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1: 靄々 ★ 2019/05/12(日) 15:27:50.60 ID:kMnsHUGH9
 キュウリ、カボチャ、スイカ―。福井県小浜市犬熊ではその昔、氏神が足を引っかけて転んだという言い伝えがあり、つるものの作物を育てることは禁じられている。教えは集落に根付き、今も住民は固く守り続けている。

 住民や、犬熊を含む内外海地区の伝説をまとめた書籍「内外海の記憶」(2013年発刊)によると、氏神が夜に出かけたとき、つるに足を引っかけて転倒。転んだ先には収穫を終えたトウモロコシ畑があり、とがった茎で目を突いてけがをしたという。それ以来、集落では長いつるが生える作物を育てることはタブーとなっている。

 「この集落ができてからやろうから、江戸よりもっと前からじゃないか」「しゅうとめさんの、そのまたしゅうとめさんのころからずっと続いてるって聞いとるよ」と住民たち。この教えはいつからあるか定かではないが、一説には数百年前からとも。畑では大根やネギは育てても、つるが生えた野菜は今も作られていない。

 ただ例外もあり、サツマイモは栽培しても大丈夫。飢饉で食べ物がなくなったとき、神様におまじないでお伺いを立てたところ許されたという。しかし太平洋戦争時にカボチャを作らせてほしいと願ったが、こちらは許してもらえなかった。

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00010001-fukui-l18
うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください