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1: Hikaru ★ 2019/02/21(木) 10:11:45.46 ID:AUUhd+ob9
産經新聞 2019.2.21 08:57

 初の全国的な戸籍として、明治5年から編製された「壬申(じんしん)戸籍」とみられる文書が、インターネットのオークションに出品され、法務省が急遽、回収する事態があった。
壬申戸籍は「華族」「平民」といった当時の身分や犯罪歴も記載され、差別につながる恐れがあるため閲覧禁止となっており、同省が出品の経緯などを確認している。

 法務省によると1月末、オークションサイト「ヤフオク!」に「明治戸籍」と題された文書が出品され、2月7日に13万3千円で落札された。
文書は内容から、現在の浜松市あたりの戸籍とみられる。
情報を知った法務省は、サイトを運営するヤフーを通じて出品者と連絡を取り、落札者が受け取る前に、無償で静岡地方法務局が回収した。

 壬申戸籍は就職や結婚の際に悪用されて問題となり、法務省が昭和43年、回収して封印するよう通達。
市町村や地方法務局で保管しており、親族や職員も閲覧できないようにしている。
ただ全て回収されたわけではなく、平成29年8月にも、東京都豊島区のものとみられる壬申戸籍がネットオークションに出品され、東京法務局が回収している。
うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください

https://www.sankei.com/affairs/news/190221/afr1902210003-n1.html

壬申戸籍
壬申戸籍(じんしんこせき)は、明治4年(1871年)の戸籍法に基づいて、翌明治5年(1872年)に編製された戸籍である。編製年の干支「壬申」から「壬申戸籍」と呼び慣わす。
現在、この戸籍簿は行政文書非該当の扱いとなっており、各地方の法務局に厳重に保管され、閲覧は不可能である。学術研究目的での閲覧を許可するように求める声もあるが、現在公開された場合、人権侵害の問題を生じるおそれがあるものと認められるため、近い将来においてこれを開封開示して利用に供することは想定されていない。
21世紀において、壬申戸籍の情報公開請求をした事例が2001年(平成13年)と2004年(平成16年)にあるが、いずれも行政文書非該当を理由に却下されている。
2019年2月、静岡県浜松市周辺の壬申戸籍とみられる文書が「明治戸籍」の名でネットオークションに出品され、13万余円で落札されていたことが判明した。主宰者のヤフーは内容不適切を理由に売買不成立として出品自体を削除した。静岡地方法務局がヤフーを通じて回収し、真贋を調べる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/壬申戸籍