621: 本当にあった怖い名無し 2019/05/04(土) 21:54:12.63 ID:Sm2Q2Bag0
石じじいの話です。

ミサキという現象は、じじいの故郷(=私の故郷)の近くでも、言われていることですが、7人いて、人をとり殺しながら順番に成仏する、という話は聞いたことがありません。
「7という数字は、仏教的に云々」というのはあまりにも理に落ちすぎているように思えますね。
最近の創作でしょうか?
(おまえが言うな!というかんじですがw)
ミサキ現象は、各地にあって:
田の神としての存在;神に捧げる動物霊;恨みを残した死者の伝承;憑く死霊(三人ミサキというのもあり);正体不明の憑き物や妖怪;
死者の口寄せ;先祖ではないが盆に祀られるもの;神楽;異常死に関わる場所;屋敷神;部落の鎮守;異常な死をとげた者;浮遊霊;
死後、死者の成仏を邪魔をするのでその死者から取り除く必要のあるもの;刀剣を祭祀しているもの;船頭らに信仰される水の神;
死後時を経た一族の先祖;墓地にあるが墓ではない塚;

といろいろです。これらは皆「ミサキ」と呼ばれているようです。
じじいの故郷周辺に多いミサキは、異常死の場所とそのような死を遂げた者、浮遊霊、祖先ではないが盆に祀られるもの、などが多い印象です。
ドウロクジン(行逢神でしょう)というのもミサキによく似ています。
ドウラクさま、ホウカイなども。
お盆に、道ドウロクのために暗闇を照らしてやるために、晩に道路と家の入り口の境界で松明を燃やすという風習が大昔にありました。
呪文「木落ち滝落ち川流れ木の葉の下の埋り仏・・・この家の眷属一同に障りなく守り給えアビラオンケン」と。

622: 本当にあった怖い名無し 2019/05/05(日) 00:03:21.38 ID:2DzjrT/v0
>>621
孔雀王にも七人岬の話はあるよ

624: 本当にあった怖い名無し 2019/05/05(日) 23:39:28.75 ID:AlWCQGUB0
石じじいの話です。

満州では、「にゃんにゃん廟」というお堂が各地に祀られていたそうです。
本尊は、三人姉妹の人形でした。
このうち、ひとつは福を授け、ひとつは眼病を治し、ひとつは子を授ける神様だと。
仏教とは違うものだったようです。
そこで、お祭りが開催されることがあって、三日間も続いたそうです。
廟の周りに数千人の人が集まって賑わいました。
婦女子はきらびやかな色調の綺麗な服を着て参拝します。
またそんな女性目当てに男性も祭りに参加するのだと。
廟付近には薬屋、飲食店、野菜などの苗や種売り、人形売り、抜歯屋(!)など様々な店が並び、芝居小屋ができて、外では大道芸が行われたそうです。
芸人が人形のように着飾って、山車にのってねり歩く「生き人形」というものもありました。
曲芸もありました。
興味を引いたのは、非常に長い竹馬を足につけて踊る「高脚踊り」だったそうです。
長い木製の足(1メートルはゆうに超える)を靴に取り付けバランスをとりながら、楽隊の音楽にのせて踊り狂っていたと。
芸人は白塗りだったそうです。
その祭りを見た後、町の旅館に泊まったじじいは、夜、通りを歩く「高脚」の人物を目撃しました。
まあ、祭りの日ですから、近くの町にそんな芸人がいてもおかしくないのですが。
真っ暗な夜中に、一人で、そんなところを出歩いているだろうか?しかも高脚下駄を履いて。
と思って、じじいはちょっと怖かったそうです。

当時は、廃れてはいましたが、それでも「纏足をした」年配の婦人がいたそうです。
小さな足は美人の条件であり、指の骨を折りたたむようにしてその上に布をきつく巻いて作るのだとか。
日本にも「馬鹿の大足」というのがあります。
その小さな足に小さな靴を布で縫って履かせるのですが、その形が「蓮の花びら」の形をしていて、それがシナ人(ママ)にとっては、とてもエロいのだそうです。


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