1: ごまカンパチ ★ 2020/11/01(日) 23:42:35.57 ID:ekcuKhWy9

女児の足を縛って、人為的にその発達を抑える中華民族特有の風習「纏足(てんそく)」。
女性の性的魅力を高めるとして、20世紀中頃までおこなわれていた習慣だが、今、「最後の纏足世代」が急速に姿を消しつつある。

高齢となった彼女たちが、自らの生涯と纏足について語り始めた。

■そもそも纏足とは何か?

中国では一般に「小脚(シァオジァオ)」とも呼ばれる纏足は、幼女の足首から先を布できつく縛って足の成長を阻害し、故意に小さく変形させる奇習だ。
纏足をされた女性は、生涯にわたり歩行困難を強いられる。

no title


(画像閲覧注意)
ttps://livedoor.blogimg.jp/usi_32/imgs/0/4/04127977.jpg


(以下省略)

※全文、詳細はソース元で
https://courrier.jp/columns/217403/

605: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:10:25.78 ID:AddGM3XJ0
(画像閲覧注意)
ttps://livedoor.blogimg.jp/usi_32/imgs/4/a/4a95ebd6.jpg

ほかの足

3: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/01(日) 23:44:18.70 ID:OtkTTBOd0
ワイルドスワンで読んだ

ワイルド・スワン 上下巻合本版
ユン・チアン
講談社
2017-12-08


41: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:02:02.37 ID:vbrKaCxm0
>>3
自分も
あれ読むと中国は昔からああで未来もああだろうなと思う

365: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:30:45.78 ID:zleQAm7b0
>>3
詳しく知ったのはそれだな

7: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/01(日) 23:49:54.31 ID:D8HTVguL0
>>1
> 纏足をしない大きな(通常の)足の女性は婚期を逃しがちだったという。
>(性的魅力が欠如し)優雅でなく、
>(凄まじい纏足づくりを乗り越えたという)我慢強さに欠け、
>(慣習や伝統に従う)道徳意識に乏しいと思われたからだ。

狂っとんなw

564: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:02:12.14 ID:Ng2Zgn7u0
>>7
客人へのもてなしの食料が無いと妻を殺して肉を振る舞って
客から「最高のもてなしをしてくれた」と称賛されるのが美談だった国だからな

古代から女性に対する倫理観がブッ飛んでる

10: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/01(日) 23:51:39.16 ID:74ywEWE/0
老人もさ寝たきりになると尖足って言って足が変形しだす
老人ホーム行くとかなりの数でいるよ
尖足で画像検索してみな

234: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:02:07.19 ID:X9GrNwVx0
>>10
ぐぐったけどなるほど寝たきりだとなりそうな変形だわ

15: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/01(日) 23:53:52.04 ID:Voh54PSc0
補正下着も纏足みたいなもんだろう

66: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:10:00.38 ID:+rqeIW230
>>15
中世ヨーロッパのコルセットがそれ
ウエストを極限まで細くする為に肋骨が折れるほどコルセットで締め上げる

77: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:13:14.51 ID:lAfTAByd0
>>66
古代エジプトは女の子が産まれると
ウエストを細くする為に赤ちゃんの時に
包帯腹に巻いたんだよね

西洋女性をコルセットから解放したのが
ココシャネルでかなり近代なのが驚き

191: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:51:12.35 ID:AmIdOq8V0
>>77
首長族が首に沢山輪っか通してるようなもんだな
no title

25: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/01(日) 23:57:04.86 ID:IMNTLvKu0
性的欲望って本能的なものと社会的に作られるものがあるの?

奇形な足や長い首に興奮することなんてないし

101: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:21:22.81 ID:ojYcipxK0
>>25
当時の海賊は女のアキレス腱を切ってたからそれよりは人道的なんじゃね

159: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:43:34.04 ID:1K/i6Tm50
>>25
いろんな形の奇形としか思えない金魚や植物など
中国から渡来した物が多い。
そういう奇形を愛でる文化なんだよ。

167: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:46:18.59 ID:5wOvDrb+0
>>159
金魚は日本の魔改造だよ
トサキンとかな
そういやトサキンはポケモンにもなったな

33: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/01(日) 23:59:48.18 ID:igzJOWc90
単に脱走防止じゃないのかな

334: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:23:47.91 ID:0+sMzVHg0
>>33
恐らく最初はそういう目的だったんだろうね
正妻はともかく愛人とかはどっかから買ってきた奴隷だからな

36: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:00:24.11 ID:gAsbUp7k0
上流の女性だけだったようだよ
庶民は働かないとかいけないから
それにしてもゾッとする悪習だね

