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858: 本当にあった怖い名無し 05/02/03 13:32:54 ID:WyJ7YwKSO
とある病院に入院していたばーちゃんが、部屋を変えてくれと騒ぎ出した
昔は瀕死の人を入れとく病室だったんだけど、先生がトシで、ヤバ気な患者は他に回すようになったので、使うことにしたらしい。
ばーちゃんは毎日「黒い男の人が迎えに来る」と騒いだらしい。
年寄りの言うことだから、と看護婦は取り合わなかった。
暫くして、50代くらいの主婦が同室になった。
彼女もすぐに部屋がおかしいと騒ぎ出した。
その辺りから、隣の部屋の患者たちから夜中に煩いとクレームが来るようになった。
なにかおかしいのでは、と看護婦たちも思い始めたある夜、隣室からのナースコール。
行ってみると、問題の部屋からどすん、ばたんと音がする。
ドアを開けると怯えて声も出ない様子の患者と、勝手に動き回るベッドや棚。
こりゃおかしいってんで、慌てておはらいしてもらったそうだ。
これはよくある話。

怖いのは、これは母が働いていた病院で起きたことで、今もその病室使われてる事だ。
よくある怪談って、作り話じゃなくて本当によくある事なんだろうなと思ったよ

865: 本当にあった怖い名無し 05/02/03 19:11:36 ID:RfSImN720
心霊スポット巡りした帰りに実際に体験した話。

友人と、車で山梨県の心霊スポット巡りをした帰り、夜も遅くなったので、少し食事をして帰ろう、ということになった。
しかし丁度良い店が見付からない。
仕方ないので、近くにあったカラオケボックスに入って食事を取ることにした。
カラオケボックスというのは、案外、食事のメニューが充実している。
歌いながら酒も頼み、食事を取るとすぐに体が温まる。
途中で友人は、トイレに行くと言って席を外した。
その間自分は、一人で歌うのもなんだし、体が温まって開放感もあったために、ポラロイドカメラで撮影した写真を、1枚1枚、何かそれらしきモノは写ってないか調べてみることにした。

しばらくすると、友人もトイレから戻って来たようだったので、写真を凝視しながら「どう?何か写ってる?」と見せると、「んー」と首を捻りながら、覗き込んで来た。
「やっぱり霊なんてモノはいねぇか…」
「なんか写ってたり怖い体験を出来たら、面白かったのになあ…」
と呟くと、いきなり「バタン!」と、怒ってカラオケボックスの部屋の扉を閉める音。
自分は友人に何か気に障ることでもしちゃったのかな?と不安に思いながらも、「ガラスが割れるだろ!もっと静かに閉めろ!」と注意すると、…
そこに友人の姿はない。
TVモニターから、新曲のCMやらPRやらだけが聞こえる部屋の中、自分ひとりだけである。
「あ…あれ?」その時は、怖いというより呆気にとられた感じがした。
…まあ酒も入っていることだし、少し疲れてるんだろ…、と気に留めず、何か歌って気を紛らわすか…と、カラオケのリモコンを操作しようとすると、「今探してるからちょっと待ってよ」と、友人の声。

驚いて振り向くと、きょとんとした顔で曲録をめくりながら、既にトイレから戻り、椅子に腰掛けている友人の姿が…。
「!」
まさに顔面蒼白となりながら、酔いもすっかり醒めて凍りついたように見つめたので、友人もただならぬ状況を察したのか、シーンとなってしまった。

867: 本当にあった怖い名無し 05/02/03 19:12:47 ID:RfSImN720
「おいおい、こんな所で驚かすのはやめろよー」
「いやいや、マジ!マジで、本当にお前が戻って来て、一緒に写真を見たんだって!」
「写真なんてまだ見てないぞーちょっと見せろよ」
友人が、場を持ち直すように明るく振舞い始めたので、自分も怖いの半分、しかし「本当に疲れてしまったんだろうな」という気持ちも半分で、少し緊張も解れた感じで写真を見せると
「んー…何も写ってないな、本当に」
「モヤとかオーブとかぐらい写ってないかなあ」
と友人は、1枚1枚めくりながらブツブツ言った。

「あなたが望むものは、何ですか?」ふと、TVモニターの、新曲のPRやらCMやらを紹介する番組の、司会者みたいな人が番組の流れでそう言ったかと思うと、モニターから何も聞こえなくなってしまったので、自分と友人は、無意識なうちに二人一斉に画面を見たら…
そこには真っ暗な画面から、こちら側に長い髪の毛を垂らす、リングの貞子のようなモノがたら~ん…
たまらなくなって、店の外まで逃げてしまいますた。
まあ、すぐに気を取り直して店に戻って、部屋から荷物を持って、会計を済ませて店を出ましたがね。

文章にするとあんま怖くないが、実際に体験するとマジ怖ひ...
ちなみに、撮った写真は、その時のドタバタのせいで、どっかいっちまったYo

883: 本当にあった怖い名無し 05/02/04 00:06:53 ID:rTG7tDpv0
あんまり怖くないですが・・・。
警備員してた時。警報を受信し出動。
向かった先はとある葬祭場。到着したので到着の無線を入れ、さてどこに車を止めようかと見たところ、地下に通じる入り口をみつけ、車を入れた。
半地下になっていて天井の高さが中途半端なせいか妙な圧迫感を感じたが、グズグズもしていられないので点検にいった。
点検を終え、戻ってきて改めて見回すと、やはり変な感じだ。
そこは、どんずまりで何も無く、スペースは車3台駐車できる位の広さ。
うまく表現できないけど、ここホントに使ってるのかなてくらい生活感がない。
ふと、横を見ると何やら壁に四角い枠が在る。
さらによく見ると、その四角の枠の上にプレートが貼っていて。
文字が書いてあり、マグライトで照らしてみたところ
「遺体搬出口」と書かれてあった。

速攻で車を出し離れました。
特に霊とか見なかったけど。しばらくして本部から自分の携帯に連絡がきた。
本部「無線、入れた?」
自分「・・)ん?いれてないよ。」
本部「おかしいな。お前の無線チャンネルだったんだけどな。」

こわくなくてスマソ。

891: 891 05/02/04 03:18:28 ID:6O/VTPK20
コレは自分自身の話ではないので実は有名な話とかだったらゴメンよ。
自分が習っていたスイミングスクールに富士の方に2泊とまるアウトドアの企画があって(その企画自体樹海に入ったりと多少怖い企画だった。まぁ樹海の感想はともかく)
夜、現地スタッフに聴いたお話ですそのスタッフ(「ス」タッフなので仮にS氏とします)は学生時代登山部に所属していてその活動の一環として岩山に登山することになった。
登山というよりロッククライミングという表現が正しいかな。

その岩山は以前部活の先輩が命を落としてしまった所らしく、追悼という意味もこめてS氏を含む4人はその岩山をよじ登ることにした。
この岩山がまたクセモノで上るときの角度は垂直、もしくはそれ以上に手前に傾いていて本格的なロッククライミングになったらしい。
計画では岩山を登って頂上でテントで1泊、翌日岩山の反対側から降りるというものだった。
反対側は垂直なほど傾いてはいないので登りよりは安全。
しかしながら垂直に近いから大変危険なのだが。
S氏達はその岩山に登りはじめたがこれが想像以上にキツかったらしくて、上り側は日が当たらないためジメジメしている。
おまけに時間がたつにつれて霧が徐々に下から押し寄せてくる。
視界が悪くなるから4人は互いに「お~い、大丈夫か?」「ちゃんとついてきてるか~?」等と声でお互いの位置を確認しながらその日の夜にはなんとか頂上についてテントを張った。
頂上は狭くは無いが霧が出ているとはいえ全体を見渡すことが可能で、どうやら自分たち以外に登りに来た人たちはいないらしい。
4人はテントを張って、明日に備えて眠ることにした。

892: 891 05/02/04 03:20:18 ID:6O/VTPK20
ところがテントで眠気が押し寄せてきた頃に『コツッ・・・コツッ・・・』と人の足音が聴こえてきた。
「あれ?おかしい・・・岩山にはオレ達4人しかいないはずだ・・・」
足音は徐々にテントに近づいてくる。
「おい・・・お前見に行けよ!」
「嫌だよ!怖いじゃないか・・・・」
4人は口々に小声で話していると足音は去っていった。
「ふぅ・・・・今のはなんだったんだろう。」
4人がとりあえず一安心した時に、また『コツッ・・・コツッ・・・』さっきと同じ足音。
4人はもう怖くて怖くてそのまま誰も何も喋らずに恐怖による精神面と今日の登山での体力面での疲れから眠ってしまった。
(恐怖がある時に疲れて眠くなるのか逆に眠気が覚めるのか僕にはわかりませんが・・・)

翌日は快晴。
テントから出ると、やはり彼ら以外にここに泊まった人間はいないようだ。
(この時、外に足跡があったんだか無かったんだがは忘れましたがいずれにせよ奇妙ですね。)
4人は口々に昨晩の奇妙な足音のことを話したが納得できる結論は出ず、とりあえず岩山を降りることにした。
日もあたっていて霧も殆どないし降りる側の斜面は垂直という程でもないので(それでも垂直に近いらしいのだが)登るときより環境は楽だった。
4人は精神的にもだんだん落ち着いてきたらしく、割と速く、かつ安全に下山していた。

893: 891 05/02/04 03:21:59 ID:6O/VTPK20
ところが突然「ぎゃーーーーーーーーーーー!!」という叫び声が聴こえてS氏達はギョっとした。
「おい!!○○!大丈夫か?いるか?」霧もないし目視できるのだが声で互いの安全を確認した。
『大丈夫だ・・・・4人ともいる。では一体誰が!!自分たちしかいないはずなのに!』
4人はあまりにも怖くなって危険をかえりみず全速力で下山した。
(ロッククライミングの全速力ですからある程度はゆっくりだったと思いますが。)
下山は無事完了。
しかしあまりの恐怖に4人のうち1人は親にも何も言わず大学を辞めてしまったらしく、また一人はその後もかなり無口になってしまったとか。
(S氏と残るもう一人はその後も何回か会っているそうですが。)
以上でございます。
多少うろ覚えで申し訳ないです。
おやすみなさいませ。

895: 本当にあった怖い名無し 05/02/04 15:28:32 ID:WqnR/Ukt0
891乙!!

898: 本当にあった怖い名無し 05/02/04 16:28:24 ID:/lqT7v8c0
死ぬほど怖くはないので、時間がある人だけ読んでください。
それは、私が友達の家から帰る途中に起きた事です。
時間はAM1:00くらいです。
当時、バイクで友達の家から帰る途中バイパスで大きな事故があり渋滞していて全く動きませんでした。
抜け道を通って帰ろうとしたんだけど、こっちも既に渋滞してました。
バイクだったのですり抜けて行けばいいんだけど、もう一本旧道がある事を以前、友達から聞いていた私は迷わずその道を選びました。
道は農道のようで、軽トラが走れるくらいの幅でコンクリートの道です。
その道を走っているとトンネルがあり、その先のカーブに差し掛かると目の前が真っ白になりました。
真っ白と言っても、目で見ると言うより脳に直接映像が映ってる感じです。
あわててブレーキかけたら後輪がロックして転倒しました。
バイクを見ると見事に側溝に落ちてました・・・。

899: 本当にあった怖い名無し 05/02/04 16:41:48 ID:/lqT7v8c0
自分の怪我の具合を見ると膝をすりむき、右手で受身を取ったせいで、手袋が破けて、力が入らない状態です。
とりあえず、バイクを側溝から上げようとしたけど、150キロ以上ものを持ち上げる事ができません。
携帯も無い時代だったので、途方に暮れながら一服してたら、偶然にも車が来ました。
ご親切に、車から降りてバイクを引き上げてくれました。
止まってくれた車は当時でも古いと思うような赤いシビックで、手入れをしっかりしていて光沢があり持ち主は車が好きというよりも物を大切にする人だなって印象が今でも残っています。
バイクを引き上げてくれたのは二十歳そこそこのカップルで生真面目そうな人達でした。

