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902: 本当にあった怖い名無し 05/03/12 22:13:41 ID:6qdrjkao0
去年実際に体験した話です。
僕は友達とルームシェアしているのですが、その日はサークルの飲み会がありかなり酔っ払って帰宅しました。
同居人はもう寝ていましたが部屋にはテレビを見ている若い男がいて、見たことのない人だったのですが前にもよくあったことなので
「○○(同居人)さんのお友達ですか?」
とたずねると、男は
「あ、そうっす。どうもお邪魔してます。」
と答えました。

その日は時間も遅かったしその人と世間話をしているうちに寝てしまいました。
次の朝起きると、同居人は僕に
「お友達、タバコ買いに行ったきり帰って来ませんよ」
と言いました。
あれ?と思い話を聞いてみると、朝起きると見知らぬ男がテレビを見ていたので
「××(僕)さんのお友達ですか?」
とたずねると、男は
「あ、そうっす。どうもお邪魔してます。」
と答えたそうです。

923: 本当にあった怖い名無し 05/03/13 03:02:10 ID:2Sc8MN7j0
今の彼氏と、海へ行ったときのこと。
すぐ近くに神社へ通じる階段があったので二人で上ってみた。
ところが、上がっている内に彼氏の様子がおかしい。
無口になってきて、なんか目もボンヤリしてる。
神社にたどり着いた時、急に晴れやかな優しい表情になったかと思ったら、急にペラペラ喋りだした。

実は数年前、私は当時の彼氏を集団私刑のうえ亡くしているのですが、彼氏が神社で急に喋りだした内容というのが、その亡くなった彼氏と私しか知らない、当時の会話そのままだったのです。
全身鳥肌が立って、息もできませんでした。
彼氏はその後我に返ってから、自分が何を喋っていたのか全く覚えていませんでした。

980: 本当にあった怖い名無し 05/03/14 13:20:39 ID:Lt12MVH90
これは私が1年ぐらい前に実家に泊まりにいった時の話しです。
その日は珍しく29歳になる従妹も実家に来ていた、従妹は軽い鬱病に掛かっていたがその日はわりかし元気で、私と酒を飲み、よく話した。
夜中になり私が布団に入って寝ようとすると、私の母が真っ青な顔をして部屋に入ってくる。
「ねぇ、今変な音が聞こえなかった?」
と、私に聞いてきた。
母が言うにはドスンという何かが落ちたような気味の悪い音が聞こえたという。
しかし、私は何も聞こえなかったので軽く首を振り
「なんの音もしかなかったよ、たぶん空耳だよ」
と、母に言った。
母はまだ気味悪そうにしていたが私の言葉に多少安心を覚えると自分の寝室に戻っていった。

次の日、私が起きると従妹の姿はまだ無かった。
時間はもう11時を過ぎている。
「悪いけど、○○を起こしてきてくれない?」
母の声に頷き、2階の従妹のいる部屋まで階段を上り、従妹の部屋を開けた。
その瞬間、ドスン!というが響いた。
従妹の部屋の窓は開け放たれ、従妹の姿は無い。
私は急いで下に下り、庭を見るとそこに横たわっている従妹の姿があった。
幸い従妹の命に別状は無く、軽い打撲程度の怪我だった。
しかし、私の耳には救急車が到着する前の母の声がまだ耳に残っていた。

