ring shot03

1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/21(月) 23:14:53.77 ID:???0.net
小説家の鈴木光司氏が、20日放送の「有吉反省会」(日本テレビ系)に出演し、オカルトを怖がる奴は「アホ」などと発言した。

鈴木氏といえば、ホラー小説の「リング」(1991年)や「らせん」(1995年)が代表作。小説を原作とする映画作品が、日本のみならず世界的に大ヒットを記録し、ジャパニーズホラーブームに火を付けたと言われている。

そんな鈴木氏だが、番組にはホラー小説家のイメージに反し、やたらと筋肉を見せたがることを反省するため出演。
鈴木氏によると、「リング」の作者がどんな人間なのか人々に興味を持たれるものの、ミステリアスな雰囲気どころか、鍛えた身体にタンクトップという出で立ちなため、非常に驚かれてしまうのだという。

有吉弘行が「もっとオカルトチックな人なのかと思った」と話すと、鈴木氏は「オカルトなんて怖いわけない」「怖がってる奴はアホだよ」と笑いながらのオカルトを全否定。
「リング」シリーズに登場する貞子は怖くないのかと問われると、「怖くない。あれ(貞子)は俺が生んだから」とあっけらかんと話した。

ホラー小説家によるオカルト否定にスタジオがよどめくと、鈴木氏は「もっと(オカルトよりも)怖いものがいっぱいあるって分かる」と発言。
そのひとつが「台風」だそうで、ヨットに乗ると「生きるか死ぬか」の恐怖を味わうため、「お化け」よりも自然の方がはるかに怖いのだと説明した。
また、体を鍛えるのは、ヨットに乗っていて落水した場合でも大丈夫なように生存率を高めるための行為なのだという。

格闘技もしているという鈴木氏に、有吉が「じゃ格闘家になれば良かったのでは?」と言うと、「俺は生まれながらの小説家よ」と断言。
いくら体を鍛えていても、根は小説家であることをアピールした。

2014年07月21日16時24分
http://news.livedoor.com/article/detail/9064522/