no title

1: 風吹けば名無し 2019/05/23(木) 14:43:15.79 ID:lOMbwnBRd
オウム真理教が脱会しようとする信者たちとトラブルに

坂本堤弁護士が「オウム真理教被害者の会」の顧問弁護士になって脱会信者たちを助ける

麻原彰晃の指示によりオウム真理教幹部たちが神奈川県内の坂本弁護士の自宅に侵入して坂本弁護士とその家族(妻と1歳の子供)を殺害して遺体を山中に遺棄

坂本弁護士一家が行方不明になったと事件に

実は自宅に侵入した際に実行犯の一人の中川智正が教団のバッジを落とすという痛恨のミスを犯していた

しかし神奈川県警は初動捜査でこのバッジを発見できず

坂本弁護士の同僚弁護士がオウム真理教に拉致された可能性があると神奈川県警に告発

しかしこの同僚弁護士は神奈川県警に誤認逮捕された人の弁護をしたことがあった

神奈川県警は私怨により同僚弁護士の告発を無視

坂本弁護士は借金苦で失踪した可能性があると神奈川県警がマスコミに虚偽の発表

実行犯の一人である岡崎一明が麻原彰晃に反旗を翻して遺体の遺棄場所を地図に書いて神奈川県警に送付

神奈川県警は軽く付近を捜索して遺体が発見できなかったのでそのまま5年間その地図を放置

そうこうしてるうちに6300人が死傷(うち13名が死亡)した地下鉄サリン事件発生

逮捕されたオウム幹部たちの供述によりようやく坂本弁護士一家の遺体が発見されオウムの犯行だったことを神奈川県警が認める

坂本堤弁護士一家殺害事件
坂本堤弁護士一家殺害事件(さかもとつつみべんごしいっかさつがいじけん)は、1989年(平成元年)11月4日に旧オウム真理教の幹部6人が、オウム真理教問題に取り組んでいた弁護士であった坂本堤(当時33歳)と家族の3人を殺害した事件である。
失踪当初、坂本弁護士が所属していた「横浜法律事務所」等の関係者からは、オウム真理教の関与を指摘する声があったが、神奈川県警察は事件性は不明であるとの認識であった。これは「横浜法律事務所」はリベラル色が強く日本共産党系とされる「自由法曹団」に所属しており、横浜法律事務所が労働問題(国労横浜人活弾圧事件で神奈川県警が誤認逮捕)や日本共産党幹部宅盗聴事件において警察側と対立していたうえ、坂本が労働運動弁護を行っていたことから、神奈川県警察が反共主義的な意識(これは日本の警察全てに共通する)から坂本を快く思っておらず、捜査も「手抜き」をしているという批判があった。
江川紹子によると、神奈川県警幹部は「横浜法律事務所の言うように拉致だ、拉致だ言ってると今に恥をかくぞ」「横浜法律事務所の弁護士さんたちが、マスコミにベラベラ喋るので困る」などと言っていた。また、遺族の家に来て本棚の本のタイトルを記録し、思想調査をしていた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/坂本堤弁護士一家殺害事件