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322: 本当にあった怖い名無し 04/10/15 11:53:35 ID:VcOW2IYb
昔話を一つ学生時代久々に実家に帰ったときの話。
地元の連中と居酒屋で騒いだ後、何人かの友人とほろ酔い加減で夜風にあたって歩いていた。
店を出てぷらぷら10分くらい歩いただろうか、ちょうど交差点の信号が赤に変わった。
普段ならほとんど車の来ない横断歩道など気にも留めないのだが、仲間の一人が急にゲーゲー吐き出したので仕方なく皆で介抱してやった。
一人が水を買いに、もう一人と俺がそいつの背中を擦ったりしてやった。
「こんなに酒に弱いヤツだったのか、あんなに飲ませるんじゃなかったな」

軽い後悔を覚えながら、何気なくあたりを見回すと俺の影が街灯の光に照らされ直立不動の姿で片手を挙げて立っていた。
その姿はまるで通学途中の小学生のようだった。
よく街灯に照らされ自分の影が複数見える場合があるが、それとは明らかに異なる異質の何か。俺はその何かに半ば照れたように目をそらし、また再びそこに目を向けると、すでにそれはいなかった。
あれがなんだったのか今でもわからない。
ただ俺はそれから自分の影がしばらく嫌いになった

372: 本当にあった怖い名無し 04/10/16 02:33:27 ID:r+EwwWV1
じゃあここでよくある話だが、マジレスをいれます。
俺の親父の実家は山形の米沢にあるんだけど、俺のおばあちゃんに聞いたちょっと怖い話。

まだ曾おばあちゃんが元気だったころ、おばあちゃんと曾おばあちゃんは二人で寝ていたらしい、
すると曾おばあちゃんが夜中の三時頃(何時かは俺の想像)「純一(おばあちゃんの兄弟)が裏戸の前にいるからあけてやってけろ」と何度もおばあちゃんに言っていたらしい、
ここからは皆さんのご想像の通り。
裏戸に行っても純一さんは居らず三日後他界した、とゆう話です。
この話と同じことがさらにもう一回起きたとのこと・・・。
まさにセオリーの通りですが、俺はこの話が嘘だとは思っていないやっぱりむしの知らせはこの世で多くの人が体験してきていると思う。
ちなみにこの話を聞いてから一度もおばあちゃんの家で夜中にトイレには行ったことはない
(だって怖いんだもん。)

411: コピペ 1/2 04/10/16 22:34:07 ID:noWy9HiZ
半年前、入院した時の話。
私が入院したのは、来年3月には他の病院と合併することが決まっているほどの、すごく古い病院でした。
病室も、新しい病院に比べると少なく、ベッドの空きは常に少なかったようです。
私が入院したときも、ベッドの空きがなく、また子供の頃からの持病で入院していたので「慣れている先生がいいだろう」ということで、小児病棟に入院することになりました。
(ベッドが小さかったんですが、身長155cmの私には問題なし・・・)
2歳の子供と相部屋でした。
壁紙もカワイイ小児病棟、小さな子供も好きだったので、それなりに楽しかったんですが・・・
ベッドを起こすのが、どうも上手くいかないんです。
旧式のベッドで、ハンドルを回すとベッド半分が起き上がるタイプでした。
ハンドルを回すと、途中で何か挟んだようなカンジになり、ハンドルが重く、無理に回すと「ボキ」「ぺキ」と妙な音がします。
壊れちゃうんじゃ?
と思い、看護婦さんに相談しましたが、特に異常は無い、と。

大丈夫かなぁと思っていたその夜、トイレから帰ってきたときです。
ベッドの下に、小さな手が見えた気がしました。
紫がかった手。
サッと引っ込んだその手を追い、思わずベッド下を覗きこんだものの誰もいない・・・。
そのことを翌朝看護婦さんに言ってみると・・・
柵を乗り越えベッド下に落下した女の子が、亡くなる事故があったそうです。
ちょうど、私が使っていたベッドでした。

412: コピペ 2/2 04/10/16 22:34:37 ID:noWy9HiZ
私のベッドの下に、いたんでしょうか?
ベッドの裏に張り付いていたのでは・・・
なんて想像して、かなり怖かったです。
病室を変えてもらったのは言うまでもありません。
長文失礼しました。

459: 430 04/10/17 16:20:35 ID:6W0ZJ3F4
10年位前に前に心霊特集の番組をやってて、母にビデオ録画を頼んで後ほど私・姉・母の三人で見ておりました。
テレビ局や司会者は忘れましたが、「日本の霊場巡り」みたいな番組です。
子供を先に亡くした親が子供を供養する為に人形やランドセルなど、子供の思い出の品を祭ってある「賽の河原」を暗視カメラで夜通し撮影してました。
司会者が
「説明のつかない物がさつえいされました。ではどうぞ!」
VTRが流れた瞬間、私達は「うわっ!」と言って目を背けました。

462: 430 04/10/17 16:26:09 ID:6W0ZJ3F4
画面に映ったのは大小さまざまな大きさの半透明のすごい数の顔。
「こんなにハッキリ写ってんの見た事無い!!」
と思いましたが変なんです。
司会者もゲストもあんなにはっきり写った顔について何も触れないんです。
ただ、「見ましたか?影が横切りました。」と緊迫の表情で話してます。
「影どころじゃないもの写ってんのに・・・」
と私達は話してました。
その後も数回そのVTRが流れたのですが、やはり顔だらけです。

