President George W. Bush and the 14th Dalai Lama at the Whitehouse in 2001

1: 風吹けば名無し 2019/08/12(月) 03:50:40.36 ID:D+hyPQ720
ダライ・ラマ(最高権力者)が亡くなると、幹部連中がその日から近いうちに生まれた子供を探してくる

集められた子供にダライ・ラマの生前の品を渡して反応を見る

一番反応が良かった子供がダライ・ラマの生まれ変わりとされ、最高責任者となる

その子どもが大きくなるまで、その子を連れてきた幹部が最高責任者代理となって国を統治する

300年ぐらい続いてきたが、ダライ・ラマ14世がこのシステムのガバガバっぷりを指摘

「私はもう生まれ変わることは無い」と宣言して、このシステムを以後行われないように制定
ダライ・ラマの転生
ダライ・ラマは、チベット仏教ゲルク派の高位のラマであり、チベット仏教で最上位クラスに位置する化身ラマの名跡。チベットとチベット人民の象徴たる地位にある。
チベット仏教では、チベットの国土と衆生は「観音菩薩の所化」と位置づけられ、チベットの人々は観音菩薩をチベットの守護尊であると考えるようになった。ダライ・ラマはその観音菩薩の化身とされる転生系譜である。
ダライ・ラマが没すると、その遺言や遺体の状況、神降ろしによる託宣、聖なる湖であるラモイ・ラツォ湖の観察、夢占い、何らかの奇跡などを元に僧たちによって次のダライ・ラマが生まれる地方やいくつかの特徴が予言される。その場所に行って子どもを探し、誕生時の特徴や幼少時の癖などを元にして、その予言に合致する子どもを候補者に選ぶ。その上でその候補者が本当の化身かどうかを前世の記憶を試して調査する。例えば、先代ゆかりの品物とそうでない品物を同時に見せて、ダライ・ラマの持ち物に愛着を示した時、あるいはその持ち物で先代が行っていたことと同様の癖を行ったりした場合に、その子どもがダライ・ラマの生まれ変わりと認定される。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ダライ・ラマ
参考リンク:
ダライ・ラマ14世の転生「廃止」発言 - 産経ニュース