no title

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2016/05/04(水) 08:59:20.27 ID:b/2Z2DPz0.n
>この度行われた新約聖書の研究によると、これまで"獣の数字"とされてきた666が、
>正確には616だったことが判明したとのこと。この獣の数字(Number of the beast)と呼ばれる"666"は、
>黙示録に記されるアンチ・キリストを指し示す象徴的な数字として、これまで神学者や宗教学者、果ては悪魔を礼賛する
>ヘヴィ・メタル・ロックバンドなどに親しまれてきた数字である。しかし今回、かつてエジプトはオクシリンクスの遺跡から発見された、
>ギリシャ語による最古の(三世紀頃)ヨハネの黙示録の紙片を新たな写真技術で解析、 研究した結果、
実際には獣の数字は"616"と書かれていたことが明らかになったという

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こいつらの立場wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
獣の数字
獣の数字(けもののすうじ)は、『新約聖書』の『ヨハネの黙示録』に記述されている。以下に引用すると、「ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。」(13章18節)
近年、オクシリンコス・パピルスの解析が進み、その内の一つが獣の数字の節を含むヨハネ黙示録の写本であることがわかった。この写本は獣の数字を「616」と記している。この異読はエフラエム写本(C と略す)やエイレナイオスの著書を通じて、以前より知られていたが、当該写本が非常に古いものであったこともあり(3世紀~4世紀)、一部マスコミがセンセーショナルに報道し、広く知られることになった。
しかし、聖書学の本文批評は、彼らが伝えたような単純な解釈とは異なり、より古い写本の読みが常に正しいと考えるわけではない。なぜなら、現存する全てのテキストは、オリジナルではなく、写本だからである。ある比較的新しい小文字写本は、古い写本を写したもののため、非常に古い読みを伝えていたり、また、ある成立年代の古い大文字写本が、教義に合わせて色々と修正・加筆されていることもある。
現時点では、「616」が本文であるとする研究者はごく一部に留まる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/獣の数字
 
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