900: 本当にあった怖い名無し 05/02/04 16:47:03 ID:/lqT7v8c0
私が改めて御礼に行きたいので、
私「電話番号と住所を教えてください」と言うと、
男性「お礼はいいよ。気をつけてね。」と言いました。
何度かそんなやりとりをしていたのですが、結局教えてはくれずに、この近所に住んでいると言って立ち去りました。
女性の方は車に乗り込む前ににっこりと微笑んでいたのがとっても印象的でした。

902: 本当にあった怖い名無し 05/02/04 16:56:46 ID:/lqT7v8c0
後日、ゼンリンの地図で調べて近くの民家にうかがったのですが、誰も知らないとの事です。
あきらめてコケた現場に行こうとすると、背筋がぞっとしました・・。
その道は車が通れないように、土管を置いてあるのです。
反対側の入り口?にも同じように・・・・。
バイクや人は通れるように間隔はあいているのですが・・・。

昨日、今日置いたとも思えないですし、抜け道もありません。
そして、廃墟となったホテルには赤いシビックが放置してあるのを発見。
こっちの車はサビサビでボロボロでかなり昔しから放置されているみたいでした。

何かわからないけど、その車に一礼して去りました。
いまでもあの事は頭の中に靄がかかったままです。
一体、なんだったんだろうか・・・・?

904: 本当にあった怖い名無し 05/02/04 17:48:44 ID:TvG77Ejn0
怖いけどいい話!

905: 鐘1 05/02/04 17:58:07 ID:bpiUXNdA0
友達から聞いた話です。
友達の彼氏がキャンプ教室に参加したときの話です。
二人一組でペアを組み夜はテントを張って寝るそうです。
テントのそばには遠くにいる仲間に合図を送れるようにするためか鐘が付いていたそうです。

その夜、テントの中で友達の彼氏はペアを組んだ相手と怖い話をしたそうです。
しばらくしてペアの相手が「実は俺、霊感があるんだ。」と言ってきたそうです。
友達の彼氏は「嘘だろ~」と言いペアの話を信じなかったそうです。
するとペアが
「本当だよ、今テントの外に霊が来ているんだ」
と言うため友達の彼氏が
「証拠を見せてみろ」
と言ったそうです。

906: 鐘2 05/02/04 17:58:55 ID:bpiUXNdA0
するとペアがテントの外に向かって
「あなたは霊ですよね?ハイならテントのそばの鐘を一回、イイエなら二回ならして下さい」と言ったそうです。
するとテントのそばの鐘が、チ~ン・・と一回鳴ったそうです。
続いてペアは
「あなたは男ですか?ハイならテントのそばの鐘を一回、イイエなら二回ならして下さい」と言うとチ~ンチ~ン・・と二回鳴ったそうです。
友達の彼氏は半信半疑でしたがペアは続けて質問をしたそうです。

907: 鐘3 05/02/04 17:59:36 ID:bpiUXNdA0
「あなたはこの世に未練があるのですか?」
の質問には鐘が一回鳴ったそうです。
「あなたは殺されたのですか?」の質問には鐘が一回鳴ったそうです。
「あなたは子供ですか?」
では鐘が二回鳴ったそうです。

その後も色々な質問をしたそうですが、だんだんと霊の話が食い違ってきたので何か変だな~と思ったそうです。
そこで
「あなたは一人ですか?ハイならテントのそばの鐘を一回、イイエなら二回ならして下さい」と質問するとチ~ンチ~ンと二回鳴ったそうです。

908: 鐘4 05/02/04 18:00:06 ID:bpiUXNdA0
そこで、「一体あなた達は何人いるのですか?」と聞くと、
チ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ンチ~ン・・
鐘の音が鳴り止むのを聞く前に二人はそのまま気を失い気付いたら朝だったそうです。


引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1105765771/