「同じ音だ・・・」

27: 本当にあった怖い名無し 05/03/14 20:21:13 ID:qcO9ymRO0
俺が小さいとき、秋田の鷹巣ってところに住んでたときだ。
小学校に入る前の年、離婚で母親と一緒に東京に来たから、11年前くらいまえかな。
秋田で俺の住んでた家ってのが結構敷地あってさ、家の庭が畑も兼ねてたんだ。
それは秋田とかの田舎になりゃ珍しいことでもないんだけどさ。
っで、たしかその畑の外れのほうの俺の家の敷地から少しだけ外れたところの林の手前に、ポツンと小さな小屋みたいな家があったんだよ。
俺がそこに近寄ると、軒下のほうで老婆座ってるのがわかったんだ。
そんで老婆も俺に気づいた。
「めんこいなぁどこからきた?」
とか聞いてきたから、俺の家の建物を指差して「あっち」とかやりながら少し話してた気がする。
何を話してたかは昔というのと、しかも小さかったからさっぱり覚えてない。
っで、最後に「これもってけ」とかいって、ビニール袋にたくさんの飴玉(包み紙で包まれてるやつ。見た目がリボンみたな定番のあれだな)をもらったんだ。
そんな記憶がやけに印象に残っててさ。

っでそれを最近になってふと思い出して、今の俺の親父がまだ仕事から帰ってこない時間だったから母さんに
「鷹巣の家でさぁ、庭の畑の外れの方に家なかったっけ?」
て聞いてみたんだ。
そしたら母さん、
「あぁ、あったねぇ、あれあんたが生まれるよりも少しまえに引っ越していったんだよね。そんで誰も手入れしないもんだから凄い勢いでボロボロになってたよねぇ。窓はないわカーテンは雨風で汚れて破けてるわで薄気味悪くなってたよねぇw」

・・・あれ?ちょいまて、じゃぁあのときの楽しげな婆ちゃんは何だったんだ・・・。
今までほんわかな思い出だったのに、それ聞いてからちょっと複雑。
まぁ、未だに悪霊とかいう雰囲気だったとは思えないし、変な事もないから別にいいんだけどさ。
バイトして、夏休みにちょっと鷹巣の"元"実家にいってみようかなとも思ってる。
そんときは"元"祖父&祖母には気づかれないようにしなければいけないけど。
というか、10年も連絡とってないからわかるはずもないな。
そういやひいばあちゃん、離婚したときですでに80くらいだったからもうなくなってるんだろうなぁ。
っと、最後どうでもいいところが混じってしまったが、こんな感じのが俺の体験した奇妙な話。

29: 27 05/03/14 20:32:50 ID:qcO9ymRO0
っと、一通りかいて満足して投稿してみて書き残してるところが・・・。
以下補足

母さんにこの話をしても
「おっかしいなぁ、あんたの言う方角だと建物あれしかないんだけど?」
と不思議な顔をされました。
あと、その例の飴玉ですが、話した後にそれを貰ったところまでしか覚えていなくて、それを食べたか捨てたかなどの「どうしたか」の記憶が綺麗さっぱり抜けてるんです。
さらにわけわかんない話になっちゃったなぁorz

52: 本当にあった怖い名無し 05/03/15 06:32:17 ID:I443pAvQ0
俺が高校生のときの話なんですがT市に住んでいて学校が遠いので学校に通うために電車通学してたんです

ある日、学校の帰り道に駅前でアンケートとってる女の人がいて、必要にアンケートをせがんでくるので住所など適当に書いて渡すと、その女の人がボソッと「へ~T市から引っ越したんだ」言ったんです
俺は怖くなってその場から逃げ出してしまいました
今でもその駅に近づくたびにその事を思い出して背筋がゾッとなります^^;

57: 本当にあった怖い名無し 05/03/15 10:51:50 ID:E72MX2ea0
幽霊とかじゃないんですけど、私が子供の頃(今から15年くらい前)夜中になると近所に奇妙な人が出没してました。
私の家って住宅街のなかの袋小路にあるんですけど、夜中の2時半から3時にかけて、いつも家の外でガシャガシャって音が聞こえてました。
家族にいったら「気にするな」みたいなこと言われてたんですけど、すごく気になってました。

