1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/09(水)15:23:42 ID:B3W
もはやテロやろ…
no title

ニキビダニ
ニキビダニ(学名:Demodex folliculorum)は、節足動物門鋏角亜門クモ綱ダニ目ケダニ亜目(前気門亜目)ニキビダニ科ニキビダニ属に属する動物である。広義にはニキビダニ科に属するダニ類の総称。
ニキビダニ科はニキビダニ属 Demodex 1属のみから成る科で、哺乳類の皮膚の様々な分泌腺に寄生する。全ての種の哺乳類に、特異的に種分化したニキビダニが寄生していると考えられており、しかもヒトで2種のニキビダニが異なる部位に寄生するように、皮膚の上の異なる種類の分泌腺ごとに種分化が起きていることもあるため、少なくとも5千種以上の種が存在すると考えられている(現生哺乳類種数は4千種あまり)。主として毛包部に寄生するため、毛包虫とも呼ばれる。
ヒトでは特に顔面で皮脂腺が発達しており、顔における寄生密度が高いので「顔ダニ」とも俗称され、学名をかな書きしたデモデクスの名でも呼ばれることがある。人体では、毛包の皮脂腺の導管部が開口している部分か、それより浅い部分には体長約290μmのニキビダニ D. folliculorum がしばしば6 - 8個体の群を成して、皮脂腺内部には体長約200μmのコニキビダニ D. brevis が単独で寄生する。ニキビダニの餌は毛包上皮細胞で、コニキビダニの場合は皮脂腺の細胞であると考えられている。
副腎皮質ステロイド剤を顔面に外用したり免疫不全を生じる疾患に罹ると、著しい過剰増殖が起こり、皮疹を形成するに至ることがあると言われている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ニキビダニ