1: シャチ ★ 2019/09/18(水) 23:08:21.67 ID:gpScAk0V9
──鱗に覆われた皮膚の下に鎧(よろい)のような「皮骨」が存在することが明らかとなった......
インドネシアのコモド島と周辺の島々に生息するコモドドラゴン(コモドオオトカゲ)は、頑強な大型の爬虫類で、素早く動き、口中の毒を使ってシカや水牛などの大型哺乳動物をも捕食することで知られる。

そして今回、コモドドラゴンには、鼻から尾にかけて、鱗に覆われた皮膚の下に小さな骨からできた鎧のような「皮骨」が存在することが米テキサス大学などの調査で明らかとなった。

(中略)

研究論文の共同著者でもあるテキサス大学オースティン校のクリストファー・ベル教授は、「コモドドラゴンの幼体は多くの時間を樹上で過ごし、成体になるにつれて、他のコモドドラゴンと争い始める。この頃になると、他の個体から身を守るために『皮骨』の鎧が役に立つようになるのだろう」との見解を示している。

また、この成体は、これまで確認されているもののなかで最も長寿のコモドドラゴンであったことから、研究論文の筆頭著者であるテキサス大学オースティン校のジェシカ・マイサノ博士は「老化に伴い、死に至るまで、トカゲの骨が骨化し続けるのではないか」とみている。

うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190918-00010004-newsweek-int

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