399: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:35:10.03 ID:cKvn6K8G0
>>36
さすがに1の画像ほどではないけど、自分も学校の指定の靴が合わなくて
狭い靴に無理矢理足を入れていたせいで
足先が変形してしまって鬱
爪も変形して変な形になってしまった

多分元々足先が人より広いんだと思うんだけど
というか元々足先が四角い感じかな?
なのに市販の靴ってみんな先が細くなってるから
四角い足先を細長い靴に無理矢理入れたせいで
小指とか変形しまくってわけわかんないことになってる

現代でも残ってるなーと思う…

710: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:35:40.92 ID:hnkXd7vA0
>>399
そういう学校の指定物って本当に悪だよね

67: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:10:01.71 ID:Kg6ba22i0
アフリカ女性の割礼と似てるな
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60113

963: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 03:41:04.77 ID:/x2GdZeh0
>>67
アフリカの女子割礼は、部族の契約に従って実施されるから、
所属部族の契約次第で、かなり悲惨なやり方から、かすり傷程度まで幅が広いよ。
とにかく切れば終わる。中国の纏足のほうがはるかに悲惨だ。実施期間は数週間ずっと女子の叫び声が昼夜止まらない。

71: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:11:22.89 ID:y+HpcjlI0
不合理なのはハイヒールも同じ。
ハイヒールで歩くって絶対無理や。
高いのが怖いし歩きにくい。
女は良くあんなの履いてるなって思うわ。

172: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:47:42.41 ID:jk7luATP0
>>80
なんで?

685: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:29:32.01 ID:2YtAuhSi0
>>172
特にピンヒールとかは歩きにくいし
効率が悪いし、町で暴漢に襲われても
逃げる事ができない
パーティという、公的な着飾る場所が
欧州にはしっかりあり、そういう場に
馬車で到着するのが、本来の姿

96: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:20:26.33 ID:VJrCfASl0
中国人というのは本当意味がわからん

102: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:21:25.84 ID:nfpx2dXj0
>>96
奇習は世界中にある

117: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:27:05.28 ID:nzhMXzNe0
上流だけじゃなくて一般でもやってたのは凄いな
家事も農業もなんにもできないじゃん

887: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 03:20:34.01 ID:/x2GdZeh0
>>117
名門の家には、この壺に入らない足の女は出ていけ、ってな壺が存在した。
壺が小さい家に生まれたら、まず二歳でいきなり足の甲の骨を砕いて、2年おきくらいに5回くらいの施術。

一般家庭は多くて2回くらい。簡易な場合は縛って窮屈な靴履かせるなんてケースも。

137: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:35:32.46 ID:nzhMXzNe0
儒教的な強烈な男尊女卑の結果、当たり前のように定着した風習なんだろうな
女性を所有物とみる思想がないと無理だろう

153: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:42:04.79 ID:FHWNePkm0
>>137
単純労働力とみなさない、とも考えられるかあら
女性の数が少ないとか(その分男あまり)とか
豊かな(生産性が比較的高い)社会とも考えられそうだがな。

まあ時代、地域ごとの状況とか少し気になるわな。
男あまり・嫁不足さらに恐妻家てのが歴史的な中国のイメージだし。

179: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:48:59.33 ID:0hAywlBj0
中国、台湾の京劇は、この纏足をリアルに表現するため、演技中、ずっと爪先立ち。
バレエの爪先立ちを延々演技中、ずっとやってるらしい。
でも、バレエの爪先立ちは、とても目立つけど、京劇の爪先立ちは、ものすごく地味で、
普通に芝居している最中、普通にあるいているような感じ。
妙に脚小さいな、って程度。
でも、この痛みに耐えるため、京劇学校では自動的に、強制的に爪先立ちにしかならない、ならない専用の靴を履いた状態で、
強制的に1日中過ごさせたり、煉瓦を縦にした、煉瓦の一番小さい部分にその強制シューズで、しかも!4時間半の間、
ジッとさせるというどう考えても非人道的な訓練をさせる。
さらに京劇って、物心ついた頃からやらなくてはならない。だから、3歳から14歳くらいの間の少女にこんな古代の拷問でもやらなかったことを強要させる。

194: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:51:55.10 ID:FzQicajJ0
>>179
昔テレビで見たな
レンガ積まれて耐えてる少女が写ってた

207: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:54:22.80 ID:dVPH23DV0
>>179
京劇って男だけがやる演劇かと思ってた
女の子の京劇役者もいるのか

