1: 風吹けば名無し 2019/04/10(水) 22:46:50.43 ID:9qn/6gVX0
ブラックホールをとらえたイベントホライズンテレスコープ

ハワイ、アリゾナ、メキシコ、チリ、スペイン、南極の6点に設置された巨大電子望遠システムを仮想連結
地球上に直径1万キロメートルの合体電子レンズを顕現させ、視力300万を獲得したイベントホライズンテレスコープによりブラックホールを観測した。
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解説:ブラックホールの撮影成功、何がわかった?
ブラックホールの姿が、史上初めてとらえられた。
科学者たちがとらえたのは、太陽65億個分の質量をもつ超大質量ブラックホールだ。地球から5500万光年の彼方、おとめ座銀河団の中心にある巨大楕円銀河M87のさらに中心にある。画像には、いびつな光の輪に囲まれた暗い部分が見える。これはブラックホールのシルエットを世界で初めてとらえたもので、ブラックホールの口に限界まで迫った画期的な画像である。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041200223/