53: 本当にあった怖い名無し 2019/01/17(木) 15:33:11.99 ID:PRL8QByX0
こんにちは
暇なのでよろしければお話を聞いてください
大きなお魚の話です

僕は幽霊は信じてません。自称、幽霊を見える人も周囲にはいますが、人を騙しているようにしか思えないのです。勿論、全員がそうだとは思いません。しかし、祖母はその被害者の一人でした。
母親が言うには、「昔はお前も見てたんだぞ」との事
小学生ぐらいまでは人形の幽霊なものを見てたせいか、怖がりでもあります。
しかし、妖怪?は大人になった今でも見ます。なので、妖怪は少しだけ信じています。僕自身、怖がりなのであまり意識していないようにしています。
それに、三十路にもなって幽霊や妖怪が見えても良いことなんて思い浮かばないですよ、本当に

僕の住まいは関西の南の方です。
山や海の自然も多いですが、ど田舎ほどではありません。自転車で少し走れば、上がれば山、下がれば海といった恵まれた環境があります。特に包まれるような夕日がとても綺麗です。
今回は霊山と言われている山でのお話になります。
僕がまだ中学生の頃、動物の名前を冠した山がありました。歴史のある山のようで、子供に聴かせるようなお話もあるみたいです。

子供の頃の僕たちは、ゴールデンアイを友達の家で遊んでから、エアガンを持って山に遊びに行くのが習慣でした。今思えば、山にエアガンで遊んでから、家でゴールデンアイをすれば良かったのだと思いますが、ゲームで気分を高めたかったんでしょうね
山で遊んだ人ならわかると思うのですが、とても暗いです。僕たちが一時間も遊べば、冬ならかなり暗くなります。
その日は友達がかなり奥まで進んだせいか、戻る頃には本当に真っ暗でした。一人だけ懐中電灯を持っていたので、その子の服を掴みながら数珠つなぎのように下山していました。