1: Hikaru ★ 2019/06/04(火) 09:02:14.21 ID:mufyBSDQ9
夢野久作の未発表書簡見つかる 大崎出身の作家・佐左木俊郎宛て
河北新報 2019年06月04日 火曜日
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201906/20190604_15020.html

 日本探偵小説の三大奇書の一つとされる長編「ドグラ・マグラ」(1935年刊)を著し、今なお人気が高い夢野久作の未発表書簡2通が、仙台文学館(仙台市青葉区)で見つかった。
宛先は大崎市出身の編集者・作家の佐左木俊郎。当時の作家と編集者の交流が浮かび上がる貴重な文学資料だ。

 書簡は、札幌市に暮らす佐左木の子孫から同館に寄託された遺品241点の中にあった。
32年3月23日付の便せん2枚と同4月12日消印の13枚。末尾に夢野の法号「杉山萌円」の署名が見える。

 前者では、後に「ドグラ・マグラ」となる長編のタイトルを「脳髄は物を考える所には非(あら)ず」としたい旨を伝え「私の書きますものは田舎臭く不調法なのは申すまでもなく、総体に変鬱(うつ)で重苦しいと皆申しますから、目下の傾向ではトテモお役に立つまいとは存じますが」と謙遜する。

うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください

◇ 夢野が佐左木に宛てた3月23日付の書簡
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