1: ちーたろlove&peace ★ 2019/09/19(木) 16:04:37.71 ID:ScsUklGB9
【9月18日 AFP】ロシアのシベリア(Siberia)地方にある、旧ソ連時代に生物兵器施設として使用されていた建物で16日、爆発が発生し、火災が起きた。この施設には、エボラ出血熱と天然痘ウイルスの試料が保管されているが、当局は汚染の恐れはないとしている。

爆発があったのは、同国で3番目に人口が多いノボシビルスク(Novosibirsk)郊外にある国立ウイルス学・バイオテクノロジー研究センター(Vector)。世界で2か所のみとされる、天然痘ウイルスを保管している施設の一つ。

ロシア消費者権利保護・福祉監督庁(Rospotrebnadzor)によると、ガスボンベが爆発して出火し、施設の職員1人が負傷。

ガラスが割れる被害はあったものの、建物の構造自体に影響はなく、爆発があった室内にはバイオハザード(生物災害)をもたらすものはなかったとしている。

当局はメディアに対し、同日中に鎮火したと発表した。

https://www.afpbb.com/articles/-/3244939