no title

1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [US] 2019/02/01(金) 10:34:31.05 ID:1LbgEWxp0 BE:837857943-PLT(16930)
ネコから感染するおそれのある病原体が統合失調症と関連しているーーそんなニュースが海外で非常に大きな話題となっている。
英「Daily Mail」も1月30日付でこの研究について取り上げている。

■感染症と統合失調症

最近の研究で統合失調症と関連が指摘されたのは、トキソプラズマ(Toxoplasma gondii)である。今年1月29日付で専門誌
「Brain, Behavior, and Immunity」に掲載された論文によると、デンマーク・コペンハーゲン大学病院が行った8万人以上が参加した調査の中で、トキソプラズマの感染が統合失調症と関連している可能性が示されたというのだ

トキソプラズマはネコ科動物を宿主とする寄生性の原生生物である。健常な人がトキソプラズマに感染してもそれほど大きな問題にはならないが、免疫不全の患者などで重篤な問題を引き起こすおそれがあるほか、妊娠中に初感染した場合は流産や胎児に悪影響を与える可能性が知られている。

 うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください

https://tocana.jp/2019/01/post_19550_entry.html

no title
トキソプラズマ症
トキソプラズマ症とは、トキソプラズマ(Toxoplasma gondii)による原虫感染症である。世界中で見られる感染症で、世界人口の3分の1が感染していると推測されているが、有病率には地域で大きな差がある。
トキソプラズマは人間を含む幅広い温血動物に寄生するが、終宿主はネコ科の動物である。人間への感染経路としては、シストを含んだ食肉やオーシストを含むネコの糞便に由来する経口感染が主である。オーシストは耐久性があるので、直接糞便に接触しなくても、土壌を経由して野菜や水を汚染する場合がある。その他に妊婦から胎児への経胎盤感染がある。
例えばネコの糞便中のオーシストが付着した物質を食餌としてネズミが食べることで感染し、ネズミの体内に形成されたシストはネコがネズミに噛み付くことで取り込まれる、という具合に生活環が成立していると考えられる。人間への感染経路としては、飼い猫のトイレ掃除、園芸、砂場遊びなどで手に付いたオーシストが口に入ることが考えられる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/トキソプラズマ症