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●「投稿怪談」として  霊感主婦 さん よりいただいた体験談です

usi32: 投稿者 霊感主婦 さん 2016/5/2(月) 04:44:44.44 

大学在学中の話です。

最初に住まいした下宿は男女別棟でキッチン、シャワー、トイレが共同(各棟)でした。私は二階、一階には札幌市出身の同じ学部クラスまで同じS実ちゃん、二階の隣の部屋は、二年生のK先輩。全部で四部屋、空き部屋がひとつ。風通しと陽当たり抜群ですが、建物が古くて格安の部屋。窓からは駐車場越しに、広大な原っぱが見渡せました。
中学校が隣接していたので原っぱはその学校の一部と思っていました。

大学が始まり、友達も増え始めました。下宿の男子棟のメンバーとも仲良しになりました。別の投稿で登場させましたが、やがて夫となる男子、ここではH君と知り合いになりました。H君とS実ちゃんとT君が講義の後に私の前に集まりました。私の部屋で飲み会と言う話が勝手に進んでいました。

さて、流されるままS実ちゃんと買い出しと下準備を済ませているとH君、T君だけではなく、男子棟からも5名加わり、食材も矢鱈と持ち込まれました。調理が忙しく、私は殆ど居酒屋の店員さん状態。仕方なく、台所でお酒を飲みながら料理し、運ぶ。
H君は既に酔っぱらい。S実ちゃんはマドンナ状態で男子に囲まれており、T君、男子棟のW君、N先輩は酒豪らしく各々部屋の隅っこで一升瓶をキープして飲んでました。私も隅っこに自分用のスペースと料理と酒をキープしてひたすら呑みました。
大学の校風がバンカラってやつなので酒呑みは普通でした。

夜が更けて男子棟のメンバーとS実ちゃんは自室に引き揚げ、部屋には酔いつぶれたH君、飲み続けるT君  、眠たい私。私は乾きモノだけはT君の前において、窓枠に座って酒をちびちび飲んでました。

そのとき、遠くからキーンと飛行機みたいな音が聞こえてきました。
ロシア機の領空侵犯などで自衛隊機が追いかけ回しているのかな?なんて思いました。
しかし、音は異常なまでに大きくなってきます。
なんとなく怖くなって、窓を閉めました。T君は聞こえてないのか、『俺、ウンコしてくる』と部屋を出ていきました。
数分後、白銀の光りが窓枠いっぱいに接近!
室内にいた私に激突?っと思いましたが私はその光体の中に立ってるんです。
全身ビリビリしてました。
H君は流石に目を覚まして茫然。その時、一階トイレからT君が階段を駆け上がってきて、やはり茫然。S実ちゃんはパジャマで駆け込んできて『なに、地震?爆発?』
私は恐怖か驚愕かわからない気持ちでしゃがんで丸まっていました。
少し落ち着き、全員に話を聴くと、僅かなタイミングで見たものに違いがありました。

H君は、爆発音と振動の中、光の中に私が立って彼を見ていたと。
T君は、バリバリっという音を聞き、地震のような揺れに驚き階段を駆け上がる途中、私の部屋のドアや廊下側の窓から光がみえたが、部屋に入ると私がしゃがむところだった。
S実ちゃんは髪をとかしていたら爆発音と地震のような揺れを感じた。

地元男子のT君によれば、私の部屋から見える空き地は処刑場跡で、オバケがでると噂だから、近いからオバケが来たのではないか?
空き地は南側にありました。しかし、キーンという音は遥か北から聞こえてきました。
落雷なら、私は死ぬだろうし、生きてても大火傷?家電かポシャるとかありそうなもんです。

寝ぼけていたのはH君だけですし、仕方ないからT君の処刑場オバケ説を採用して、H君をT君にお願いして私はS実ちゃんの部屋に泊めてもらいました。
念のため翌日、原っぱの前まで行きましたが、何も無さそうでした。禍々しさも何も感じませんでした。
なによりも、光体の中にいたときパワーを感じましたが悪いモノ、禍々しいモノではないような気がしました。あれは、なんだったのかな?と思うばかり。


集団ヒステリーといわれそうですね。
それから間もなく、驚いたことに、私は母親になりまして。急遽入籍し、大学を休学することになります。

とにもかくにも、世間知らずな無謀な女子であったことだけは事実でした。 


1001: うしみつ 2032/3/2(火) 04:044:44.44 ID:usi32.com

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