sentotihiro_a15



1:天之御名無主:02/04/14 15:44<> ID:地方で実際に言い伝えられている情報など希望。

最近の話でもOK!
某アニメとは特に関係無しということで。



101:天之御名無主:2006/03/20(月) 23:13:27

昔、娘をこっそり女郎屋に売ったのを近所には「神隠しにあった」って言って立って、
ばあちゃんに聞いた遠い記憶がある。



103:天之御名無主:2006/03/30(木) 03:35:07

口減らしの口実として使われる・・・
近所のオトナもみんな理由を知っているのに、あえて反論しない・・・

貧しさが原因



104:天之御名無主:2006/03/30(木) 05:30:29

子盗りは日本だけではないと思うが、
ピーターパンはどうだろう?



105:天之御名無主:2006/03/32(土) 10:53:06


ハーメルンの笛吹きとかもどうだろう?



106:天之御名無主:2006/03/32(土) 15:20:03

殆どが誘拐や人身売買だろうけど、たまに帰ってくる子供がいたから話に
枝葉がついたんだろうな。



107:天之御名無主:2006/04/03(月) 23:01:38

大人が神隠しにあって、どこへ行ってきたのか話そうとしたら口がゆがんで一生しゃべれなくなったとか、
そのまま死んでしまったとか言う話も聞いたことあるよ。

ピーターパンと一緒にネヴァーランドから帰ってきた子は、そのままだんだんネヴァーランドのこと忘れち
ゃって、普通の大人になっちゃうんだよね。でも、原作ではピーターの仲間の子供は大きくなるとピーター
パンに殺されちゃう(日本語版では「間引く」って訳されてることが多い)から、ある意味命拾いしたとか?

ハーメルンの笛吹きには実際に子供が大勢一晩(日にちもわかってる)で消えてしまった記録があって

①祭りの日に、森に迷い込んで次々に崖から落ちて死んでしまった説
②子供十字軍に参加した説
③ネズミ=ペスト で体力の弱い子供達から伝染病の流行で死んでいった説
④ペストから子供を守るために街から移住させた説

…とかあったと思う。自分が知っているのはこれだけだけど。
 

ハーメルンの笛吹き男
1284年、ハーメルンに「鼠捕り」を名乗る色とりどりの布で作った衣装をまとった男がやって来て、報酬と引き換えに街を荒らしまわるネズミの駆除を持ち掛けた。
ハーメルンの人々は男に退治の報酬を約束した。すると男は笛を取り、笛の音でネズミの群れを惹き付けると、ヴェーザー川におびき寄せ、ネズミを残さず溺死させた。
ネズミ退治が成功したにもかかわらず、ハーメルンの人々は約束を破り、笛吹き男への報酬を出し渋った。怒った笛吹き男はハーメルンの街を後にしたが、6月26日の朝(一説によれば昼間)に再び戻って来た。
住民が教会にいる間に、笛吹き男は再び笛を吹き鳴らし、ハーメルンの子供達を街から連れ去った。130人の少年少女が笛吹き男の後に続き、洞窟の中に誘い入れられた。そして、洞窟は内側から封印され、笛吹き男も洞窟に入った子供達も二度と戻って来なかった。
物語の異説によっては、足が不自由なため他の子供達よりも遅れた2人の子供、あるいは盲目と聾唖の2人の子供だけが残されたと伝えられている。なお、ハーメルンの新門にあるラテン語の碑文には、この笛吹き男の正体はマグス(魔法使い)であったと刻まれている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/ハーメルンの笛吹き男


111:天之御名無主:2006/04/25(火) 00:04:05

ハーメルンは世界史でちょっと齧ったけど、
有名なグリム兄弟のハーメルンは、確か誰も帰ってこなかったと思う。
二人帰ってきたってのは見た覚えがあるけど、障害児だったっけ?・・
作者によってバージョンがかなり会ったと思う。

ただ、これは割と事件性が強い伝承だけどね。
1284年って年代もほぼ確定してるし、ピーターパン等に比べると、あまりオカルト的では無い。
最近では>>107でいう④、ドイツの東方殖民が強く関係してる、って説にまとまってきてるらしいよ。



113:L:2006/05/14(日) 14:10:00

昔彼女と二人で神隠しのようなものにあいました。
内容書いときます。



114:L:2006/05/14(日) 14:13:38

7年前の冬、当時の交際相手の女性と長野のスキー場へ行きました。
お互い休みが週一日しかなく、休みの前日の夜に出発して、車の中で仮眠をとり、翌朝からスキーを楽しんで夕方に帰ろうという、日帰りのような泊まりのような企画でした。
車は僕の車を使い、僕が運転し彼女はナビゲーション役でした。
横浜から出発し長野へ向かいました。 思っていたほど近くはありませんでしたが、恋人との夜のドライブですから、とくに疲れは感じなく、逆に楽しかったのを覚えています。
数時間走った頃、彼女が「次のトンネルを抜けたところのインターで到着だよ。」
と言いました。
事件はそのトンネルでおきました。
トンネルは右方向へなだらかにカーブしていました。
反対車線との間に壁がありましたが、等間隔でアーチ型のくり貫きがあり、反対車線も見れるような作りになっていました。
僕が走っていた車線の左側は始めコンクリーの打ちっぱなしのような壁が続き、その後台形に凹んだ避難所のようなスペースがあり、そこには電光掲示板で
「速度落とせ」というのが点滅していました。その後10cm角の水色のタイルが壁一面に貼ってあり、その後コンクリーの打ちっぱなしのような壁が続き、
その後台形に凹んだ避難所のようなスペースがあり、そこには電光掲示板で「速度落とせ」というのが点滅していました。その後10cm角の水色のタイルが、
・・・と、同じ景色の繰り返しです。

いつまで経ってもトンネルから外に出る事が出来ません。
トンネルから出られないまま2時間位の時間が経ち、はじめ気付かなかった彼女も異変に気付き、泣きながら身体を丸めていました。

結局トンネルから出る事は出来たので、こうしてミクシーをやる事が出来ているわけですが、どのようにしてトンネルから出たのかは書けません。

この事件から数年が経ち、当時の彼女とたまに連絡をとる度に、事件の話をするのですが、二人が体験した事は、二人とも明確に覚えています。

僕も彼女も、現在の恋人や友達にこの話をすると、作り話だとか、酔ってたとか薬をやってたとか言われ相手にされないのですが、もちろん酒も飲んでませんでしたし、薬もやってませんでした。

実際に体験した我々二人だけが確信している、人知を超えた体験です。



123:天之御名無主:2006/06/07(水) 20:58:26

>>114みたいな「何度進んでも同じ場所に帰ってきてドツボにはまってしまう」
パターンは、狐狸に化かされた経験談で多い。(車、自転車、徒歩など色々)
舞台はほぼ田舎の山間地と相場が決まっている。
また、「そういうときは慌てず一度停車して煙草を吸う」
というのがお決まりの対策案。
(狐狸がこの類の煙を嫌うという理由から。他にも、塩をなめる、などがある)



126:天之御名無主:2006/06/11(日) 12:32:24

例え昔でも人一人行方不明になったら大事件だと思うんだがなあ
口減らしの口実にこれは神隠しだとかいうのはかえって人目を引きそうな気がする
昔は幼児の死亡率も高かったんだし病死してしまったことにすればずっと自然だ

神隠し=口減らしは無理がある気がする



127:天之御名無主:2006/06/11(日) 21:25:47

生まれたばかりの赤子や幼児なら病気説でもいいが、それ以上の年齢(小学校低学年くらい)
になると、ある日突然いなくなることの説明が難しくなる。
近所の子たちとの遊びなどで他家との交流もできたりするし、それまでの
健康状態やなにより本人の存在感が村の中で圧倒的に大きくなる。
四~五歳くらいから上の年齢の口減らしは「神隠し」といい、いちおう形式的に
でも捜索などしてもらった方がよかったのでは。



129:天之御名無主:2006/06/12(月) 01:38:33

>>127
行方不明者の捜索て大人数を長時間動員する非常にコストのかかることでしょう
茶番と分かっててする行為ではないし騙してそんなことされたら噴飯物でしょう

やっぱり無理があると思うなあ



147:天之御名無主:2006/09/12(火) 16:31:34

映画『ピクニック at the ハンギングロック』の元になった話は?
女学校の生徒と教師が消えちゃったっていう。確か、実話が元だよね。


d0291264_4593796

『ピクニックatハンギング・ロック』(原題: Picnic at Hanging Rock)は、1975年に製作されたオーストラリアの映画。1900年にオーストラリアで実際に起こった事件を基にしたとされるジョーン・リンジーの同名小説の映画化作品。ピーター・ウィアー監督。
ただし、この事件に該当する当時の新聞記事、警察の記録、女学校などは現実には一切存在せず、完全なフィクションであることが確定している。


http://ja.wikipedia.org/wiki/ピクニックatハンギング・ロック


162:天之御名無主:2006/10/25(水) 00:09:05

神隠しで漏れが知ってる話

山の神や眷属がいる山の入口まで来るとそれらに適合する者は呼ばれてフラフラとそれらの所に行くって話を聞いた事あるよ



163:天之御名無主:2006/10/26(木) 11:21:23

眷属って初めて聞いた。勉強になりました。

神隠しにおいては、街中より山が危険ってことなのかな。
上で出てたタケノコの子も山で神隠しみたいだし。



169:天之御名無主:2006/11/20(月) 14:13:45

明治や大正の古い新聞の記事をみると、面白い特徴がある。
(当時、多かった略取誘拐・人身売買等の犯罪のケースを除く)

①まず、神隠しにあって山狩りや捜索をしたという記事で、その結果見つかった事はほとんどない。
捜索後、3日たってもみつからない場合は、ほとんど死体で発見される。

②神隠しに遭った人や家畜が見つかった時、ほとんどは死んだ後でみつかっており、また多くは樹
上・山の上等の高いところで発見される。場合によっては人が登れないところでも見つかる。

③神隠しに遭うのは、午後6:00~9:00の比較的、日没後早い時間が多い。雨天の場合は少ない。季
節的には8~9月が多い。
神隠しを直接目撃した例は皆無だが、狐火や天狗火が山にでた場合、または天狗の鳴き声がする夜
によく起こるといわれていた。



170:志乃:2006/11/26(日) 00:45:45

死体で発見されたらただの遭難者とか自殺者とかじゃないんですか?神隠しって忽然と消えて探しても探しても見つからないことでしょ?



199:天之御名無主:2007/09/25(火) 23:10:43

神隠しに遭って行方不明だった子が見つかったとき、お腹に大量のタニシが詰め込まれた状態だったという話を
どこかで聞いたんだけど、何かの創作だったのかな



225:天之御名無主:2008/09/09(火) 11:27:03

>>199
奄美大島の神隠しでは、見つかった時にタニシをたくさん食べさせてるみたいですね。

奄美の神隠しは妖怪がさらっていくと聞いてます。



200:天之御名無主:2007/10/05(金) 20:37:06

膝の裏のフジツボと同じかほりがするな
都市伝説の系統ではなかろうか



223:天之御名無主:2008/08/24(日) 13:22:20

従兄弟は、子供のとき神隠しっぽい目にあった

警察に通報して、親類総動員して探したんだが
実際に見つかったのは、子供の足ではいけないような遠いところ
どうやってそんなところへ行ったのか
田舎なだけに目撃者はいないし、子供だった本人も覚えてないらしい
今だから誘拐未遂と解釈されるが、昔なら神隠しと解釈されただろう

当事者(従兄弟とその親)は好んでこの話をしないけど
俺の親とか叔父叔母は、親類が集まったときのネタとしてよく話す
当事者より周りが話題にするのは、他人事の気安さかもしれない

情報や娯楽が少なかった昔は、人が居なくなるなんて大事件だったから
他人がネタとして面白おかしく伝えてるうちに話が膨らんできて
尾ひれが付いていった部分もあるのかもとも思う
これは神隠しに限った話じゃないだろうが



227:天之御名無主:2008/11/19(水) 16:49:45

そういえば、芥川の河童も神隠しをモチーフにしてるのかな?
帰ってきた主人公がおかしくなっちゃってるし、なんか現実味があって怖かった。



229:天之御名無主:2008/11/29(土) 14:13:46

>>227
あれは事業の失敗とそれに至るまでの事が原因で発症した人が
発症前の実生活に病気からくる妄想を織り交ぜてしまってる話だと思われる

最後の方に患者が事業の失敗の話をしようとするが
その話はおよしなさいと医者に止められる場面がある
暴れて手がつけられなくからと注釈ついてることからも
件の患者にとっては、そのことがかなりのストレスになると推測できる

当然、事業の失敗話自体も妄想である可能性もあるし
導入部の山登りで遭難した事から発狂したともとれるのではあるけれど
劇中ではその点での詳しい描写はないから
というか筆者にどうでもいいと書かれてしまってるから、
ただの想像でしかないけど



254:天之御名無主:2009/03/21(土) 12:27:38

沖縄の最近の話だ。俺が小学生の頃、学校の講演で聞いた。

沖縄である日突然女の子が行方不明になった。どこを探しても見つからない。
数日後、女の子は森の崖の下で発見された。
不思議なことに、女の子は発見されるまでの記憶がなかった。
なのになぜか、女の子は腹は満たされていたらしい。
記憶がないから自分がどうやって食事をしたのかも覚えていないし、腹が満たされているのかもわからなかったらしい。

講演で話をしていた人は、これは沖縄の妖怪「キジムナー」の仕業ではないかと力説していたな~



256:天之御名無主:2009/03/21(土) 19:15:30

そういえば数年前遠野に行った時、駅前の交番に行方不明者の張り紙が何枚も張ってあったなあ
場所が場所だっただけになんかゾクっとくるものがあった。現代でもまだ起こる現象なのかな



259:天之御名無主:2009/05/09(土) 03:05:14

神隠しって、タイムスリップ(トリップ?)と密接な関係にあると思う。
同義なのかも知れない。
最近、好きでネットで探しまくった。

それと必ずといっていいほど出てくる『濃い霧』の存在
うーむ、興味は尽きない。


元スレ:http://academy6.2ch.net/min/kako/1018/10187/1018766659.html
 

09



男児の場合、天狗に攫われると云い、しばらくして帰ってきた例もあるようです
逆に女児が神隠しに逢った場合、帰還率はとてもとても低かったと云います



07




大長編ドラえもんの「日本誕生」を思い出すなぁ~…