び起きるくらい怖い夢で、目がさめるとそれを覚えていない
ただ、とても怖かったことや、必死で目を覚まそうとしていたことなどは覚えているらしい
いったいそれのどこが心霊現象なのだろうか
「それじゃ何なのかわかりませんよ」
と私が言ったところどういうわけか、一年全員(といっても3人)が泊まる事になった

出陣式だと明るいうちから飲まされてシュラフと一緒に部屋に閉じ込められた
先輩らも泊り込んでとことんいじめられるのかと思ったがそろって帰ってしまった
電気水道は止まっている為部屋は真っ暗でただ寝るだけである
酒も手伝ってあっという間に寝ることが出来たが、私はその夢を見ることはなかった

トイレである、ココに来る前に済ましたはずなのだがどうしようもなくて目が覚めたのだ
水か止まってるとのことなので、仕方なく外でして部屋に帰ったときである
ものすごい声を出して一人が目を覚ました、
聞いてみれば、予告どうり怖い夢を見たらしい
内容も聞いてみたのだがやはり覚えていないようだ
しかし目を覚ました原因はそれだけではなった、
右足が、何かを突き刺したように痛いらしい
「ごめん、俺踏んだ?」
と謝ると「いや、そんな痛さじゃなくて何かにつかまれた・・・、血だ」
手で触ってわかるくらい痛む箇所から出ていたらしい
もう一人を起こして部屋から飛び出してコンビニで夜を明かしました
コンビにて見たところ、明らかに彼の足首には何かに爪を立てられた後がついていた
後もう一人も、何か怖い夢を見ていた記憶があるらしい
俺だけ見ることが出来なかったので、機会があればもう一度泊まってみたいと少し思っている

944: 本当にあった怖い名無し 04/08/20 05:39 ID:uCADgwW1
ある日の事、私は母親にお遣いを頼まれ家から出ようとした時のことでした。
「んじゃいってきますー」と勢いよく私は玄関のドアを開けました、
するとほとんどドア開けると同時に外にある何かにドアがぶつかったのです。
団地の1階だったので階段を上ろうとした誰かに当たったと思い、ドア越しに「ごめんなさい!」と謝ったのですが返事がありません。
「あれ?人じゃなくて誰かが荷物でも置いていったのかな?」と思い何気に足元の方を、少しだけ開いたドアの隙間から覗いてみると・・・
同い年位の女の子が階段に座り込んでこっちをジーっと覗いていたのです。
思わず「うわっ」と言った後「痛かった?、ごめんね」と謝ったのですが無反応でこちらをジーっと見ていました。

とりあえず退いてもらわないと外に出られないので、「ちょっと退いてくれるかな、ドアが開けらんないから」と言うとすぐに退いてくれたのでそのままドアを開けて外に出ました。
外に出て改めて見ると可愛らしい感じの女の子で「ごめんね、ありがとう」と言って私はそのまま近所のスーパーに頼まれたお遣いの品を買いに行きました。
買い物を済まし家に帰ると玄関のドアの前に女の子がまだ居るではないですか、まぁ、
誰か友達が住んでてその子が降りてくるの待ってるんだろうと、特に気にも留めず家に入ろうとしたのですが何故か私の方を少し睨む様な感じで近づいてきたのです。

945: 本当にあった怖い名無し 04/08/20 05:40 ID:uCADgwW1
気持ち悪いなぁ・・・と思いながら「どいてくれるかな?」と聞くと更に近づいてきて下から覗き込むように睨んできました。
ちょっとヤバそうな雰囲気だったので強引に玄関のドアを開け私は無理やり家に入り、覗き窓でまだ居るかなぁ~と覗き込んだのですがすでに女の子の姿はありませんでした。

それから数日後真夜中でした、
外は雨が降っていて私は自分の部屋でそろそろ寝ようかなとベッドに入ろうとして居た時でした。
蒸し暑かったので窓を少し開けて網戸にしていた為、外の雨の音が鮮明に部屋に入ってきてその中に人の走ってくる音が聞こえたのです。
雨の中を人が走ってくる事なんて珍しくもないので、全く気にしなかったのですがその走ってくる音が1階の入り口の前で「ダン」と大きな音を立てて止まったのです。
「ん?」と思った次の瞬間、階段を誰かが物凄い勢いで駆け上がっていく音が・・・「ダダダダダダダダダダダダッ」音は凄い勢いで上階の方へ上がって行き。
最上階に着いたと思われる辺りでピタッと止み、今度は「ダダダダダダッ」という音と共に「ガンガンガンガガガガガガッ」と傘か金属の棒を手すりにぶつけるような音が1階へ向かって凄い勢いで降りてきて、音はそのまま1階の私が住んでいる部屋の横を通り過ぎ雨の中へ消えていきました。