それで、ある夜、袋小路が見渡せる二階の窓の下をずーと見てたんです。
そしたら、夜中の2時半くらいだったと思うんですが、真っ白なワンピース姿に白いハイヒールをはいた髪のすごくながい女の人が、カッカッカッて靴の音を鳴らしながら走っていました。
そして、私の家にある袋小路に入ってくると、片っ端から周囲の家々のドアノブを廻しているのです。
その姿がメチャクチャやばくて。
やがて、我が家の玄関にも白ワンピース女はやってきました。
そしたら、案の定ドアノブ廻し始めました。
なんか、鬼気迫るってよりも黙々と廻していました。
そのとき、どういうわけだか白ワンピース女は、ノブ廻しをやめて、数歩下がってから上を見たのです。
運悪く、二階から見ている私は彼女と目があってしまいました。
白ワンピース女は60代くらいで、岸田今○子のような顔で、メチャクチャな化粧をしていました。
なんか、ロックファンがライブの最前列でするような化粧だったと思います。

その後も白ワンピース女は毎晩のように出没していたような気がしますが、いまになって冷静に考えれば、うちの両親をはじめ、なぜ近所の人たちは通報しなかったのかが謎です。
なんで、あんなにヤバイ人を近所ぐるみで野放しにしていたのか、どう考えても理解できません。

最近、実家に帰ったとき、たまたまこの話を思い出して、親に訊ねてみたのですが「覚えてない」しか言わないのです。
あの光景は脳裏に焼きついていて、夢とか記憶違いってことは絶対ありえないのですが…。
オチがなくてすみませんです。

65: 本当にあった怖い名無し 05/03/15 15:15:48 ID:x0mV1K5q0
北海道に住んでる知人が正月にタコを買ったんだよ。
お節料理に使うために。
それでタコをさばいたら、タコの胃の中から髪の毛が出てきたそうだ。
タコは肉食性だから、そのタコは海に沈んだ遺体を食べたんじゃないか、そしてその髪はとても長かったから女の髪の毛だったんじゃないかと言っていた。
気持ち悪くて、その髪とタコはすぐに捨ててしまったそうだが捨てずに警察などに持っていったら、何か分かったかも…
WOWOWでCSIという海外ドラマを見るたびにそう思う。

128: 本当にあった怖い名無し 05/03/17 01:58:20 ID:YKBWx9Cb0
仕事場から自宅まで車で一時間半。
途中ショートカットで山道を通れば20分早く帰宅できるので毎日そのルートで帰っていたが、今はその道は通らないようにしている。

三ヶ月ぐらい前、深夜1時ごろ。
帰宅を急ぎその山道を走っていた時だ。
ふいにチリーンと鈴の音がした。
「ああ、キーホルダーの鈴かぁ」
何気にそう思って気がついた。私のキーホルダーには鈴はない。
車のキーは単独であるので、ほかのキーと擦り合って音がでることもない。
それでもチリンチリーンと音が続くので、神経をとがらせて音をたどると誰も乗っていない助手席あたりから聞こえているようだ。
「音がでるようなもん、なんかのっけてたっけ?」
そう考えてるうち、急に車内が酒臭くなった。
日本酒を飲んで酔っ払ったオヤジが発するあのくっさーい匂いだ。
私は下戸なので、酔っ払いの匂いがとにかく苦手なのだ。

「うっ・・・くっさ・・・」
と思わずつぶやいたら、だれもいないはずの助手席からなんと衣擦れの音とともに豪快なゲップが聞こえた。
目のすみに助手席に座る陰のような輪郭が見える。
横を見ないように、ただひたすら前だけ見て山道をつっきって国道にでたところのすぐにあるコンビニに飛び込んだ。
30分ほど立ち読みして時間をつぶし気分をおちつかせ、車の中の嫌な気配が消えたことを確認して、缶コーヒーを買って無事に帰宅した。