もちろん司会者の言うとおり、影も映ってるんですけど。
番組の最後まで「顔」について触れる事はありませんでした。
たぶん、ウチのビデオにだけ写ったんだと思います。
恐いので重ね撮りして消しました。

734: 本当にあった怖い名無し 04/10/18 16:40:27 ID:ZRj12uc4
うちの母親が葬儀屋ではたらてるんだけど、そこで聞いた話
専務の奥さんが葬式が終わって上のホールに片付けに行った。
その時喪服を着たお客さんが上の階から下りてきたんですれ違いに挨拶をして、ホールにあがるとまだ片付けられてなかったんだけど、そこで恐ろしいことに気付き下の階に掛け下りていった

事務所にいた人に「今ここに誰か下りてきた?」と聞くともう客は全員火葬場へ行ったと答えた
その奥さんが見たのはさっきすれ違ったお客さんの遺影だった

761: 本当にあった怖い名無し 04/10/19 23:24:36 ID:JM58FVYZ
中学の頃、墓の近くの借家に1ヶ月だけ住んでたことがあったんだが夕方に俺が一人で2階のベットでうつらうつらしてたとき、階段をドンドンと上ってくる音がした
俺は父と二人暮らしだったのだが父が夕方に家に居る事などなかったので一体なんだと恐怖に震えたそのまま目をつぶっていると、部屋のドアをガチャッと開ける音がして部屋に入ってきた、
しかし怖くて目を開けることができないその足音は俺の方まで近づいてきてベットの前でぴたりと止まった

すぐ目の前に誰かが居るのだ俺は恐怖で気が狂いそうになりながらも、そこに居る何かをたしかめられずには居られなかった
目をゆっくりと開けていったするとそこに全体が真っ黒でぼんやりとしている影法師のようなものが立っていた
人が布をかぶったような形の黒い霧のようなものが

俺はその黒い影の横をすり抜けて部屋を飛び出し、家から逃げ出て友達の家に行った
8時ごろ父が仕事現場の事故で死んだという知らせが届いた

775: 本当にあった怖い名無し 04/10/20 09:39:07 ID:Bpndj1c7
えと、俺の話昔の話まだ学生だった頃、通学路に踏切があったのね、
まあそこで何人か死んでるってのもあってそこ通るのもチト怖かった。
その日はなんだか妙に怖くてね、
田舎の踏切ってのはそこだけ妙にこうこうとしてて雰囲気だけでも怖いんだわ。
そこ渡って家までの距離はおよそ200メートル位かな何だか付いてきてるのよ、
後ろからペタペタペタって感じで足音が聞こえるのよ
何度も振り返ったりしてるうちに怖くなってきてさ、家まで猛ダッシュで帰った。
で、家まで付いて一安心。
でもさ、後から考えるとこの時に付いてきちゃったんだよね多分。

777: 本当にあった怖い名無し 04/10/20 10:09:36 ID:Bpndj1c7
俺の使ってたベッドは親父のお下がりでさかなりガタが来てたんだけど、ダブルベッドなんで悠々と寝れるのよ。
夜ベッドで寝てて、ふと目を覚ました。
下からトントントンと誰かが階段を上って来る足音が聞こえる
足音はそのまま俺の部屋まで入ってくる
母親かなと思いめんどくさいので寝たフリしとくことにした。
速く出て行かないかなと思いつつ、一つの疑問が沸いてくる
「ドア開ける音がしなかった・・・」

778: 本当にあった怖い名無し 04/10/20 10:22:39 ID:Bpndj1c7
次の瞬間ズンと誰かにのしかかられた。
起き上がろうにも両肩を押さえつけられ、身動きが取れそうにない
誰!?
と思うもどうしようもできない
そのうちボソボソと話しかけてきた
何言ってるんだこいつ!?
全く聞き取れない!?
声にならない。
怖い!どうしたらいい!?
頭の中は混乱してて、さっぱり分からない。
ただ目を開ける、それすら怖くてできないのしかかってる奴はスクッと立ち上がった・・・

779: 本当にあった怖い名無し 04/10/20 10:36:05 ID:Bpndj1c7
そいつは俺の周りをグルグルと回り始めた。
でかくて古いベッドは誰かが一歩歩くたびに「ギシッ」と大きな音を立てて歪む
耳元を歩くときは特に大きな音で聞こえてくる
それに合わせて俺の体もまた右へ、左へと傾いていた。
3週もしただろうか、今起きてることに妙なリアリティを感じやや落ち着きを取戻した。

「顔を見てやろう。」
どんな奴なのか気になった、男か女か?
知り合いか他人なのか?
じっと静かに、うっすらとまぶたを開けてみる。
見上げたそいつは女性だった。
ただただ意思もなくグルグルと歩いてるように感じた

780: 本当にあった怖い名無し 04/10/20 10:43:19 ID:Bpndj1c7
部屋の中はやはり真っ暗だった。
どう見据えても顔までは見えそうにない・・
胸の辺りまではかろうじて見える・・
白い服を着ている女性だということしか分からなかった
「クソ・・・・・・・・・?・・?」

782: 本当にあった怖い名無し 04/10/20 10:51:40 ID:Bpndj1c7
「クソ・・・・・・・・・?・・?」
ふっと一つの事実に気付く、
さっきのしかかってる奴は今こうしてベッドの上を歩いているという事、
そして今もまだ誰かが俺の体にのしかかっているという事に俺はそっと視線を下へと向けた、

ちょうど自分の腹の上にそいつと目が合い・・・わかった
「胸までしか見えないんじゃない、胸から下が歩いているんだ。」と


引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1096921285/