946: 本当にあった怖い名無し 04/08/20 05:40 ID:uCADgwW1
次の日の真夜中、また昨日の音がやって来ました。
最上階辺りに上がって音が止み、再び降りてくると同時に手すりを叩く音。
昨日の音は傘を持った酔っ払いかとも思えましたがその日は朝から晴れていたため傘など持っているはずも無く、「酔っ払いじゃない?・・・基地外?」私は部屋の電気を完全に消しカーテンの隙間から外を覗き、音が降りてくるのを待ち構えました。
やがて音が1階付近に近づいてきて「ガンガン」私の家のドアを軽くノックするように叩き、窓から覗いている私の前に音の正体が現れたのです。
手すりを叩いていたのは傘でした・・・
そして音を出していた奴は雨も降っていないのに「バサッ」っと傘を広げ顔を隠すようにし、まるで私が覗いているのを知っているかのように振り返り窓の下までやってきて走り去っていきました。
それからほぼ毎日真夜中になるとあの「音」がやってくるのです。

覗いた翌日からは「あの音」が恐ろしくなり眠れない夜が続き、親や弟に聞いてもそんな音聞こえないと言われ、挙句の果てには「バイトのしすぎで疲れてるんだろう、一度病院で診てもらっておいで」と言われる始末。

948: 本当にあった怖い名無し 04/08/20 05:42 ID:uCADgwW1
どうしていいかまったく解決策が思い浮かばず「やっぱり病院いくかな・・・」等と考えながらバイトから帰宅してきた時でした。
家の近くまで帰ってきたとき、上の階に住む友達の姉が何度も家のほうを振り返りながら歩いてきました。
あまりにも何かを気にしているように見えたので「どうしたの?」と聞くと「○○君(私の名前)の家の前に女の子がずっと座ってるのよ私が学校から帰ってきたときから居るから、かなり長い間いるよあの子」私は思わず走っていました、
「顔は見てないけど絶対あの子だ!あの子がやってるに違いない、文句言って止めさせないと!」

家の前に着くと女の子が初めて見た時の様にドアの前に座っている・・・
そして私が「おい!」と声を掛けようとした時、スッと立ち上がり私の顔をジーっと見つめながらこちらに向かって歩いてくるのです。
私は散々文句を言ってやろうと思ってはいましたがいざ本人を前にすると何故か何一つ言えなくなってしまったのです。
すると女の子は少し距離を空け、私の前に立ちまた私の顔を覗き込んで今度は前の様に睨みつけるのではなく、興味の無さそうな目をして「もういいや・・・」と言いそのまま歩いて団地の裏にある駐輪場の方へ消えていきました。

長い書き込みそして稚拙な文章で失礼致しました。

73: 本当にあった怖い名無し 04/08/31 14:35 ID:tsRuxX2c
先輩に聞いた話

道を歩いていたら、突然物陰から女の子が走ってきて、脇の狭い道を走り去っていった。
少しして向こうから男の人が走ってきた。
ごく普通の気弱そうなサラリーマン風の人だったらしい。
その人が「さっきこんな子を見なかったか」と、その女の子の特徴を言ったので先輩は「さっき向こうの道を走っていきましたよ」と教えた。
先輩はそのまま歩き続けたが、目的地前で忘れ物に気づき道を引き返した。

すると、さっきの男の人が鬼のような形相で女の子を抱え、白い車のトランクに放り込んで車に乗り込むのが見えた。
乗り込むとき男の人は「もう逃げられないぞ」と呟いた。
結構至近距離から見ていた先輩は、女の子がトランクに入れられる瞬間目が合ってしまった。
「お前が教えなければ見つからなかったのに」と言いたそうに睨んでいたという。
その後女の子の幽霊が・・・とかは無かったが、結構後味の悪い思いだった

74: 本当にあった怖い名無し 04/08/31 14:39 ID:tsRuxX2c
その他にも、駅のホームを教えた男性が飛び込んでしまったりだとか、何かを聞かれて教えるとロクなことにならなかったそうで。
先輩は人にものを聞かれても、出来るだけ「わからない」と答えてお茶を濁すようにしたそうだ。
それもちょっと・・だろうが、しょうがないのかな。

75: 本当にあった怖い名無し 04/08/31 14:48 ID:tsRuxX2c
先輩が家を出て学校に向かう途中、ふと「わすれちゃだめだよ、わすれちゃだめだよ」と、小さな子供の声がした。
でも誰もいない。
途中で友達に会い一緒に学校へ向かった。
でも「わすれちゃだめだよ、わすれちゃだめだよ」という声がまだする。
それとなく友達に聞いたがどうやら聞こえていない様子。

学校の前まで来たとき、友達が「あっお弁当忘れた!取ってくるから先行ってて!」と言って家に帰ってしまった。
その時、背後から「まちがえた」という声がした。
その声の主は、先輩とその友達を間違えたらしい。







引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1092275404/

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