1: 人気者 ★ 2019/10/15(火) 02:52:37.11 ID:wQLknc/W9
特集「予測」という名の欲望
World Now 2019.10.13
https://globe.asahi.com/article/12786581

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『事故0(ゼロ)のハイウェー』(1969年、小松崎茂氏)=「昭和ちびっこ未来画報 ぼくらの21世紀」より
(中略)
全身ピチピチの服を身につけ、車輪のないオープンカーで透明チューブのハイウェーを滑走する――。
(中略)

■「すごい!」から「終末」「便利」へ
(中略)
「平成」を飛び越え、「令和」の子供たちはどんな未来を予想しているのだろうか。
「最近、子供たちが描く未来の世界の絵を見る機会がありました。環境に配慮した屋上ガーデン、癒やしにあふれた空間など、どれもすごくエコな印象を受けました。
50~60年代の子供たちに比べると、荒唐無稽なばかばかしさはないのですが、未来への好奇心や興味も消極的なものになっているのかな、そんな風にも感じられました」

■大正のオピニオンリーダーが描く「百年後の日本」
(中略)
「令和」から、一気に時をさかのぼること1世紀。1920年(大正9年)4月、「日本及日本人」(政教社)という言論雑誌が春季増刊号で「百年後の日本」という特集を組んだ。
当時の各界を代表する有識者らに大規模なアンケートをして、100年後の日本の姿、つまり2020年に日本がどんな国になっているかを大胆に予想してもらったのだ。
寄稿は350人余りにのぼり、作家の菊池寛や島崎藤村らも名を連ねている。
(以下省略)


うしみつ注:引用此処まで。全文はソース元をご覧ください