190: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:50:27.14 ID:ELaVSQMt0
纏足を男性のせいにしてるけど
当時の女性の美意識としてあったという側面もあるんだよね
女性差別という見方は外からきたヨーロッパ人が主張しだしたこと

自分達が正しいというヨーロッパの一方的な主張で中国批判に繋げるのはおかしいとは思う

193: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:51:33.72 ID:UOIjYT/h0
>>190
首長族の輪っかとか
コルセットで締め上げるのも美意識だからな

199: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:52:57.87 ID:eeK8VkPF0
纏足と宦官は中国の二大悪習慣だよな
さすがの朝鮮の人もこの2つは真似しなかったよね
代わりに試し腹やってるけど

215: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:56:52.73 ID:vqLd5vyS0
>>199
宦官は真似してたような?

217: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 00:57:22.04 ID:nzhMXzNe0
日本で宦官が採用されなかったのはちょうど律令を取り入れた時の天皇が持統天皇だったからかもしれないな

258: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:06:29.17 ID:xdDRJeCh0
>>217
単純に日本は科挙制度ないから宦官制にする意味がなかったんだよ。科挙と宦官はワンセットで考えた方がよい。

262: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:07:45.37 ID:nzhMXzNe0
宦官を採用しなかった理由を考えると

①日本は元々大王と諸豪族が婚姻を結んで体制を構築し妃の男性親族がそのまま大王に常に近侍するので排除しようがない
②ちょうど律令を採用した時の天皇が女帝の持統天皇だった
③仏教思想が律令ともに盛んになり肉体的な害を与える行為が忌避された
※放生などの行事や、肉食など、生き物を傷つける文化がタブー化した。日本初の家畜去勢は最古の記録が明治時代

そんなところだろうかね

246: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:04:36.32 ID:DQkJg8d50
シンデレラもアンデルセンの赤い靴の主人公も小さな足だよね
どっちも王子に見初められる程の美人、町一番の美人設定
この小さな足が持て囃される風習って中国だけじゃなかったと思われる

390: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:33:50.12 ID:XzfCRUHl0
>>246
シンデレラ的な話は世界中にあって、
最古は9世紀の中国の話。
だから、纏足だろうな。

782: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:53:44.55 ID:cDrRoztj0
>>390
最古はエジプトじゃなかった?
鷹かなんかが落としたサンダルの持ち主を探して嫁にする話
纏足の習慣をシンデレラ譚の起源とみたのは熊楠が初めてで炯眼だったなと思う

292: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:14:56.96 ID:nzhMXzNe0
日本の場合は女性が殆ど表に出ないってのが宦官や纏足を必要としなかった背景にもなるだろうな

そもそも親族さえも成人したらまともに会えなくなるんだし
で、髪とかをチラ見せする形で美人アピールをすると
姿が見えないから足を変形させる必要もない

逆に長く美しい髪や応答の時に用いる和歌の巧みさとかが重視されたと

314: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:19:21.15 ID:eJeKiZAG0
始めた人はよく思いついたな

319: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:20:44.81 ID:dGJLc4Tt0
>>314
最初は少し巻く程度だったのが
だんだん狂っていったんだろうな

335: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:23:59.59 ID:LhJsm90o0
三国志博士だけどこんな風習は聞いた事がなかった
晋以降の風習かな

352: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:27:17.88 ID:0+sMzVHg0
>>335
歴史は割と新しくて唐末くらいかららしい(しかも最初からそんなに一般的だったかも疑問)
だから日本ではそういう風習が伝わらなかった以前に余り知られてさえいなかった

358: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:28:44.51 ID:tCsNZV4m0
>>335
>>335
その時代はない
宋代で完全固定化かな?
日本は取り入れなかった

449: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:42:20.78 ID:Uagt805F0
>>352
ということは
鮮卑族が支配して漢族の女の足を走れなくして性奴隷にしたのが始まりか

479: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:46:44.43 ID:hMKYztfd0
日本だと、お歯黒とかも意味わからん習俗だよな

499: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:49:24.90 ID:YXuJU9Md0
>>479
あれ驚いたんだけどかなり昔の韓国を題材にしたドラマにもお歯黒あったな

522: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:53:32.07 ID:RS8XUju20
>>479
あれは虫歯になりにくく、紅花だかの色素を使うので女性の健康に良かったらしいな。
でも現代の美意識ではよくわからんな。

755: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:46:44.19 ID:86hfl9lR0
>>522
紅花使ってるのはお歯黒じゃなくて超高級品の口紅(笹紅)とか下着の赤い腰巻ね
といっても紅花色素自体がめちゃくちゃ手間のかかるものなんで
高級遊女や富裕層にしか手の出せない贅沢品だったけども

