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1: KingFisherは魚じゃないよ ★ 2019/09/08(日) 20:13:31.95 ID:Ay6sAb+A9
パキスタン経済の中心都市カラチ(Karachi)では、住民らによれば記録的な数のハエが雨期(モンスーン)に伴って発生し、「地獄」のような雨期の惨状に追い打ちをかけている。

2000万人の人口を抱える港湾都市カラチは、豪雨により数週間にわたって水浸しとなっており、もともと粗悪な排水溝が未回収のごみの山で詰まり、未処理の下水が各所であふれ出している。

カラチの住民であるアブドゥル・アジズ(Abdul Aziz)さん(45)はAFPの取材に対し、「こんなにすさまじくハエが出現する事態は、これまで見たことがない」と指摘。

「市場ではハエの大群が食べ物を覆い尽くしている。ぞっとするよ。果物もハエに覆われてしまってその下が見えないよ」と語った。

スルジャニ(Surjani)の街の市場では、精肉業者のザーヒド・アリ(Zahid Ali)さんは、辺りがハエたちにのみ込まれたかのような状況を見つめながら、

「客がやって来ても、ハエの大群をみると衝動的に立ち去っていく」と話し、市場で働いている人々の中で病人が増えていると説明した。

保健衛生分野における活動家で、同市の著名な外科医でもあるシェールシャー・サイード(Shershah Syed) 氏は、ハエと蚊によって数多くの疾病が増加傾向にあると指摘。

「雨水が流れず、ごみの山が処理されないので、今回の(ハエによる)事態はこれまでで最悪なものだ」と話し、「下痢や赤痢で入院する子どもの数が今年、数倍も急増している。

うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください
https://news.livedoor.com/article/detail/17050536/