1: 次郎丸 ★ 2019/01/19(土) 15:36:33.98 ID:KD98Ok019
原料や製法によって1000以上の種類があるといわれているチーズは近東からヨーロッパにかけて作られ、およそ7000年~8000年の歴史があるといわれています。
発酵食品であるチーズには独特の匂いや味わいを個性として持つものも数多く存在しますが、その中でもあまりに強烈な見た目と味を持ち、その危険性から法律で販売が禁止されてしまった「世界で最も危険なチーズ」を、Great Big Storyが紹介しています。

(中略)

ただし、カース・マルツゥが「世界で最も危険なチーズ」と呼ばれるのは、単にショッキングな見た目をしているからではありません。
チーズバエの幼虫は人間の胃酸では殺すことができず、生きたまま胃を通過して腸に住み着くこともあります。そのため、ウジ虫が腸壁を食い破ってしまい、蠅蛆(ようそ)症を起こしてしまう恐れがあります。

また、チーズにナイフを入れた瞬間にウジ虫が飛び跳ねて目に入ってしまうことがあり、慣れない人が食べる時はゴーグルをかけることが推奨されているほど。
そうした食品安全上の問題から、カース・マルツゥの販売は国の法律で禁止されています。地元の人以外がカース・マルツゥを食べるには地元住民から譲り受けるか、移動販売の闇市で入手するしかありません。ただし、闇市での末端価格は通常のチーズの2~3倍もするそうです。

うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください
https://gigazine.net/news/20190119-most-dangerous-cheese/
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