396: 本当にあった怖い名無し 2019/02/22(金) 00:57:21.86 ID:VMhKGG1e0
奇妙な出来事があったので書かせてください。
俺と友達の何人かは怖がりな癖に心霊スポットとかが好きで、
集まると大体車で心霊スポットへ向かうんです。
で、1週間ほど前にその友人達から、
また心霊スポットへ行こうとの誘いがあったのですが、
用事があって俺は参加できなかったのです。
結局行ったのは男2人と女1人の計3人でした。
仮に男2人をAとB、女をCとします。
そしてその翌日の朝7時くらいに、Cから電話がかかって来ました。
なんでも、Bの家に集まってるから来てくれとの事でした。
俺はレポートを書かなくてはならなかったので最初は断ったのですが、
いつになく強く言ってくるし、
ノーパソ貸すからUSB持ってきてこっちでやってよとまで言われたので、
行くことにしました。
そこから用意をして、1時間後にBの家、アパートの部屋まで行きました。
インターホンを押すと、すぐにCが出てきました。
ドアが開いた時、中から楽しそうな話し声が聞こえてきて、部屋に入ると部屋の真ん中に置いてあるちゃぶ台を囲んでAとBが笑いなが談笑しており、俺に気付くとなんでこなかったんだよ~、楽しかったぜ?などと口々に絡んできました。
少し話したあと俺はCからパソコンを借りて作業をしていました。
その間もAとBは楽しそうに話していましたが、CだけはBの部屋のベッドに腰掛けて疲れたような顔をしていました。
俺は12時ぐらいになると、そろそろ帰るわと言って、Bの家を出ました。その時にCも一緒に出てきました。
何となく変な顔をしていたので、何で今日呼んだんだ?と聞きました。以下その時の会話です。
C 「ねぇともくん(俺)さ、気付かなかっ た?」
俺 「ん?何が??」
C 「今さ、AとBが話してたじゃん?」
正直、この時に違和感を感じていました。
C 「2人じゃなかったよね?話してたの」
思い出してみるとそうなんです。誰々が居た!とはっきりいうことはできないんですが、あの盛り上がってるメンバーは、AとBだけじゃなかったんです、確かに誰かいたんです。
文で説明しようとすると難しくて、分かりづらいかもしれないんですが、、、
Cはそれを感じて、俺を呼んだとのことでした。それから四人の周りで少し奇妙なことが続いています。
長文失礼致しました。