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1: 魔神風車固め(茸)@\(^o^)/ 2014/08/07(木) 22:36:02.18 ID:zmI8NRbx0●.net BE:875259835-2BP(11000)
子ども700人 状況確認できず

NHKが130の教育委員会を対象に行ったアンケートでは、30日以上連続して学校を欠席している子どもの中に、教員や関係機関の職員が子ども本人と会えておらず、状況を確認できていないとみられるケースが少なくとも700人余りに上ることが分かりました。
文部科学省は長期欠席の背景に児童虐待が潜んでいる場合があるとして、子どもの状況把握に継続して努めるよう、全国の教育委員会に通知しています。

NHKは、道府県庁所在地の市や政令指定都市など130の教育委員会を対象に行ったアンケートで、先月1日時点で30日以上連続して欠席している小中学生について聞きました。
この質問に回答があったのは94の教育委員会で、合わせて9137人が30日以上連続して欠席していました。
このうち、学校の教員や医師のほか関係機関の職員などが30日以上、子ども本人に会えていないとみられるケースを尋ねたところ、小学生が151人、中学生が587人で合わせて738人に上ることが分かりました。
会えない理由を尋ねたところ、「本人の心身上の理由」が最も多く532人、「保護者が拒絶している」が85人、「保護者と連絡が取れない」が51人でした。
また、教員などが本人に会えているかどうか、教育委員会が把握していない子どもが1389人いました。
アンケートでは、「保護者が拒絶するとそれ以上、子どものことを尋ねにくい。保護者との関係が切れてしまう」とか、「一定期間、児童生徒の状況が把握できない場合、調査権限のある機関と連携して所在を確認するシステムが必要だ」といった声が多く寄せられました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140807/k10013630141000.html