129: 本当にあった怖い名無し 05/03/17 02:00:02 ID:YKBWx9Cb0
それから一週間ほどたった頃、また仕事で遅くなった。
ずっとあの山道は避けていたのだが、ぼーっとしてて気がつくと山道に向かう道を走ってた。
「うわっやっべー」
と思ったが、引き返すのもめんどくさいしそう何度も立て続けに怖い思いもしないだろうと、たかをくくって山道を通ることにした。
ゲップがもし聞こえても聞こえないように音楽をがんがんにかけた。
鼻歌歌いながら山道を走っていて、ふとサイドミラーを見た。
サイドミラーの内側の端っこからそろりそろりと、なにかがスライドしてくる。
「ん?」
とチラチラ見てたら、ケバイ化粧した女の顔がどアップで出てきた。
「なーんだ、私の顔じゃん♪」
瞬間安心したが、いや、まて。サイドミラーに運転してる自分の顔なんて写るわけない。
もう一度サイドミラーを見直してみる。
やっぱりケバイ化粧の女の顔が写ってて、こっち見てる。
よく見れば全然別人。
別人というより私より美人じゃん。

いやまてまて。
問題はそういうことじゃなくてなんで走る車のサイドミラーに人の顔が大写しで写ってんの?
一通り混乱した後、恐怖がどわっと押し寄せた。
またあのコンビニに飛び込んだ。
「またですか?」っていわれた。
絶対もう二度と通らん!と決意しなおし、缶コーヒーを買って帰宅した。

130: 本当にあった怖い名無し 05/03/17 02:02:08 ID:YKBWx9Cb0
そして一昨日。
あれだけ気をつけてたのに、またも山道へ車を向けてしまった。
ぼーっと走ってるとついつい今までの習慣に従ってその道を選んでしまうらしい。
賢明な人間なら引き返すのだろうが、能天気のうえにずぼらな私は引き返すのがめんどくさい。
人並みの恐怖心は持ち合わせているので、一応迷ってみた。
出た結論は、私だけを狙ってるわけもないだろー、とそのまま突破することに。
でもやっぱり狙われていたのかもしれない。
さすがに二度も怖い思いをしたので、腰のあたりがぞわぞわする。
びくびくしてたのが余計呼び寄せるきっかけになったのかもしれない。

突然、ゴトンとなにかに乗り上げたような衝撃がした。
注意深く運転していたはずだ。
(サイドミラーは見てないが)道に何も落ちてはいなかった。
でも、もし見落として人なんかを轢いちゃってたとしたら?
そう思って確認することにした。
見たところで何もないという怖い予感はしてた。
でも万が一のことを考え、意を決してこわごわ車から降り周囲を確認する。
やっぱりなにもない。
あんまり考え込まないようにして再び車を走らせた。
車を走らせてるうちは無事なんだ、おばけなんかに捕まんないぜ・・・そう自分に言い聞かせた。
私の心の中を読んだのだろうか。
敵は思わぬ攻撃をしかけてきたのだ。

金縛り攻撃。
きゅーんっと体の自由を奪われていくあの感覚に襲われ、ものすごくあせった。
「私起きてるよな?な?寝てんの?もしかして居眠り?」
車を止めようか迷ってる時、背後から嫌な気配がしてきた。
肩からハンドルを握っている腕に沿って、白いものが伸びてきた。
細い女の手だった。

131: 本当にあった怖い名無し 05/03/17 02:03:21 ID:YKBWx9Cb0
幽霊の手は当然冷たいんだろうと今まで想像していたが、全然冷たくなかった。
私の腕の上に白い腕が乗っかって、手首を掴んでいるわけだが冷たいどころか、捕まれている感触も重みも何も感じない。
ただ見えてるだけ。
きゅんきゅんと金縛りは強くなってきて、ハンドルを切るにも脂汗がでるような状態だったが冷たくもなんともない、ただ見えてるだけの邪魔な腕に、瞬間的にぶち切れた。
同時に金縛りも解除。
思いつく限りの罵詈雑言を腕に浴びせ、怒鳴る勢いで車を走らせまたあのコンビニへ飛び込んだ。
店員がこっちを向くなり「ひっ」と抜けた悲鳴をあげ凍りつく。
「うぞっっ!?」と思い自分の肩を見た。
振り切ったと思ってた白い手がブラーンと肩から垂れ下がっている。
「ついてきちゃった・・・どーしよ・・・」
しかし、混乱する頭より早く、極度の緊張を生き延びてきた自分の体が勝手に、しかも本来の自分では考えられないほど俊敏に行動を起した。
私は颯爽とドアを開けて店の外に出ると、肩に張り付いている白い手をむんずと掴み、そのまま背負い投げ(っていうのか?)をかました。
無我夢中。背負い投げ(もどきかもしれん)なんて生まれてはじめてだ。
が、いままでなんの感触もなかった白い手だったのに投げる瞬間に掴んだ腕のぶよっとした感触、背中にかかる人としか思えん体重を感じてしまいその気持ち悪さと、緊張の糸が切れて、その場に座り込んでしまった。
店員がおそるおそる出てきて声をかけてくれる。

