1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/12(金) 17:37:57.661 ID:VWjRqa2P0
 触ると水ぶくれなどの症状を引き起こす昆虫「ヒラズゲンセイ」が京都や滋賀で生息域を広げている。
 四国など温暖な地域で見られた種だが、生息域が年々北上してきた。専門家は見つけても触らないように呼び掛けている。
 ヒラズゲンセイは、ツチハンミョウの一種で体長約2、3センチ。真っ赤な体とクワガタのような大あごが特徴で、6、7月に成虫になる。
体液が有毒で、皮膚につくとかぶれや水ぶくれを引き起こすことがある。クマバチに寄生し、クマバチが好むサクラや巣を作る古い木造家屋など、多様な場所で見られるという。

うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000003-kyt-sctch
no title

ヒラズゲンセイ
ヒラズゲンセイとは、コウチュウ目ツチハンミョウ科の昆虫である。
成虫が出現するのは5~8月ごろ。昆虫に詳しくない人や子どもには成虫が赤いクワガタムシのように見えるとして知られているが、クワガタムシとは別種。
知らない間に触ってしまうこともある。しかし、ヒラズゲンセイを始めとするツチハンミョウ科の昆虫には毒があり、触ると毒液にかぶれてしまうので注意を要する。体液にはカンタリジンが含まれており、これが毒となっている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒラズゲンセイ