Trolley problem

1: アフリカゴールデンキャット(兵庫県) [KR] 2019/09/28(土) 15:50:14.01 ID:9gOvOTVK0 BE:592048191-PLT(13345)
岩国市内の小学校と中学校でことし5月、授業で、分岐した線路に人がそれぞれ横たわる中でトロッコが走っていく絵を使い、進路を選ばせるという問いを出し、子どもに不安を与えたとして、学校側が保護者に文書で謝罪していたことがわかりました。

岩国市教育委員会によりますと、この授業はことし5月下旬、岩国東小学校の5、6年生と東中学校の2、3年生のあわせて300人あまりに対して行われました。
授業では、県教育委員会が今年度始めた心理教育プログラムの一環で任命したスクールカウンセラーが、線路上でトロッコが分岐点に差しかかり、その先の2本の線路にそれぞれ5人と1人が横たわる絵を使い、トロッコが向かう先を選ばせる内容でした。授業のあと、複数の子どもが「怖かった」とか「不安を感じた」と訴えたということで、2つの学校はそれぞれ保護者に文書で謝罪しました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20190927/4060003895.html
トロッコ問題
トロッコ問題(トロッコもんだい、英: trolley problem)あるいはトロリー問題とは、「ある人を助けるために他の人を犠牲にするのは許されるか?」という倫理学の思考実験。フィリッパ・フットが提起し、ジュディス・ジャーヴィス・トムソン 、ピーター・アンガーなどが考察を行った。人間がどのように道徳的ジレンマを解決するかの手がかりとなると考えられており、道徳心理学、神経倫理学では重要な論題として扱われている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/トロッコ問題