132: 本当にあった怖い名無し 05/03/17 02:04:31 ID:YKBWx9Cb0
「あの・・・だいじょうぶですか?」
「あぅあぅ・・・なんとか・・・ええ・・・ってよりさぁ!顔見た?」
「見ちゃいましたあああああああああああ(泣」
「ケバかった?」
「あいあい!あい!!(大泣」
「私とどっちがケバかった?」
「あああ・あ・・・あ(汗、大汗」

サイドミラーに写ってたあの女に間違いないと確信した次第である。
もう二度とあの道は通らないとは思うがなぜに三度も襲われたのか謎である。
ざっと調べてみたが、あの付近で死亡事故やら殺人事件やら幽霊の発生源になるような件は見当たらなかった。
人知れず、あのケバイ女はあの山付近に埋められているのだろうか。
ケバイつながりで私についてきてしまったのだろうか。
そしてあいつは、投げ飛ばされたコンビニの駐車場に今もいるのだろうか。
あのコンビニにも二度と行かないつもりではある。

141: 本当にあった怖い名無し 05/03/17 03:57:04 ID:/rj+kYbd0
元同僚Sが体験した話です。
当時マンションの一室を借りて営業してた小さなデザイン会社に勤めていました。
業種柄連日遅くまで作業することが多々あったのですが、その日もSは一人で深夜まで残業していました。
トイレに行って、仕事部屋に戻ると、バルコニーに出る戸のところにおじさんが突っ立ってSをじっと見てるというのです。
Sはなんというか無頓着で、一風変わった感覚の持ち主で、とくに恐怖心は感じなかったような口ぶりでその状況を語ってくれるですが、そんなSもなんだかまずい雰囲気であるということは察したようで、とりあえず近くのコンビニで立ち読みをして時間をつぶしていたそうです。
暫くして、「そろそろ行ったかな」と思ったSは(その予想も意味不明なのですが)、事務所に戻って荷物を持って帰宅したそうです。
その時はいなかったそうです。

後日、同僚Kの母親(霊能力者)に事務所を見てもらったところ、その建物自体が、霊の通り道になっているらしく、角部屋であるその部屋がかなりの交通量(っていうのか?)になっているとのことでした。
彼女曰く、中でも一番ひどいのが、Sの席の壁のところだそうです。
恐らくその出来事となんらかの関係があると思うのですが、その事務所の隣の部屋の住人のことはどの同僚も殆ど目にしないのです。
電気がついていたりと、たしかに生活感はあるのですが、なんというか異様な雰囲気なのです。
玄関の扉の郵便受けに新聞やら広告が溜まることは度々あって、よくそれをぶちまけていました。
よく玄関の脇に2つ盛り塩していました。

昼間コンビニに行こうと前を通ると、玄関を少しだけあけ、小さな娘さんが静かにこっちを覗いてることもありました。
連日深夜まで作業していて、結構大きなボリュームでラジオを流していたり、テンションの高まった同僚が騒いだりすることも度々ありましたけど、苦情が来たことは一度もありません。
ちなみに、おじさんが立っていたのは、隣の部屋の真隣でした。


引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1108969730/

引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1110788477/



極めて怖い話 完全版
永久保貴一
ナンバーナイン
2018-09-21