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690: らんらん 2016/05/07(土)08:41:23 ID:C9T
みた夢があまりにも怖くて話そうとしたら妨害された話です。


山奥で池の横にある別荘のような所の
ウッドデッキにいたらすぐ近くで飛行機が墜落。
凄い振動と衝撃と爆発音がしてしばらく動けない。

ふと池を見たら何人も亡くなっているようで
機体の破片や荷物などと一緒に人が浮かんでいる。
建物の中に入り、人を呼び、皆で手分けして
その浮いている人達を引き上げて1人ずつ背負って
階段を登り二階の広い部屋に仰向けに並べていく。
誰も生きていない。

その濡れた遺体を背負う感覚があまりにもリアルで生々しく、
重くて一段一段階段を登る感触、
遺体から落ちる水滴や血が背中、
足について滑るような感触、気持ち悪い。
それでも池の人達を全て二階へ運び終わったら

奥に白い着物を着た女の人が1人
向こうを向いて座っている。

「やばいいものを見てしまった」と思い
逃げ出そうとした所で目が覚めた。


1990年頃に見た夢です。
これを見た後はリアル感が怖くて口にもできなかったです。
それを初めて母親に話そうとした時…
「あのね、めっちゃ怖い夢見て、忘れられへんから
聞いてほしいねんけど…
この夢に何か意味あるかわからへんし、聞いてくれる? 
山奥の池の近くの…」と、話を始めた時

「言ってはいけない」という声が頭に直接聞こえ、

パーン

と、母親が片手で持っていた水の入ったグラスが内側から割れ、上半分くらいが放射線状に砕け散り、水も飛び散りました。

「その話、したらあかんのかも」
と母。
母には「言ってはいけない」という声は
聞こえなかったそうです。

それからずっとその話が出来ませんでした。
最近になって人に話しましたが何も起こらなかったので、
もう大丈夫みたいです。

何だったのか不思議で不気味な体験でした。