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1: みつを ★ 2019/08/07(水) 20:11:34.02 ID:Zy7X77bQ9
https://gigazine.net/news/20190807-space-radiation-damage-astronauts-brains/

2019年08月07日 20時00分 サイエンス
宇宙飛行の最大の危険は宇宙船を貫通し脳を破壊する「銀河宇宙線」

SFなどで描かれる宇宙飛行時のトラブルとは、宇宙船の故障やエイリアンの襲撃などがほとんどです。しかし、カリフォルニア大学アーバイン校の研究チームは「銀河宇宙線」と呼ばれる放射線が宇宙飛行の最大の危険になり得ると実験で示しました。

New concerns for neurocognitive function during deep space exposures to chronic, low dose rate, neutron radiation | eNeuro
https://www.eneuro.org/content/early/2019/08/05/ENEURO.0094-19.2019

Astronauts' brains are subject to long-lasting damage due to low dose space radiation
https://theconversation.com/astronauts-brains-are-subject-to-long-lasting-damage-due-to-low-dose-space-radiation-121407

NASA Mars Mission: Radiation Tests Reveal "Unexpected Potential Problems" | Inverse
https://www.inverse.com/article/58317-nasa-mars-2020-mission-deep-space-radiation

「銀河宇宙線」とは、原子が電子を置き去りにして原子核だけとなって加速したものです。銀河宇宙線は太陽系外の天の川方面から飛来し、地球から遠く離れた深宇宙では銀河宇宙線に被爆する危険性があると考えられています。銀河宇宙線の問題点とは、「宇宙船や宇宙服では防ぐことができない」ということ。そのため、深宇宙にいる生物は銀河宇宙線に常にさらされてしまいます。

研究チームは、銀河宇宙線が生物に与える影響をシミュレートするため、銀河宇宙線に似た低線量放射線を6カ月間マウスに照射するという実験を行いました。
6カ月後、マウスの行動を調査したところ、低線量放射線を照射されたマウスは、他のマウスを避けるようになっただけではなく、新しいオモチャを認識したり古いオモチャが移動したことを理解したりするのに時間がかかるようになり、苦痛にもだえるような行動が見られるようになったそうです。この結果は、低線量放射線がマウスの認知能力に負の影響を与え、学習障害・記憶障害が生じたことを示唆しています。

うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください