1: ミッドナイトエクスプレス(東京都) [ニダ] 2019/07/21(日) 13:23:21.70 ID:V4tmlb3i0● BE:373518844-PLT(15931)
「卵を二つ割ってそれぞれラップをする。片方の卵にはバカと書いて、もう片方の卵にはありがとうと書く。
ありがとう卵には朝晩に『ありがとう』『感謝します』と言う」。
3週間後、「バカ」と書かれた卵は腐ってしまったが、「ありがとう」と書いて感謝の声をかけ続けた卵にはほぼ変化が見られないとのことで、両者を比較した画像を公開した。

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「本当はバカ卵の方にも『バカ』『無理だ』『ついてない』とか言うともっとハッキリと差がでますよ。でも初日に言ったら気分が悪くなったので言うのやめたんです」。「言葉の波動が有機物に影響を与える」、「感情や思考も素粒子レベルではエネルギーなので、卵はそのエネルギーの影響を受けた」と考えていると、持論を展開した。
実験を行った人物はツイートへの反響の大きさに驚いたと述べて、「数が増えれば非好意的なリツイートやコメントが増えるのはパレートの法則で必然ですね」と書いた。建築会社を経営する傍ら、コンサルティングやコーチングにも関わっているそうで、「セミナーでの話のネタになりますよ。面白可笑しく話をまとめておくつもりです」という。
その後、実験を再度行うことを宣言した。一方、本件の反響の大きさを知って、自身も再現実験を試みると名乗りを上げた人々もいる。その中でも注目されたのが、東京理科大学の学生であるという人物による実験だった。

大学生による実験は3週間にわたって行われ、その暫定的な結果が公表された。当初から予想されていた通り、ラップをかけた卵は元の形を保っているのに対し、ラップをかけていない卵は腐っている。

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ちなみに、建築会社を経営する男性も、再実験の結果を公表した。前回と同じ条件で、9日間にわたって観察したという。
その結果、「ありがとう」と声をかけた卵が腐るという、前回とは逆の結果になったと報告した。

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ただし、建築会社を経営する男性の再実験の結果には疑問が残ると指摘する。理由は、再実験に際して、前回の実験時に人々から指摘された点や疑問視された点が、必ずしも十分には考慮に入れられていないということだ。そのため、「もう一度やってみたら、今度は違う結果になった」という域にとどまっているのではないかという。

うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください