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1: 風吹けば名無し 2019/05/24(金) 12:28:48.26 ID:2hxKkAZT0
「反ワクチン」を掲げ、漂白剤を「特効薬」として宣伝する動画コンテンツがYouTube上に多数存在する。

漂白剤が自閉症の治療薬になるという考えを最初に推奨したのは、過激思想の宗教団体のリーダー、ジム・ハブル氏だ。ミラクル・ミネラル溶液(MMS)と呼ばれる「奇跡の」物質を不法に販売していたことでも知られ、本人は南米赴任中にこれでマラリアを治したと主張している。MMSの中身は亜塩素酸ナトリウムとレモン汁のような酸性物質で、この2つを混合すると、市販の漂白剤によく使われる二酸化塩素が生成される。大量に摂取すると吐き気や嘔吐、重度の脱水症状、さらに腎機能障害を引き起こす。

(中略)

個人が運営する数々のFacebookグループでも、MMSやその他さまざまな形状の亜塩素酸ナトリウムが自閉症の治療薬として宣伝されている。
こうしたグループはかなり高い確率でワクチンに反対するコンテンツも扱っているが、漂白剤治療を自閉症の子供に試したという母親の驚くべき証言や、実際とは真逆の身の毛もよだつ効能を掲載している。
驚愕のケースでは、6歳の自閉症の息子を持つ母親が腸管洗浄剤を息子に飲ませたとして、警察の取り調べを受けた。
その結果息子は脱腸し、人工肛門の世話になる羽目になったという。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190523-00030957-rolling-int