1: ごまカンパチ ★ 2019/07/01(月) 21:43:27.59 ID:99H7q4p+9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190630-00010002-binsider-int
 ロシアは、猛禽類を模倣した新たな戦闘監視ドローンを開発した ― フクロウだ。モスクワ・タイムズが6月25日に報じた。
口いっぱいの電子機器を喉に詰まらせたシロフクロウのようなこのドローンは、ロシア国防省が毎年開催している展示会に登場した。
この無人ドローンはレーザーを装備していて、ロシア軍の爆弾を誘導することもできるという。

重さはわずか5キログラムで、1人で運用することが可能だと、開発者はロシアの国営通信社イタルタス通信に語った。
この会社ではハヤブサ型のドローンも開発している。
同社によると、ドローンは最大で40分間、20キロメートル飛ぶことができるという。

鳥のように見えるドローンの開発は、ロシアの無人航空機の開発者が近年、集中して取り組んでいるコンセプトだ。
例えば、ジュコフスキー・ガガーリン空軍士官学校は2018年、フクロウ型のドローンを発表している。

Center for Naval Analysesのリサーチ・アナリスト、サミュエル・ベンデット(Samuel Bendett)氏は当時、「興味深いのは、ロシアのデザイナーたちが無人航空機を創造的に考えていることだ」とC4ISRNETに語った。ベンデット氏は「生物模倣 は『一般的な見た目の無人航空機なら発見、排除されていたであろう』場所で無人航空機の運用を可能にする」と説明した。

うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください