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1: 風吹けば名無し 2019/09/25(水) 11:26:05.21 ID:UoI9TXwUa
1930年に、インド出身でイギリスに留学に来ていた当時19歳のスブラマニアン・チャンドラセカールが、白色矮星の質量には上限があることを理論的に導き出し、質量の大きな恒星は押しつぶされてブラックホールになると、ブラックホールの存在を初めて理論的に指摘したが、当時の科学界の重鎮アーサー・エディントンがまともに検討することもなく頭ごなしに否定した。
スブラマニアン・チャンドラセカール
スブラマニアン・チャンドラセカール(Subrahmanyan Chandrasekhar、1910年10月19日 - 1995年8月21日)は、インド生まれのアメリカの天体物理学者。シカゴ大学教授。王立協会フェロー。
1932年、白色矮星の質量に上限(チャンドラセカール質量)があることを理論的計算によって示し、恒星の終焉に関する「チャンドラセカール限界」を提唱した。
ケンブリッジではアーサー・エディントンに師事した。チャンドラセカール質量の研究について、この質量を超えた天体がブラックホールになりうるという事等、後年に高く評価される結果をエディントンは徹底的に批判したため、確執が生まれる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/スブラマニアン・チャンドラセカール