お歯黒はアルカリ性でタンニンが多く入ってるからめちゃくちゃ渋くてクソまずいw
そのぶん虫歯を防止する効果は高かった
特に女性や出産や閉経で歯が弱るから医学的にも意義は高かったと言われる

537: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:56:16.28 ID:KVkh7dD60
三国志の本を読んでいて、欄外に宦官=去勢した男性官僚とサラッと書いてあったけど

麻酔も無けりゃ感染症防止の抗生物質も無い中で、良くやるなと怖くなったわ

それ以来三国志というか中国史は何か苦手

553: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:59:00.27 ID:FUzhGzFl0
>>537
まあ当時は人間の命に対する価値がべらぼうに低いしな
中世ヨーロッパや鎌倉武士も似たようなもんだ

565: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:03:01.61 ID:3WAj7uIV0
>>537
宦官は後宮での役割を考えたら
百歩譲ってまだ理解できる
カストラートは完全に娯楽だからもうイミフ

597: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:09:13.63 ID:X3kR50oz0
足の指がかたまってしまうのか

602: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:09:57.99 ID:UZnCTWwQ0
>>597
痛くて歩けなくなるらしいよ

357: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 01:28:34.15 ID:ZYtSpCM10
wikiにあつた纏足のレントゲン冩眞だが、骨がハイヒールになつてゐる。
no title

624: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:14:18.44 ID:SsXoGD0Y0
くちびるにお皿いれてクチバシみたいにしてる部族もいたな。
あの人達にとっては最高にクールなんだろう

639: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:17:15.45 ID:ss3DBFtt0
>>624
最初は醜くして他部族に攫われないようにする為とかって
記事読んだことがあるけど
どうなんだろうな

678: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:28:52.48 ID:Vp8Zj0Ti0
今の日本や韓国の小顔信仰も未来では歴史になるのかな
顔を小さくするために顎やエラの骨を削る手術があったと数百年後の文献に載るかもしれない

689: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:30:25.31 ID:AmIdOq8V0
>>678
歯を何本も抜いてる人もいる
歯なんか無駄に抜いたら他の歯も抜けやすくなるのに

807: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 03:01:42.63 ID:WkMQu7vW0
文化の違いだよね

赤ちゃんの頭蓋骨を板で挟んで変形させてた古代文明とかも各地にあったわけだし

822: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 03:05:07.61 ID:cggTN/Uq0
>>807
頭蓋の例と違い
これは性行目的と行動を制限して支配する目的だから
文化の違いでは片付かない

836: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 03:09:03.70 ID:YxPlh+vP0
>>807
纏足と言うのは大陸特有と言えるけどもう少し大きく捉えた場合人間共通の美意識となるけどね
人間はね病的な容姿の女性にどこか美意識が刺激されるもんなのよ
その一表現が纏足なんだと思う

893: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 03:21:43.35 ID:3WAj7uIV0
今ふと思ったんだけど纏足してると
歩行が健常じゃないわけでそうすると骨盤周りの筋肉や腱なんかもも正しく発育しないわけで
そんな体で無事に健康な赤ちゃん生めるのでしょうかね

943: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 03:35:09.42 ID:CKaU5+yA0
「『纏足』の良い点」が、説明に明記されている。
西欧の貞操帯のように、不倫、不貞行為が、困難になる点だ。

妻に不倫や不貞行為ができなければ、夫は安心して働ける。

947: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 03:36:56.74 ID:2YtAuhSi0
>>943
つまりそんなに多かったのか?不貞が
中華ドラマの水滸伝でもけっこう出てくるね
女性側の不貞が、驚いたわ

955: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 03:39:12.60 ID:CKaU5+yA0
西欧で貞操帯が発明されたのも、十字軍の遠征を科される夫の不安を取り除くためだった。

975: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 03:44:25.36 ID:Un+8bF7Q0
>>955
昔は病気の知識も疎かったし抗生物質もなかったから、あれ何日も履いた不衛生な状態で暮らしてたら膀胱炎から腎盂腎炎になっちゃう人いっぱいいただろうねぇ

632: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:16:08.89 ID:pW9pfonH0
纏足って大昔、字で説明されても分かりにくかったが、今も字では分かりにくい
対象➡(左右対称の)対称
では

649: ニューノーマルの名無しさん 2020/11/02(月) 02:20:01.57 ID:/38dpQyU0
>>632
足を纏(まと)める
そのまま



引用元: ・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1604241755/