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1: 猪木いっぱい ★ 2019/02/02(土) 21:58:25.24 ID:hbIoUie59
関神社は、北区王子にある神社。髪の神様が祀られており、全国でも珍しい、育毛祈願が出来る神社だという。この関神社には、百人一首などで知られる歌人の蝉丸法師らが祀られているが、蝉丸法師は、初めてカツラを考案した人物。今より1000年以上も前に、逆毛に悩んでいた姉(逆髪姫)のために、侍女(古屋美女)に命じてかつらを作らせたことから、今では、髪の神様と言われている。

理容師や美容師などの理容業界の人をはじめ、最近では、薄毛などに悩む人も祈願に訪れているという。関神社は、JR京浜東北線の王子駅から徒歩2分。神社の脇には、毛髪報恩のための毛塚と書かれた塔も設置されている。気になった方は、一度足を運んでみてはいかがだろうか。

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12245-178878/

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蝉丸
蝉丸(せみまる、生没年不詳)は、平安時代前期の歌人。古くは「せみまろ」とも読む。『小倉百人一首』にその歌が収録されていることで知られているが、宇多天皇の皇子敦実親王の雑色、光孝天皇の皇子など諸伝があり、その人物像は不詳。
盲であり琵琶の名手という伝承から、仁明天皇の第四宮人康親王と同一人物という説もある。『平家物語』巻十「海道下り」では、醍醐天皇の第四宮として山科の四宮河原に住んだとあり、平家を語る琵琶法師・盲僧琵琶の職祖とされている。

「蝉丸公」は延喜帝の第四皇子、髪の毛が逆髪である故に嘆き悲しむ姉君「逆髪姫」のために侍女の「古屋美女」に命じて「かもじ・かつら」を考案し髪を整える工夫をしたことから「音曲諸芸道の神」、「髪の祖神」と崇敬を集めていて、「関蝉丸神社」として、滋賀県大津の逢坂山に祀られている、その御神徳を敬仰する人達が「かもじ業者」を中心として江戸時代に奉斎された。


https://ja.wikipedia.org/wiki/蝉丸