1: ごまカンパチ ★ 2019/08/14(水) 16:03:54.43 ID:GUoPN+pQ9
https://www.gizmodo.jp/2019/08/smth-big-hit-jupiter.html
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プロアマ問わず、宇宙の謎解きに貢献できる時代。
アメリカ・テキサス州在住のアマチュア天文家が先週、木星の上層大気に隕石のようなものが衝突する珍しい映像を見事とらえたそうです。


■たまたま捉えた閃光
ScienceAlertによれば、2019年8月7日の水曜日、アマチュア天文家のEthan Chappelさんはペルセウス座流星群を観測するために天体望遠鏡をかまえていました。
望遠鏡を木星に向けたままでしばらく録画し続け、その映像データを自動解析ソフトに入力してみたところ、閃光が検出されたというアラートが。
Chappelさんがあらためて映像を確認すると、木星の南赤道ベルト(SEB)と呼ばれる茶色の帯の東側あたりに、ほんの一瞬ではありますがまぎれもない閃光が見られました。
これはもしや大発見ではと直感が働いたChappelさんは、その日のうちに「今夜木星を撮影。SEBに衝突した瞬間の閃光らしきものを確認」とツイッターで報告し、翌日にはより鮮明な画像とともに衝突の瞬間をカラーで再現した画像も公開しました。

"2019年8月7日早朝の木星に映った閃光の様子をダブルで。左の画像は衝突の瞬間(標準時間4時7分)。右は同じ画像に色づけしたもの。"
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■相当大きな隕石
この報告にいち早く反応した天文学者のBob Kingさんは、アマチュア天文学分野のウェブサイト『スカイ&テレスコープ』に8月8日付けで速報を寄せました。
それによれば、閃光が観測されたのは標準時間4時7分(日本時間13時7分)で、長くても1秒半しか持続しなかったとのこと。
また、今回の閃光の正体が木星の稲妻の光やオーロラなどではなく、ほぼほぼ隕石の衝突によって起こったものと断定できるいくつかの特徴がみられるそうです。
Kingさんの分析では、今回の閃光は
「これまでの木星での観測例に照らしてみると、極小の点が膨らんだあとにフェードアウトしていく様子は衝突によるものだと考えられる」そうです。

また、映像を見るかぎりではたいした規模の衝突には見えないものの、太陽系最大の惑星である木星のジャイアントさから考慮すると今回の隕石は
相当な大きさだったと考えられるそう。

(中略)

■木星はすごく打たれ強い
2010年に木星に衝突した火球は直径およそ8~13メートルで、TNT換算で約1メガトン(リトルボーイ原子爆弾約66個分)の破壊力を持っていたと推測されたそうです。
地球がそれだけの衝撃を受けたら世も末ですが、木星には傷痕すらつかないという…。
ちなみに、1994年にシューメーカー・レヴィが木星に衝突して以来、規模こそ劣るもののこれまで7回も衝突が確認されてきたそうです。
ScienceAlertによれば、木星の強大な重力が隕石を引き寄せるため、地球の2,000から8,000倍にのぼる頻度で隕石が落下しているのだとか。

うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください