1: 名無しさん@涙目です。(佐賀県) [US] 2019/06/14(金) 19:40:09.85 ID:4b60GAbE0 BE:498464405-PLT(13611)
月の裏側の地下に謎の超巨大物体が、研究 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

 月の裏側の地下に、何やら巨大な物体が潜んでいるらしい。質量がハワイ島の5倍もある金属の塊
ようだという。

 学術誌「Geophysical Research Letters」に最近発表された論文によると、その物体は南極エイトケン盆地の地下300キロよりも深い場所にある。南極エイトケン盆地は、数十億年前、月の表面がまだ高温の溶岩に覆われていたときに、隕石が衝突してできた巨大クレーターだ。月面が完全に冷え固まる少し前に形成されたため、今も痕跡が残っている。

 調査チームは、NASAの月探査機グレイルのデータとルナー・リコネサンス・オービターによる地形図を組み合わせ、クレーターの地殻の厚さとマントルの密度をより詳しく計算した。

 こうして発見された物体は、クレーターの形成と何らかの関りがあるとみられている。論文の筆頭著
者で米ベイラー大学のピーター・ジェームズ氏は、古代に衝突した隕石が持っていた金属核の名残ではないかと推測する。物体は直接は見えないが、その影響なのか、クレーターの表面にはほぼ卵型の奇妙なくぼみが確認できる(次ページの写真)。くぼみの底は、周囲よりもさらに800メートル以上も深い。

 NASAゴダード宇宙飛行センターの月地質学者ダニエル・モリアーティ氏は、「大変重要な研究結果
です。月の内部で何が起こっているのかを知る手がかりになるでしょう」
と話す。

うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/061300349/

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月の裏側の地形を示した着色画像。高い部分は明るい色、低い部分は暗い色に塗られている。
点線で囲まれた部分が、南極エイトケン盆地の地下に巨大な物質があるとされるところだ。
(IMAGE BY NASA/GODDARD SPACE FLIGHT CENTER/UNIVERSITY OF ARIZONA)